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Pokemon Trading Figure Game!

今回は僕が捜し求めてる珍品【Pokemon Trading Figure Game】の話題です!

「Pokemon Trading Figure Game」とは、
トレーディングカードとフィギュアを合体させたかのようなゲームで、手持ちのポケモン3体を移動させて敵の陣地を奪うことが目的のゲーム。

大きなポケモンなら1コマの移動、小さいポケモンだと2コマ移動できます。
相手ポケモンとのバトルのときは、台座の部分を回して出た色を競うみたいです。

色の強さの順序は、となっているとか。

マチス
造型は日本の有名なフィギュアメーカーの「海洋堂」さんが担当してるということで、かなり躍動感のあるフィギュアに仕上げられていて素敵だなと思いました(*・ω・)

お値段は、
4つ1セットになった「スターターキット」が14ドル99セント(約1800円)で、3個で9ドル99セント(約1200円)、2個で6ドル99セント(約840円)、1個で3ドル99セント(約480円)。



-------------------セント…?


そう。
このグッズは海外でしか販売されなかったんですよね。

僕が知ってるシリーズは↓
第1弾
この第1弾。

そして↓
第2弾
こちらの第2弾。

さらに↓
Groundbreakers
この「Groundbreakers」という第3弾です。

販売時はこんな感じ↓
レッド
すっごい海外テイスト。
レッドとリザードンがとても格好良いです!

レッドの色違い
こちらではレッドの色違いがががっ…!
商品名では「Green(グリーン)」と書かれているのですが、日本だと「グリーン」は「シゲル」のイメージが強いですよね。
(ちなみにシゲルは海外では「Gary Oak」という名前なので、このシリーズには出ていないみたいです)


と…
ここまでこの記事を書いていると「全然ポケモンカードと関係無いじゃん!」と言われそうですが、実はこのフィギュアにはちょっと面白いカードが付属します。


こ…このデザインは……↓
人気のビードルさん

すごく…どこかで見たことが……↓
どうみてもプラスパワー


そう、コレですね!!
普通のトレーナーカード
ポケモンカードのトレーナーカードを横デザインにした感じのカードです。

個人的に「Scoop Up(ポケモン回収)」はフィギュアでもビードル絵柄なのかwwww
と思わずツッコミを入れたくなるデザインですね!
こっちはお馴染みの「Scoop Up」↓
Scoop Up


ここから先は、上に並べた写真のカードをちょっとだけ説明していきたいと思います。


「Long Throw」はフィギュアオリジナルのカードですね。

「Full Heal」はお馴染みの「なんでもなおし」。
絵柄が新裏面のポケモンカードe時代のものになっています。

「Max Revive」は結構マイナーカードですが、旧裏面の「げんきのかたまり」そのまんまの絵柄です。

「Switch」は「ポケモンいれかえ」で、この図柄は確かADV時代のだったと思うのですが…
手元に資料が無かったので比較画像を載せられませんでした。

「X Attack」は何故か名称がわざわざ変更されている「プラスパワー」ですね。
「Swap Spts」と「X Accuracy」はオリジナルカードみたいです。


これらのカードの使用可能タイミングはイマイチよく分かりませんが、旧裏面のカードイラストがこんなところでも見られてちょっと嬉しかったです。

前々回のナツメ700枚突破記念日記でも少し触れたのですが、僕はこの「Pokemon Trading Figure Game」の「Sabrina(ナツメ)」を探しています(マチスやカスミなんかの人物系フィギュアも珍しいので、手に入るのであれば欲しいところですが)。

なので、もし売ってるところを見つけたとかいう情報があれば是非教えて頂きたいなーとか思いながら、「Pokemon Trading Figure Game」紹介日記を書いてみました!ポケモンカード等とのトレーディングも受け付けております!

と、今回はそんな感じですね。海外にはまだまだ僕の知らない未知の世界が広がっていて面白いです!!

























おまけの【次回予告】コーナー!
リバースホロ回収
この怪しい光を放つカードは……

ニドラン♀
ニドラン♀が4種類…!?

次はこんな感じの記事を予定しております!
(`・ω・´)
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【世界の】皮卡丘很好丘!【ポケモンカード】

ニイハオ!
日記タイトルは某64bitのゲームの中国語名から来てますですだよ♪(`・ω・)ノ

と言うわけで今回は、日本ではあまり見かけることのない中国版ポケモンカードの紹介をしていきたいと思います!


まずはこちら。日本語版の「ピカチュウ」。↓
ピカチュウ
「ちょっと太ってる」感じがしますが、旧裏面フリークには一番馴染みが深い絵柄だと思います。
主役級の人気キャラの割にHPが40と、かなり脆く設定されてるのが残念ですが…

ちなみに今回はスキャナじゃなくて写真で撮ってます。
下に敷いてる緑のマットはクイックスターターに入ってる物なのですが、これが中々使い心地がよく、市販で売ってるヤドンのカード付きの物と違って生地がゴワゴワしてなく、薄くて持ち運びが便利なので現役時代から現在の対戦生放送まで活躍している一品です。


続きましては英語版の「Pikachu」↓
Pikachu
海外版のイラストは、多くのものが「ちょっと下の方までイラストが見える」ので、なんだか得した気分になるのは僕だけでしょうか?
しかし相変わらずメタボ体系してますね(笑

ワザの「Thunder jolt」って、「Thunder bolt」じゃない辺りがちょっと捻ってる感じがして、昔はなんだかカッコイイなーとか思ってました。
「Gnaw」は「(がりがり)かじる」「咀嚼する」といった感じの意味なのですが、なんだか最近は「goonew」という飲み物を思い出してしまいます(多分思い出すのは僕だけだと思いますが(笑))。

あと、僕が初めて手にした英語版カードがこのカードで、「Flip a coin」の意味を知ったのもこのカードがきっかけで、なにかと思い出深いカードです。


そして次は問題(?)の中国語版の「皮卡丘」!↓
ぴかきゅー


・・・(*`・ω・)


・・・(・ω・´*)


な ん か 光 っ て る wwwwwwwwwwwww

なんか微妙に見たことのある漢字表記とかも有ったりして、インパクトはバツグンです!
無色1個で出せるワザも「咬」の一文字と、無駄が全く無く、すっごいシンプル!

2個目のワザの「電震」は「電撃」じゃ無いのかよwwwとツッコミたくなりますが、コレも英語版に対抗してちょっと捻ってるのに違いありません。ぴかきゅー!

身長0.4公尺、体重6公斤…
日本版と数値は一緒ですね。

ここで僕はふと思いましたが、英語版は日本版とは違う数値で表記されてる(単位が違う)ことを活かして「カツラのクイズその1」(相手にポケモンの身長のクイズを出すカード)デッキで活用してみても面白いんじゃないかなーとか思ったり。


3枚ならべてみた↓
ジェットストリームアタック!
こうして並べてみるとアレですね。
海外のポケモンカードはネオになる前から「たねポケモン表記」(名前の上にあるやつ)が有って、ちょっと親切設計だなとかも思います。咬!

とりあえず「皮卡丘」って「ぴかきゅう」って読みたくなります。
あれ…なんだか「鳥取砂丘」の親戚みたいな感じがするぞ……


そして続いてのカードは「ミュウツー」!↓
ミュウツー
当時、ゲームでは最強と言っても過言ではなかったあの「ミュウツー」が「ポケモンカード」では、逃げるコスト3つでHP60で出せるワザがエネルギー2個必要…

この不遇っぷりに発売初期の頃は相当ショックを受けました。
エネルギースタジアムと組み合わせて「永続バリアー」なんかするとちょっと楽しそうかも…とか思わないことも無いですが、そんなことやる前に倒されそうだし、そもそもネオ以降だとベイビィポケモンに失敗させられる恐れもあるので、このカードを実戦で使うのはかなり厳しいものが有るかと思います…


では、気を取り直して「Mew two」!↓
Mewtow

こちらはなんだか「キラキラ感」に「気合」が入ってるように感じます!流石ミュウツーさん!そこに痺れる憧れる!!…でも相変わらず 弱 い !!!

ワザ名も比較的ストレートに「Psychic」と「Barrier」。
「Barrier」は日本語版そのままですが、「Psychic」がストレートに「Psycho kinesis」じゃないのはこれまた何かの拘りなのかも知れません。


そして…またまたやってきました中国版…!!↓
スーパードリームさん



( ω )・・



なんと、名前が「超夢」!!もはや発音すると誰なのか分かりません!まさにスーパードリーム!!
そしてこのカード、よく見るとなにやら背景が他の2枚と少し違う感じになってます!流石中国!我々に出来ないことを平然とやってのける…!!そこに痺れry

ワザ名も「幻象術」と、なにやら怪しさバツグン!
あと、先ほど紹介したピカキューさんもそうなのですが、「たねポケモン表記」の場所に「神奇寶貝」との表記がありますよね。

貝…

中国は「モンスターボールから出てくるポケモン」を「貝」と解釈してるのか…!!発想がトンデモ過ぎますですだよ中国ー!!

こういった文化の違いって、とても面白いですね(*・ω・)b


いっぱい並べてみた↓
ならべてみた。
個人的に海外勢のミュウツーのゴチャゴチャ感と、ピカキューさんの「咬」の圧倒的シンプルさがお気に入りです。

これらのカードはその昔、ギャングスターというかなりローカルな店舗での大会の優勝賞品のひとつとして頂いたものなのですが、中々に壮絶なバトルだったのを記憶してます。(偶然当時の資料が出てきたので掲載)↓
ギャングの星
ルール無制限!小学生はサイドカード1枚!中学生はサイドカード2枚!高校生以上はサイドカード3枚!

決勝リーグは全員身内だったのですが、ネオ以降も使用可能の環境だったので、「わるいラフレシアのロックデッキ」は簡単にベイビィに対策されるので「エリカのプリンやプクリン&ニューラデッキ」が猛威を振るってました。

で、僕は「3倍毒スピアー手札破壊リムーブデッキ」で優勝しました。
デッキレシピはうろ覚えですが、先手を取った場合は相手の手札をゼロにしながらビードルを並べ、2ターン目移行はスピアーを量産してリムーブを打ちながら戦うデッキでした。

一見するとスピアーデッキはプクリンデッキよりも弱そうなイメージを持たれそうですが、スピアーはリムーブに強く、軽いので状態異常にも強い上にポケモンセンターでの回復も備えています。きあいのハチマキにも強いです。
尚且つルール無制限ではカメックスなども人気なので炎ポケモンと遭遇する確立が低い点も見逃せません。

プクリンデッキは安定した火力とHPを誇りますが、リムーブに弱く、運が悪いとバルキーやマダツボミの塔が刺さるという脆弱性も秘めています。
カメックスデッキも当時僕らの周りでは小学生を中心に速攻の雷デッキが流行っていたので選出しづらい環境でした。


…と、なつかしの話をしてる間にもう1枚出てきたので掲載!↓
ストライダー火龍
今回は「ファーストエディションマーク(初版発行印)」も付いてて更にカオスな事に…!!

「火之拳」…!直球過ぎるw
「噴射火焔」!!…「火炎」じゃなくて「火焔」なのがなんだかスタイリッシュ!あと読み方がちょっと逆になってる!


と、今回はそんな感じです!いかがだったでしょうか?
海外系のカードはまだまだオドロキの変わったカードが存在するので、残りの物はまた回を改めて特集したいと思います!

それでは、再見ッ!!
(`・ω・´)
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海外旧裏面リバースホロ仕様カード紹介!

タイトルとはあんまり関係無いのですが…
今まで日記画像の表示スペースが狭くてクリックしないと画像全体が見れなかった当ブログ。

しかし!!この度、
画像をクリックしなくても全体が見れる
ようにしてみました!!
ページの下のほうに有るバーを右にドラッグすると、右の方まで画像が見れます!!

その他、色々細かい部分も変更して、ちょっとは見やすくなったと思います。

さて、そんな舞台裏の話は置いといて、今回は「ポケモンカード(旧裏面)収集ブログのsataku009さんとも話題に挙がった僕が最近探してるカード(リバースホロ仕様)について語ろうかと思います。


まずはこちら↓
えれくたばず
海外版エレブーさん。
こちらは無事にヤフオクにて入手できました♪(*・ω・*)めっちゃゴージャス!

エレブーと言えばキラカードじゃないレアカードとして有名ですが(過去に開催されたキラカード投入枚数制限のある大会でも大活躍でした)
やっぱり、強いからキラ仕様になったのでしょうか?ちょっと気になります。


そしてお次は↓
もんちゃん

キャー素敵☆エビワラーさん!(*'ω'*)
ちなみに僕はエビワラーは好きなポケモントップ10に来るぐらい 見た目 が好きです!

…でも!

ポケモンカードで使うといっつもストライク(ジャングル)に止められてダメージを与えられずに逃げるコストを2つ払ってベンチに引っ込むのがとても嫌な気分にさせてくれるカードでした!(爆

HPは70有るしエネルギーひとつで20ダメージ出せるしで、決して弱くは無いのですが、ちょっと重いですね…(というかストライクが軽過ぎる)

殿堂ランクが実施されてからは長い間「★★」で、最終的にも使い勝手の良いバルキーと同ランクの「★」扱いという、昔強い強いと言われた割に公式大会とかではちょっと不遇だったカードな印象があります(´・ω・)サワムラーさんはもっと悲しみを背負ってるけど

しかしこうして見ると、普段キラじゃないカードがリバースホロになるとゴージャスな感じでインパクトが有りましたが、キラカードがリバースホロになると背景がくっきり見えるので、これはこれで新鮮な印象を受けますね♪


そしてお次はウツギ!↓
エルムはかせ

うはwなにコレwwwww
トレーナーカードなのに光り過ぎだろwwwwwwwwwww

って思ったんですが、リバースホロのトレーナーカードって旧裏面だと日本版では無い仕様なんですよね。
今となってはもう無理な話ですが、プレミアムファイルとかにトレーナーカードを収録しても面白かったんじゃないかなーなんて思いました。

…「テキスト読みにくいぞゴルァ」とか言われそうですが。w


そして次は↓
ロケもん
R団のエビワラーさん!

拡張シートのサワムラー「・・・・・・・・。」

海外のエビワラーの人気に嫉妬!!
そしてやっぱり対戦では殆ど見かけない性能のサワムラーは人気が無いのでしょうか!?
サワムラーのHPが70で、のびるキックのワザの使用コストが1個少ない、もしくは威力が30だったなら歴史は変わっていたのでは無いかといつも思ってしまいます(´・ω・)


そして最後は…↓
ロケつー
R団のミュウツー!!

このカードは日本でも人気でしたね!
なんといってもワザが3つ有るのがカッコ良いです!

ゲームでも大人気のミュウツーでしたが、ポケモンカードでも何種類もプロモカードが作られるほど人気のポケモンでした。

ちなみにこの他にもサザンアイランドのミュウなんかもリバースホロ(日本のとは違う光り方)になってますが、それを書くと長くなるのでまた次の機会にでも(*・ω・)


と、こんな感じで日本では無い様なカードが存在する海外のポケモンカードに僕は興味津々です。
いつか実際に海外に行ってリサイクルショップ的な場所をめぐってみたいなーとか思いながら、今回の日記は終了です(*・ω・)ノシ
(`・ω・´)
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