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【旧裏面攻略その1】回る、周る、世界は廻る【ドローソース編】

さて。
前回はちょっとふざけ過ぎたので、今回はいたって真面目な記事です(`・ω・)たぶん!

最近ニコニコ生放送やブログ開設のおかげで、また昔のように色々なプレイヤーと旧裏面ポケモンカードプレイヤーの方々と対戦できる機会が増えました。
中には放送や記事を見て「旧裏面を今から始めたい!」という声も頂いたので、せっかくなので新規の方や古参の方への懐かしの思い出話を兼ねて、攻略記事を書いてみようかと思いました。

攻略といっても一概に「コレ!」と一言で語るには難しい旧裏面ポケモンカードですが、とりあえず先ずはデッキ構築…その中でもレインボージムの中では一番重要と言われている「ドローソース」について触れていこうと思います。

で、デッキ構築の話なのですが、ポケモンカードのスターターに入ってる説明書(ルール改定ありの第4版)の66頁目に
「目安としては、エネルギーカードを25枚、たねポケモンカードを20枚、進化カード5枚、トレーナーカード10枚」…などという、なにやら意味深な文章が記載されていますが……

とりあえずこれらの文章は全力で無視してください!

この通りに構築すると、ほぼ間違いなくデッキが回りません。
ポケモンカードは相手のポケモンを6匹(もしくは4匹)倒せば勝ちなので(相手の山札を無くす、相手のベンチが居ない間に倒すという手も有りますが)、最小限のポケモンを最小限のエネルギーで運営し、最大限のトレーナーカードでサポートする…というのが一番理想的な形なのでは無いかという結論にレインボージムは到達いたしました。

しかし、デッキタイプやレギュレーションによってはそれぞれ構成が異なって来ます。が、ひとまずおおまかなデッキ構築の目安としては、
「エネルギーカードの枚数10~15枚、ポケモンのカード(たね&進化)の枚数15~20枚、トレーナーカードの枚数25~40枚(ドローソースを多目にしておくと勝率が安定すると思います)」
ぐらいにしておいて、そこから自分に合ったように改造していくのが良いと思います。

・何故ドローソースを多く入れるのか?
それはデッキパワーを100パーセント発揮する為です。
いくら強いカードが入っていても、使う前に負けてしまえば意味がありません。
「金は天下の回り物」というコトワザが有りますが、ポケモンカードの山札も同じような感じで、いくら預金がいっぱい有っても、使い切れずに死んだら意味が無い。そして!無くなるのを恐れて節約するよりも、効率的に使って運用しよう!そんな感じですたぶん。

ちなみに自分の番の最初に山札からカードを引くことが出来なければ負けというルールが存在しますが、厳密にはデッキが無くなったターン中に山札を増やすことが出来ればセーフなので、実はそこまで心配しなくてもOKです。
「夜の廃品回収」や「タイムカプセル」はデッキを増やせる事で有名ですが、使い方次第で「クルミ」や「ウツギはかせ」、「ピィ(ネオ1)のピピピ」でデッキを増やす事が出来るので覚えておくと良いと思います(他にもまだまだ有りますが、これらのカードは汎用性が高いのでオススメです)。

・どのドローソースを使えば良いのか?
旧裏面ポケモンカードと言えば、他のゲームには無い圧倒的なドロー力、ドローソースの種類の豊富さが大きな魅力のひとつです。
ここでは、そんなドローソース達にスポットライトを当てて行くので、デッキ構築の際のドローソース選びの助けになれば…と思います。


まずは定番の
定番はかせ
「オーキドはかせ」と「ウツギはかせ」。


「オーキドはかせ」
手札を全部捨てて7枚ドローという、カードゲーム史上最強と言っても良いぐらいの有名なドローカードです。速攻デッキとの相性は抜群で、使用時の逆転性も高いので、普通のデッキにも4枚投入して良いカードです。
キーカードを多く握っている場合は使用時のデメリットも大きいのですが、後述する「クルミ」と一緒に使えばデメリットを軽減できます。

また、「夜の廃品回収」や「タイムカプセル」を入れれば、トラッシュした進化カードやエネルギーカードを山札に戻せるので、進化カードが多く入ってるデッキでも活躍してくれます。
「エネルギースタジアム」や「バクフーン(ネオ1)のファイヤーリチャージ」、「エネルギー回収系カード」などの「トラッシュ利用系カード」との相性が良いので、これらのカードが入ってるデッキでは多少無理をしても大丈夫な事が多いです。


「ウツギはかせ」
手札を全部山札に戻して7枚引き直すことができ、使用後は次の相手の番が終わるまでトレーナーカードを手札から出して使えないというドローカード。
手札を捨てることが無いのでキーカードを多く握っているときでも安心して使用出来ますが、使用後は手札からトレーナーカードを出して使えなくなるという点に要注意です。
極端な速攻デッキには相性がわるいですが、初心者でも使いやすく、普通のデッキには4枚投入しておいても損は無いカードです。
また、手札が7枚を上回っていれば山札を増やす事もできるので、オーキドはかせと合わせて入れるのがオススメです。

あと、地味な部分ではありますが、使用時に山札をシャッフルするという点が「オーキドはかせ」とは違うので、ポケモン図鑑や「マンキー(ジャングル)」の「スパイ」で山札のカードを見たときのフォロー等で色々利用できたりもします。…ちなみに自分の手札が無いときに「ウツギはかせ」を使った場合、山札のシャッフルをするかしないかを任意で決めることができるので、頭の片隅にでも入れておくと役に立つかも知れません。


そして安心と信頼の
定番ドローソース
マサキシリーズとクルミ&エリカ。


「マサキ」
山札からカードを2枚引く…という実にシンプルなカード。
他ゲームからすれば破格の性能ですが、ポケモンカードではちょっと地味なカードかも知れません。
とはいえ、安定性は抜群で「リサイクル」や「ポケモン再転送」で山札の一番上に置いたカードをすぐに引けるのが便利で、デッキに入れるカードが思いつかない場合はとりあえず入れておくと良いカードです。


「マサキの転送装置」
コインを投げて「おもて」なら山札を4枚引けるという、マサキよりも安定性には欠ける代わりに爆発力を持つカード。
マサキの方が無難な性能なので、「マサキ」を4積みしている場合に投入されるパターンが多いと思います。
コイントスカードなので、さりげなく相手の「ナツメのサイキックコントロール」にも強いです。


「クルミ」
山札からカードを2枚引いて、手札からカードを2枚選んで戻し、山札をよく切るというカード。
たまに「マサキ」と比べると「手札減るから損じゃん!」と言われる事が有りますが、「オーキドはかせ」を使う前にキーカードをデッキに戻したり、山札がゼロのときに山札のカードを2枚増やしたり、ポケモン図鑑等で見た山札をシャッフルしたり出来るので、「マサキ」よりも戦略の幅が少し広いカードです。

似たようなカードで「メンテナンス」が有りますが、「クルミ」の方がドローできる枚数が多く、汎用性が高いので使いやすいです。また、「メンテナンス」の方は「手札を2枚戻して山札を切ってから1ドロー」なので、手順を間違えないように気をつけましょう。


「エリカ」
お互いのプレイヤーは任意で最大3枚までカードを引けるカード。
コイントス無しでの3枚ドローは脅威的な安定感を誇りますが、相手もドローできるという点がネック。
「わるいラフレシア」デッキや「にせオーキドの逆襲」を積んだルール無制限環境ではメジャーなドローソースですが、それらのカードを投入するのが困難な殿堂ランク環境ではちょっと使いにくいカードです。
しかしそれでも3ドローという効果は強く、殿堂ランク環境でも「カスミの勝負」や「にせオーキド」で有る程度のフォローは出来ます


続いてジム拡張シリーズのドローソース
ナツメの眼
ナツメの眼(片方は英語版)。


「ナツメの眼」
お互いのプレイヤーはそれぞれ手札を数え、それらすべてを山札に戻して山札を切り、お互いに戻した数だけ山札からカードを引く…というカード。

オーキドやウツギなどのメジャードローソースのおかげで少しマイナーなイメージを持たれがちなカードですが、特筆すべき点は「相手の手札にも影響がある点」と「ウツギのようなデメリットが無い点」で、「マサキ」や「マサキの転送装置」「エリカ」などの手札増幅カードと相性が良く、使い方次第で手札を捨てる事無く一気にドローすることが出来ます。さりげなく「超エネルギー回収」でも手札を増やす事ができるので相性が良いです。

ただ、オーキドやウツギと違い、ナツメの眼を使用した時に自分の手札が増える訳では無いのでピンチの状況からの逆転性は低く、手札が減る「クルミ」との相性が悪い点には注意が必要です。

使用前に「ロケット団のおねーさん」や「スパイ作戦」などで相手の手札を見ておけば、手札破壊にも使えたりもします。


更にジム拡張シリーズが続きます
スパイ作戦
「スパイ作戦」
相手の手札を見て、好きなだけ手札を捨てて捨てた分だけドローというカード。
ドローしたい場合には手札を捨てないと駄目なので、進化カードのラインが多目に入ってるデッキやエネルギーをトラッシュから再利用できるデッキ等では使いやすいカードだと思います。

「マサキ系カード」との相性が良く、手札が多いときに一気に入れ替えることも可能ですが、「ナツメの眼」と違って「任意で枚数を選べる」ので、手札が多いときにキーカードを残して小回りを利かせたドローをするという使い方が一般的だと思います。
さりげなく相手の手札を見れるので、妨害カードとの相性が良い点が便利です。

ちょっとマイナー系
カツラの保険
カツラのギャンブルとカツラの奥の手

「カツラのギャンブル」
手札を好きなだけ捨てて、コインを投げ、「おもて」が出れば捨てた数の2倍の枚数のカードを引けるというロマンカード。手札を4枚以上捨てて「おもて」を出せばオーキドはかせ以上のドローが可能になります。

コイントスが絡むのでマイナーカードの域を出ないカードですが、特筆すべき点は「捨てるカードの枚数を任意で選べる点」です。
たとえば、「オーキドはかせ」が手札にあるときなんかは「オーキドはかせ」だけを残してこのカードを使えば、コインで「うら」が出てもオーキドはかせでドローする…という保険がかけられます。「ギャンブル」という名前の割に結構姑息な手が出来るカードですね。
それと余談ですが「カツラのギャンブル」は密かにコモンカードなので、自分の資産があまり無い頃はよくお世話になったカードでした。


「カツラの奥の手」
「カツラの奥の手」以外のカードがあるときは使えないカードで、山札から5枚ドローできるというカード。
見たまんま使いにくいカードで、「手札が無い時に使っても7枚ドローできるオーキドはかせの方が優秀じゃん」と言われると泣きそうになる不遇カード。

一応このカードの記述では「手札に「カツラの奥の手」以外のカードがあるときには使えない」という文章になってるので、「手札がカツラの奥の手4枚だけだぜー!」みたいな状況だと使えるかも知れません。(ただ、その状況を相手に証明するには自分の手札を見せないと駄目なのでちょっとグレーなゾーンですが)

ちなみにジム拡張シリーズオンリー環境やハイランダー環境では「カツラのギャンブル」とセットで入れて大活躍することできます。
それ以外では……「錯乱ジム」対策や「ナツメのサイキックコントロール」対策ができるぐらいでしょうか。
「オーキドはかせ」4積みのデッキでもまず入る事が無いカードなので、上手く使いこなせるとちょっとカッコ良いカードです。


クイズもあるよ!
カツラのクイズ
「カツラのクイズその1」
手札のポケモンのカードを1枚伏せ、相手にそのポケモンの身長を答えさせ、ハズレなら自分が2ドロー。当たりなら相手が2ドロー出来るカード。

ポケモンの身長なんて覚えている人はあまり居ないので結構ドローできますが、「マサキを使った方が早いよね」と言われるとそこまでなカード。それでも「マサキ」4積みの状態ならry
ただ、伏せたカードが既に場に出ていたり、相手の手札に有ったりしたら答えがバレバレなので要注意です。
あと、いくらマイナーなポケモンだろうと1度このカードを使って対戦したことのある相手(身内とか)は数値を覚えてることが多いので、初見殺し的な意味合いが強いカードです。

日本と単位の概念が違うので数値を誤魔化せる英語版のポケモンカードを場に出しておき、日本語版の単位で答えさせる…などという手の込んだ小細工ができないことも無いですが、趣味のカードと思っておくのが無難です(公式大会では英語版カードは使用不可でしたし)
ただ、このカードを実際に使ってみると結構楽しく、ニコニコ生放送とかでやると中々盛り上がるので1度は使ってみて欲しいカードですね。


「カツラのクイズその2」
手札のカードを1枚伏せ、伏せたカードが「ポケモン」「エネルギー」「トレーナー」のどれなのかを相手に答えさせ、ハズレなら自分が2ドロー。当たりなら相手が2ドローできるというカード。

他のクイズシリーズと違って「完全な3択」なので、相手の山札が少ないときに正解させて山札を強制的に引かせるという使い方も出来ます。
あと、伏せることが出来るカードの制限が無いので、No.1トレーナーなどの超レアカードを伏せて相手に自慢するという使い方も出来ます。


「カツラのクイズその3」
手札のポケモンのカードを伏せ、そのカードが持っているワザ(かみつく等)を1つ相手に伝えて、そのカードの名前を相手に答えさせ、ハズレなら自分が3ドロー、当たりなら相手が3ドローできるというカード。
ドロー出来る枚数が3枚という点が優秀で、デッキ構成次第ではかなりの択を用意できるという点がアツイです。

旧裏面ポケモンカードの中で一番使用人口が多いワザは「かみつく」でしょうか。調べてみましたが、なにげに相当な枚数が居ます。
ただ、「かみつく」をもっているポケモンを闇雲に投入しても弱いだけなので、使用人口が多いワザを持っているポケモンが2種類以上デッキに入ってる場合、カツラのクイズその3をキーカードっぽく少しだけ入れるという構成が無難だと思います。


ここからは更にマイナーシリーズ。
デュエリストカスミ
「カスミの勝負」
相手とジャンケンをして、勝ったプレイヤーは手札を全部戻して5枚引きなおすというカード。

5枚という数値が絶妙に微妙な数値なうえに、効果が強制なので使いどきが難しいカード。
「エリカ」を連発し、使いきって相手の手札が膨れ上がった後にこのカードを使い、ジャンケンに負けて相手の手札を減らす…といった荒業も可能。ただ、ジャンケンなので狙うのが難しいのが難点。

カツラのクイズシリーズと並んで使ったとき(もしくは使われたとき)の楽しさが半端無いので、使ったことが無い人は使ってみて欲しいカードです。


更にマイナー系
マイナー系ドローソース
「マサキのメール」
手札が5枚以上のときは使えず、手札が4枚になるまでドローできるカード。
新裏面プレイヤーの人は「ベル」を思い出しそうですが、このカード…ハイランダー環境でも無い限り、相当使えないカードです。


「ポケモン性格判定」
手札にある「進化カード」を1枚伏せ、そのカードが「わるい」「やさしい」「それ以外」のどれに当て嵌まるかを相手に答えさせ、ハズレなら自分が3ドロー、当たりなら相手が3ドローできるというカード。…正直カツラのクイズのパクりry

これも「カツラのクイズその3」と同じく3ドローという数値でありながら、デッキ構成次第では「完全な3択」になるので相手の山札が少ないときに使いたいカードです。

普通に使うなら、相手にドローされてもあまり問題が無いうえに「わるい進化」と「それ以外の進化」が普通に入ってる「わるいラフレシア」デッキで使うのがベストですが、タケシのキュウコンデッキなんかに入れてみるのも面白いかも知れません。


そして悲しみのゲームコーナーシリーズ。
ゲーム系ドローソース
「スロットゲーム」
自分のデッキをよく切り、上から3枚を見て、相手にも見せ、その中に「同じ名前のカード」が2枚以上有ったらそれらを全部手札に加える…という回りくどいドローカード。

正直このカードをドローソース紹介枠に入れるかどうかで結構悩みましたが、一応入れました。
「エネルギーカード」も「同じ名前のカード」扱いなので、エネルギーの多いデッキでは3ドローの可能性が高いですが、そもそも「エネルギーカード」が多いデッキは事故し易いので本末転倒の香り…

これで「マサキ」を3枚引けたらものすごい嬉しいですが、「オーキドはかせ」を3枚引いてしまうと最高に切ない気分になります…(´*・ω・*)


「カードめくりゲーム」
うらになっている相手のサイドカードを1枚選んで、そのカードが「ポケモン」「エネルギー」「トレーナー」のどれかなのかを予想し、おもてにした時に正解なら自分が2ドロー。おもてにしたサイドカードはそのまま…というカード。

クイズ系のカードと違って不正解でも相手のドローが無い点と、相手のサイドカードを見てデッキ内容を予想することが出来る点がポイントで、「マンキー(ジャングル)」の「スパイ」を使って事前に相手のサイドカードの内容を把握しておけば確実に正解出来るイカサマが出来ます。(カードめくりゲームはあくまで「うら」になっている相手のサイドカード」が対象なので、ロケット団参上!の効果等で「おもて」になったカードは指定できない点は注意が必要です)

ちなみに上記2枚のゲームコーナーカードですが、海外版ではイラスト違いが存在します。
「ポケモンカード(旧裏面)収集ブログ」様で紹介されるので、気になる方は是非。


そして最後は…
レアなギャンブラー
「ギャンブラー」
自分の手札をすべて山札に戻し、山札をよく切り、その後コインを投げて「おもて」なら自分の手札が8枚になり、「うら」なら自分の手札が1枚になるという名前通りのスーパーギャンブルカード…!

このカードも「カツラのギャンブル」と同様にレアリティがコモンなので、カード資産が無い時にお世話になったカードですが、「カツラのギャンブル」とは違い、保険がかけづらいのが最大の特徴です。
(バトル場に「ピピピ」が出来る状態の「ピィ」が居れば一応フォローできます)

しかし、手札を全て戻すという点を活かし、山札が少ないときに「うら」を出して手札を戻して山札を増やすということも出来ます(「おもて」でも手札が8枚より多ければ山札が増えます)
更に、「ウツギはかせ」のところでも少し触れましたが、ギャンブラーの場合でも手札がゼロのとき(山札に戻すカードが無いとき)に使えば山札を切るかどうかが任意で選べるので、ギャンブラー使用直前に「リサイクル」で山札の一番上に「オーキドはかせ」を置いておけば、たとえコイントスで「うら」が出て1ドローしかできなかったとしても、確実に「オーキドはかせ」を引くことが出来ます。※この情報は僕が現役時代に公式大会でPCLの方に直接聞いて知りました※

余談ですが、殿下はこのカードを使うときのコイントス「おもて」率が異様に高く、僕はこのカードを使うときのコイントス「うら」率が異様に高いです。
「うら」が出てしまうと手札が「1枚」になってしまうので、結構大変な状況になってしまいますが、このカードを使うときは「手札がゼロのときに使えば手札が1枚増える!」「裏が出ても1ドローでキーカードを引き当てる!」ぐらいの意気込みで使うと良いかも知れません。


…と、大体ドローソースはこんな感じです。
「パソコン通信」と「カスミのいかり」も非常に優秀なドローソースですが、殿堂ランクを1つ消費してしまうので今回は触れていません(「パソコン通信」はサーチカードの意味合いが強いですが、使用時に「オーキドはかせ」を引く事がかなり多いのでここで触れました)。
もし殿堂ランク環境でどちらかを採用するのなら、オーダイル(プレミアムファイル)のようなトラッシュ再利用系のシナジーが無い限りは「パソコン通信」を採用するのが無難だと思います。
あと「たたきつけろ!挑戦状」はドローソースとはちょっと違うかなと思ったんで割愛してます。

以上のことを踏まえたうえで、僕がオススメするドローソースデッキ投入枚数は…


・メジャー型
マサキ×4、クルミ×2、オーキドはかせ×4、ウツギはかせ×4、ナツメの眼×1、スパイ作戦×1(夜の廃品回収×2、エネルギースタジアム×1)
ドローソース合計16枚

・1進化速攻型
マサキ×4、マサキの転送装置×4、クルミ×2、オーキドはかせ×4、ウツギはかせ×3、ナツメの眼×2(夜の廃品回収×1、リサイクル×好みの枚数、エネルギースタジアム×1)
ドローソース合計19枚

・2進化速攻型(みやせん型)
マサキ×4、エリカ×4、クルミ×3、オーキドはかせ×4、ナツメの眼×4(夜の廃品回収×2、にせオーキドはかせ×1、リサイクル×好みの枚数、超エネルギー回収×好みの枚数)
ドローソース合計19枚

殿堂ランク環境下ではこういう感じの回し方が中々良い感じです(勿論これがベストという訳ではなく、あくまで目安であり、デッキによって詳細な構成が変わってきます)
※ドローソース以外のカード()内のカード「夜の廃品回収」等は、特定のドローソースと一緒に入れておきたいドローソースのフォロー用のカードで、「ポケモン入れ替え」などの普通のトレーナーカードの配分は割愛してます※
殿堂ランク関係なしのルール無制限環境になると、「マサキ×4」が「パソコン通信×4」になったり「ダウジングマシーン」が入ったりします。

これぐらいドローソースを積めば事故が起きる事も少ないので、これから旧裏面ポケモンカードを始める人の参考になれば幸いです(*・ω・)b






…そして!




ここで最後に僕からのクイズ…
「白音紅のクイズその1」!!
今回紹介した記事の最後のギャンブラーですが、レアリティ表示が無しになっています!

このレアリティ表示が無しのギャンブラーはどのシリーズに収録されているものでしょう?

正解した人には先着で1名様にレインボージム特製オリジナルカードをプレゼントしたいと思います!
それではまた次回の更新まで、御機嫌よう!
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【ポケモンカード】1ターン系デッキと2ターン系デッキ【黙示録】

その昔、ルール無制限対戦が盛んに行われていた世紀末戦国旧裏面時代…
レインボージムには、「1ターン系デッキ」、「2ターン系デッキ」と呼ばれるデッキが存在した-----------------------------


という訳で、今回はなつかしのレインボージム名物デッキを紹介したいと思います!!


「1ターン系デッキ」とは
名前の通り、「1ターン目で相手を倒す事に重点を置いたデッキ」です!
有名な所では「エリカのプリン」無色2個エネルギーを付けて、「やさしいパンチ」+「プラスパワー」なんかがありますね。
みんなでかい服

「やさしいパンチ」は相手にダメージカウンターが乗っていれば威力が40から-30されて10になるのですが、1ターン目だとダメージカウンターが相手にのっている事なんてまず無いので殆ど関係無く40ダメージで殴れます。一体このワザのどこが優しいのか小一時間程度問い詰めたいところですね!

デッキで挙げるなら、エリカのプリンとプクリンを主力に据え、サブアタッカーにストライクやニューラをぶち込んだデッキが一世を風靡しました。
殿堂ランクルールが一般化するまではカメックスデッキと並んで人気が高く、型にも多くの種類が有り、

・ネオが出るまで人気だった
「エリカのプリン、プクリン、ピクシー、ラッキー、くいしんぼカビゴン、ストライク」
の元祖無色型

・無色対策を意識した
「エリカのプリン、プクリン、エビワラー、ストライク」
の格闘参入プクリンメタ型

・ネオ以降に猛威を振るった
「エリカのプリン、プクリン、ニューラ、ピィ」
の極悪集団リンチ型

・軽量+速攻+各種メタが揃った
「エリカのプリン、ニューラ、ピィ、ブビィ(ピチュー、ププリン、バルキー)」
のベイビィ多量投入メタ型

・特殊タイプや各種スタジアム対策まで考えた
「エリカのプリン、ニューラ(プクリン)、ポリゴン(ファンクラブ)、ベイビィ各種」
の万能対応型

などが有り(細かく挙げるとまだ有ります)、トレーナーカードの構成も、「エネルギーリムーブを投入する型」や、「リムーブ禁止ジムを入れてリムーブを使わない型」が有りました。
リムーブに限らず、手札破壊系のカードをどれだけ入れるかという部分でも各プレイヤーの好みが分かれ、ピィを意識して手札破壊を少なめにしたり、逆にピィを出させないぐらいの勢いで手札破壊を突っ込んだりとかもしました。

そんなプクリンデッキですが、「1ターン系」と「2ターン系」のどっちに当て嵌まるかと言われると、「1ターン系」デッキの部類に入ると思います。
2ターン目に高火力を発揮するプクリンやニューラが居ますが、旧裏面時代の一般的な「たねポケモン」を軒並み瞬殺出来る「エリカのプリン」の存在は、それほどまでに大きいものでした。


と…だいぶプクリンデッキについて熱く語ってしまいましたが、今回の主役はこんなメジャーポケモンでは有りません。
そう、今回紹介するデッキの主力ポケモンは--------------------------------


ウソッキー!
嘘ッ鬼ー
「え、ウソ?なんでこんな地味なポケモンなの?」と思ったそこの貴方…!僕もこのデッキと初めて対戦するまでは、「HP60でにげるコスト3…ワザもなんだか地味でストライク来たら乙だろJK」みたいな感じで舐めてました。

しかし…!

……この…「じたばた」というワザ……!!

じたばた

…闘エネルギーひとつで「自分にのっているダメージカウンターの数×10ダメージ」……!?

ウソッキーのHPは60……!

つまり自分にダメージカウンターを5つのせる事ができれば、1ターン目からでも火力が50にも及ぶ…!しかもそこにプラスパワーが加わればダメージは更に増加………!!

ざわ・・・ざわ・・・

しかし…残りHP10で戦うのは、あまりにも危険……!!ギリギリの……本当にギリギリの…狂気のライン…!

でも………できるかどうかじゃない!やるんだっ!勝つために生きなくてどうするっ…!

狂ってなきゃ、逸脱してなきゃ悪魔(プクリンデッキ)は殺せない…!常軌を逸してこそ開かれる、勝ちへの道が…!

カイジ
「やってやる…!!」


…と、いう訳で早速当時の「ウソッキーデッキ(通称ヤソッキー)」をここに再現……!!↓
嘘…私の年収低すぎ…!
<デッキ内訳>
ウソッキー(ネオ1)×2

マサキ×2
エリカ×4
クルミ×4
オーキドはかせ×4
カスミのいかり×4
パソコン通信×4
ダウジングマシーン×4
にせオーキドの逆襲×2
ロケット団のおねーさん×3
ロケット団のワナ×4
きあいのハチマキ×2
プラスパワー×4
ディフェンダー×4
バトル場は穴だらけ!×4
突風×1
まきちらせ!ベトベトガス×1
ナツメの眼×1
スパイ作戦×1
抵抗力低下ジム×1

レインボーエネルギー×4


なんだこのデッキは…
「な、なんだこのデッキは……」

デッキに入っているたねポケモン2枚…基本エネルギーカード0枚…特殊エネルギーカード4枚…トレーナーカード54枚という……前代未聞の圧倒的変則構成デッキ…!

どや顔
たねポケモンがウソッキー2体しか入っていないのは一見すると無謀……しかし…!
2体しか入れないことで確実に初手の戦闘ポケモンをウソッキーに絞る事が出来る……!

しかも…!エネルギーカードは4枚……!他は全てドローソースと補助カード……!!
これなら手札の事故が起きる可能性も極めて低い…!

まずはレインボーエネルギーを付ける事で貴重な10ダメージを稼げる…!
後は「バトル場は穴だらけ!」を連発、コイントスで表が出て相手が裏を出せば相手にダメージ…いきなりコイントスで自分が裏を出しても自分の「じたばた」のダメージが上がる…!

初手に出てきた相手のHPを見てダメージを調整、「プラスパワー」での底上げ、「ダウジングマシーン」による「バトル場は穴だらけ!」の再利用も考えれば90ダメージの火力すら1ターン目からでも容易……!

このカードゲームの最大HPは120…しかし、1ターン目から出てくる可能性があるHP120のポケモンはラッキーのみ…そしてラッキーの弱点はこのウソッキーの「闘」タイプ…!

闘に抵抗力を持つストライクが出てきたとしても…抵抗力低下ジムを出せば…1ターン目に突破可能……!
後は手札破壊で相手の手札をゼロにし、ベンチが出ていたら「ディフェンダー」「きあいのハチマキ」で守った「ウソッキー」でトドメを刺すのみ………!

……完璧……!

運・勘・人に頼る勝負はやめだ…そういうノータリンな振る舞いはもうやめ…自分の頭で考え…勝つべくして勝つ…!!!











ざわ……!





       ざわ……!







勝利のVジェネレート!

圧 倒 的 じ た ば た 力 ! !


…と、大体こんな感じで相手を超速攻で完封するのが「1ターン系デッキ」です。
このデッキのネタを知っている相手以外は大抵初手にベンチを1匹しか出さないと思われるので、その隙を突いて手札破壊+速攻で一気にたたみ掛けます(とは言ったものの、デッキ内にたねポケモンが2枚しか無いので手札の引き直しが多く、試合開始前から相手の手札が膨れ上がる可能性が高いので先攻を取れないと色々タイヘンだったりもします)。

このデッキだと、相手の初手ピィ(ネオ1)辺りが一番キツイかも知れませんが、その場合は気合で「バトル場は穴だらけ!」のコイントス合戦に勝って仕留めましょうb

バリヤード(ジャングル)やエリカのミニリュウを出された場合は「まきちらせ!ベトベトガス」の出番です。
相手の控えに毒にする(もしくはディフェンダーを貫通するワザ)ワザを持っているポケモンが居る場合は、ダメージカウンターの乗せ過ぎに気をつけましょう(環境によっては「エフェクトガード」の投入もアリです)。

また、「レインボーエネルギー」しかデッキに入ってないので、「エネルギー・リムーブ」を撃たれる可能性も考慮してなるべくHPには少しの余裕を持たせるのが無難です(使う人の好みで闘エネルギーを投入するのもアリです。)

初手からベンチを並べられるとちょっとシンドイですが、先手が取れさえすれば、いくらエリカを使っても最終的に「にせオーキドの逆襲」から「ロケット団のおねーさん」、そして「ロケット団のワナ」連発で相手の手札をゼロに出来るので、「ディフェンダー」で守りつつ「きあいのハチマキ」の保険を付けて戦えば、ベンチもそのまま殴って突破できる事が多いです。

山札を引き過ぎた場合は、山札がゼロのときに「クルミ」を使えば手札を2枚山札に戻すことができるので覚えておいて損は無いです。

1ターン系デッキは大体こんな感じのロマン溢れるデッキなので、もしルール無制限でやる機会が有れば1度は使ってみて欲しいデッキですね。

ちなみに…

1ターン系デッキで他にも強かったのは、
すごいへんしん連発みんなでスパークデッキ」、「カスミのヒトデマンデッキ」、「エネジー進化わるいブースターデッキ」、「ハリーセンデッキ」とかですね。
ちょっとタイヘンですが、「アンノーンデッキ」もアンノーンのチョイス次第で中々のトンデモ火力を1ターン目から叩き出す事が出来たりもします。



そんな訳で次回は、「2ターン系デッキ」や「ハイランダーデッキ」辺りのデッキを紹介してみようと思います!
(`・ω・´)
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【アレ】が届いた時のドキドキ感は異常。

情報社会と言われる昨今…プロモーションカードの話題って色々な場所で取り上げられてますよね。

…でも!

プロモーションカードが入ってる封筒の話題って全然見かけない気がしませんか?

え?そんなもの気にしたこと無い…?
まぁまぁそう言いなさるな。ここは旧裏面の話題の中でも比較的マイナーと思われるジャンルを深く掘り下げて語ろうという酔狂な場所なので、今回は今まで恐らく誰も話題にしなかったであろう旧裏面ポケモンカードの封筒の歴史について、語ってみようかなと思います。


それではまず記念すべき1発目の封筒は-----------------
通信進化キャンペーン封筒
しあわせの黄色い封筒!(自分の住所等の情報は画像編集で消してます)

でかでかと「ポケットモンスターカードゲーム」の文字が有り、とても懐かしい雰囲気を醸し出していますね。
この画像だけで何の封筒か分かってしまった貴方は中々のヘビー旧裏面フリークかも知れません。

裏面↓
通信進化封筒うら
年代物なので流石に経年劣化を感じさせます。
そう…画像にも書いてある通り、「通信進化キャンペーン」の封筒ですね!
当時中学生だった僕は、この封筒が届くたびに物凄い喜んでた記憶があります。

ここに載っているフリーダイヤルに「なんでポケモンカードだとオムナイトが通信で進化するんですか?」とか聞きたかった…(*・ω・)


そして封筒の中身は……↓
通信進化フーディン
ヤフオクでも何故かいまだにそこそこの値段になったりもする通信進化フーディン(通信進化の相場価格ランクはオムスター > ゲンガー > カイリキー = ゴローニャ > フーディン…な感じですが)、実はこんな台紙付きだったんですよね。
オークションでは台紙付きで出品されてる物は見たことが有りませんが、僕は落札する立場ならこういう付属品の有無には結構拘るタイプなのでちょっと気になったりします。

しかし、写真で見てもらうと分かるとおり、カードが台紙に直接入ってたんですよね。
プロモカードが銀色のオフィシャルスリーブに入って送られるようになったのは、確か「カードトレーナー認定証」からで、雨の日とかに玄関ポストにこの封筒が投函されてると、ちょっと不安な気持ちになったもんでした(笑

そして次はこちら↓
ポケモンカードファンクラブ初期表
黄色の次は「青」ですよ!実にポケモンらしいですね!
ただ、「ポケットモンスターカードゲーム」のロゴの印字等を見る限りでは「通信進化キャンペーン」のときよりも見た目がコストダウンしてる感じがします。

裏面!↓
ファンクラブ初期裏
そう、これは「ポケモンカードファンクラブ」の封筒ですね!
フリーダイヤル等の記述が無くなり、なんだか記述がシンプルになってます。
…多分通信進化オムナイトの件で電話が殺到したんでしょうね(違

中身とか↓
ファンクラブちらし
こんなチラシと一緒にファンクラブのイーブイとかが入ってました。
ちなみに僕は売切れてしまったデッキシールドとネックピースは見たことが有りません。持ってる人が居たら是非、画像を見せて頂きたいものです。

さらに次!↓
ファンクラブ後期表
とても「眼に優しい緑」の封筒ですね。
ついにロゴの表記が「ポケットモンスターカードゲーム」ではなく「ポケモンカードゲーム」になってしまいました。
あとそれとはあまり関係有りませんが、この封筒の淵に毎回描かれている杉森氏の公式イラストのシルエットを見るたびに、なんとなく「最強シール烈伝」を思い出します(謎
そして、実はこのシルエットのポケモンのラインナップは以前の封筒から少し変化してたりします。

裏面↓
ファンクラブ後期裏
なんだか7種類のエネルギーをあしらったロゴまで入り、かなりソレっぽい作りになってます。
これも「ポケモンカードファンクラブ」の封筒なのですが、後期のデザインがこれになります。

中身!↓
イマクニ?のドードーコイン
イマクニ?のドードーコイン!需要はかなり謎ですが、あのジム拡張2の問題作シークレット「イマクニ?のドードー」をオフィシャルグッズ化するというスタッフの意気込みが好きです。
もう無理な話ですが、ジム拡張3が出たら「イマクニ?のドードリオ」がシークレットレアで…なんて夢を見てしまいます(笑

歴代封筒を並べてみた↓
封筒まとめ

ポリゴンは銀のオフィシャルスリーブに入った状態で、ちょっと分厚い色マーカーと一緒に同梱された状態で届きます。オークションでは結構値段が張るくせに色マーカー欠品の物も結構見かけるので、入札を考えてる人は注意が必要です。

あと、イマクニ?のドードーコインなんですが、内容物の名前欄が「ドードーコイン」になってて、「おいメディアファクトリー!ドードーコインは全く別物だろwwww」などとツッコミたくなります。

ちなみにドードーコインはコレです↓
ドードーコイン
「ドードータッグバトル」という、2人1組で対戦するイベントで勝つと貰えるという中々レアなコイン。

「ガルーラ親子大会」の景品みたいにカードの景品では無いので値段は高騰してないみたいですが、このコインはそのむかし僕にポケモンカードの対戦ルールを教えてくれたカルパッチョと共に戦って入手した思い出深い品物だったりします。

ドードータッグバトルは対戦時に使用できるデッキの制限等は特に無く、プクリン+手札破壊の全く自重してないデッキで勝ったのを覚えています。



と、今回は封筒に関する話題でまとめてみました。
ちなみに少し話題に出た「カードトレーナー認定証」ですが、チャレンジパスポートと返信用封筒を自分で同梱して応募する形式のキャンペーンだった為、専用の封筒は無かったと思います。


こんな感じで今回は締めくくろうと思ってたのですが、まだちょっと懐かしいものが出てきたので続いたりします。


おまけ↓
バトルロード
いつぞやのバトルロードの封筒。この封筒が来た時はドキドキしまくりました。

おそらくサマーロードの物だったと思うんだけど…ちょっと記憶が曖昧です(汗
ちなみに中には別のイベントの書類を纏めて突っ込んでます。

裏面↓
バトルロード裏
裏表ともにロゴの表記が「ポケモンカード」になってますね。

そして最後の封筒は…↓
白封筒(小)
日本一決定戦の案内が入っている封筒!あまりメディアに露出することが無かったであろうこの一品、なんだかものすごく真面目な雰囲気がする封筒ですね…!!

裏面は何も書いていない真っ白なものなので割愛しています。


こうして過去を振り返ってみると、実に様々な封筒が有ったんだなぁと思います。

今はもうこんな封筒が自宅に届くことは無くなってしまいましたが、これからもまだ見ぬ旧裏面ライバル達と対戦するために、デッキ構築とコイントスの練習は怠らない白音紅だったのだ-------------------------------!!

「完」
(`・ω・´)
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【世界の】皮卡丘很好丘!【ポケモンカード】

ニイハオ!
日記タイトルは某64bitのゲームの中国語名から来てますですだよ♪(`・ω・)ノ

と言うわけで今回は、日本ではあまり見かけることのない中国版ポケモンカードの紹介をしていきたいと思います!


まずはこちら。日本語版の「ピカチュウ」。↓
ピカチュウ
「ちょっと太ってる」感じがしますが、旧裏面フリークには一番馴染みが深い絵柄だと思います。
主役級の人気キャラの割にHPが40と、かなり脆く設定されてるのが残念ですが…

ちなみに今回はスキャナじゃなくて写真で撮ってます。
下に敷いてる緑のマットはクイックスターターに入ってる物なのですが、これが中々使い心地がよく、市販で売ってるヤドンのカード付きの物と違って生地がゴワゴワしてなく、薄くて持ち運びが便利なので現役時代から現在の対戦生放送まで活躍している一品です。


続きましては英語版の「Pikachu」↓
Pikachu
海外版のイラストは、多くのものが「ちょっと下の方までイラストが見える」ので、なんだか得した気分になるのは僕だけでしょうか?
しかし相変わらずメタボ体系してますね(笑

ワザの「Thunder jolt」って、「Thunder bolt」じゃない辺りがちょっと捻ってる感じがして、昔はなんだかカッコイイなーとか思ってました。
「Gnaw」は「(がりがり)かじる」「咀嚼する」といった感じの意味なのですが、なんだか最近は「goonew」という飲み物を思い出してしまいます(多分思い出すのは僕だけだと思いますが(笑))。

あと、僕が初めて手にした英語版カードがこのカードで、「Flip a coin」の意味を知ったのもこのカードがきっかけで、なにかと思い出深いカードです。


そして次は問題(?)の中国語版の「皮卡丘」!↓
ぴかきゅー


・・・(*`・ω・)


・・・(・ω・´*)


な ん か 光 っ て る wwwwwwwwwwwww

なんか微妙に見たことのある漢字表記とかも有ったりして、インパクトはバツグンです!
無色1個で出せるワザも「咬」の一文字と、無駄が全く無く、すっごいシンプル!

2個目のワザの「電震」は「電撃」じゃ無いのかよwwwとツッコミたくなりますが、コレも英語版に対抗してちょっと捻ってるのに違いありません。ぴかきゅー!

身長0.4公尺、体重6公斤…
日本版と数値は一緒ですね。

ここで僕はふと思いましたが、英語版は日本版とは違う数値で表記されてる(単位が違う)ことを活かして「カツラのクイズその1」(相手にポケモンの身長のクイズを出すカード)デッキで活用してみても面白いんじゃないかなーとか思ったり。


3枚ならべてみた↓
ジェットストリームアタック!
こうして並べてみるとアレですね。
海外のポケモンカードはネオになる前から「たねポケモン表記」(名前の上にあるやつ)が有って、ちょっと親切設計だなとかも思います。咬!

とりあえず「皮卡丘」って「ぴかきゅう」って読みたくなります。
あれ…なんだか「鳥取砂丘」の親戚みたいな感じがするぞ……


そして続いてのカードは「ミュウツー」!↓
ミュウツー
当時、ゲームでは最強と言っても過言ではなかったあの「ミュウツー」が「ポケモンカード」では、逃げるコスト3つでHP60で出せるワザがエネルギー2個必要…

この不遇っぷりに発売初期の頃は相当ショックを受けました。
エネルギースタジアムと組み合わせて「永続バリアー」なんかするとちょっと楽しそうかも…とか思わないことも無いですが、そんなことやる前に倒されそうだし、そもそもネオ以降だとベイビィポケモンに失敗させられる恐れもあるので、このカードを実戦で使うのはかなり厳しいものが有るかと思います…


では、気を取り直して「Mew two」!↓
Mewtow

こちらはなんだか「キラキラ感」に「気合」が入ってるように感じます!流石ミュウツーさん!そこに痺れる憧れる!!…でも相変わらず 弱 い !!!

ワザ名も比較的ストレートに「Psychic」と「Barrier」。
「Barrier」は日本語版そのままですが、「Psychic」がストレートに「Psycho kinesis」じゃないのはこれまた何かの拘りなのかも知れません。


そして…またまたやってきました中国版…!!↓
スーパードリームさん



( ω )・・



なんと、名前が「超夢」!!もはや発音すると誰なのか分かりません!まさにスーパードリーム!!
そしてこのカード、よく見るとなにやら背景が他の2枚と少し違う感じになってます!流石中国!我々に出来ないことを平然とやってのける…!!そこに痺れry

ワザ名も「幻象術」と、なにやら怪しさバツグン!
あと、先ほど紹介したピカキューさんもそうなのですが、「たねポケモン表記」の場所に「神奇寶貝」との表記がありますよね。

貝…

中国は「モンスターボールから出てくるポケモン」を「貝」と解釈してるのか…!!発想がトンデモ過ぎますですだよ中国ー!!

こういった文化の違いって、とても面白いですね(*・ω・)b


いっぱい並べてみた↓
ならべてみた。
個人的に海外勢のミュウツーのゴチャゴチャ感と、ピカキューさんの「咬」の圧倒的シンプルさがお気に入りです。

これらのカードはその昔、ギャングスターというかなりローカルな店舗での大会の優勝賞品のひとつとして頂いたものなのですが、中々に壮絶なバトルだったのを記憶してます。(偶然当時の資料が出てきたので掲載)↓
ギャングの星
ルール無制限!小学生はサイドカード1枚!中学生はサイドカード2枚!高校生以上はサイドカード3枚!

決勝リーグは全員身内だったのですが、ネオ以降も使用可能の環境だったので、「わるいラフレシアのロックデッキ」は簡単にベイビィに対策されるので「エリカのプリンやプクリン&ニューラデッキ」が猛威を振るってました。

で、僕は「3倍毒スピアー手札破壊リムーブデッキ」で優勝しました。
デッキレシピはうろ覚えですが、先手を取った場合は相手の手札をゼロにしながらビードルを並べ、2ターン目移行はスピアーを量産してリムーブを打ちながら戦うデッキでした。

一見するとスピアーデッキはプクリンデッキよりも弱そうなイメージを持たれそうですが、スピアーはリムーブに強く、軽いので状態異常にも強い上にポケモンセンターでの回復も備えています。きあいのハチマキにも強いです。
尚且つルール無制限ではカメックスなども人気なので炎ポケモンと遭遇する確立が低い点も見逃せません。

プクリンデッキは安定した火力とHPを誇りますが、リムーブに弱く、運が悪いとバルキーやマダツボミの塔が刺さるという脆弱性も秘めています。
カメックスデッキも当時僕らの周りでは小学生を中心に速攻の雷デッキが流行っていたので選出しづらい環境でした。


…と、なつかしの話をしてる間にもう1枚出てきたので掲載!↓
ストライダー火龍
今回は「ファーストエディションマーク(初版発行印)」も付いてて更にカオスな事に…!!

「火之拳」…!直球過ぎるw
「噴射火焔」!!…「火炎」じゃなくて「火焔」なのがなんだかスタイリッシュ!あと読み方がちょっと逆になってる!


と、今回はそんな感じです!いかがだったでしょうか?
海外系のカードはまだまだオドロキの変わったカードが存在するので、残りの物はまた回を改めて特集したいと思います!

それでは、再見ッ!!
(`・ω・´)
カテゴリー: 海外カードの話題 | コメント: 2 | トラックバック: 0

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