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【集換式紙牌遊戯】神奇寶貝【11張遊戯用牌】

大家好!(タッケ ホー!)
真歓喜 及恁 見面 (チン ホアンヒー カリン キンビン)
我的名叫 白音紅♪(グアエ ミア キオ シロネコー♪)
請多々指教(チャ トートー チーカウ)

…と、ちょっと気分を変えて台湾語で記事を書いてみようかなーとか思いましたが、難しいので断念します!

そんな訳で、最近ちょっと真面目な記事ばっかりで肩がこって来てたので今回は息抜き回です!
先日偶然手に入れたこちらを紹介しようと思います!!ばばーん♪

フシギバナパック

集換式紙牌遊戯!11張遊戯用牌!!
なにやら漢字(台湾語)がズラリ!
そう、10数年前に地元の大会の景品でもらって以来、ずっと探していた台湾版ポケモンカードです!

カメックスパック
カメックスの絵柄のパックもあります!よくみるとパックに「1stエディション」のマークも…!

裏面も漢字いっぱい
パックの裏面にも台湾語がビッシリ書かれています!
英語と入り混じった「在 GAME BOY 上面大受歓迎的神奇寶貝」という一文のインパクトが中々強烈です。ところどころ「!」が混ざってるのもなんか面白いですね(*・ω・)

ちなみに「神奇寶貝」と書いて「しぇんちーばおべい」と読みます。
「神奇寶貝」は台湾で「ポケモン」という意味なので覚えておくと何かの役に立つかも知れません。

台湾産ポケモンカード
今回この台湾産パックを3個入手することが出来ました!真的真的好高興♪
この台湾産パックは台湾台北市内の「そごう」という場所で入手された純正品。「SOGO」というシールが貼られていますね。

これまで僕は結構色々な所でこの台湾版ポケモンカードを探してましたが、中々見つけることが出来ませんでした。
最近になってようやくその原因が分かったんですが、現地の人曰く

「台湾語仕様は中国から沢山のパチモノが流入して来るので、不人気。台湾で一般的に出回っている物は、日本直輸入の日本語版か米国輸入の英語版。おまけに台湾語版の需要が少ないから正規モノの供給も少ない」

のだとか。
因みにその「パチモノ」は正規品と同価格で10~20倍の枚数が買えるらしいです…(´・ω・)難過…

ではでは!未開封で置いておくのも勿体無い気がするので----------------------
10数年の時を超えて今、開封!!

ついに…開封!


ざわ・・・!

   ざわ・・・!

一枚目にあらわれたカードは…
尼多朗

尼 多 朗 !

…尼……多朗?えwwwwwwwwwwwwwwww

「我こそは--------------尼から生まれた尼多郎!!斬!」

とか言いそうですね!
せっかくなので他の国のものと並べてみました。
世界のニドラン♂
日本語版はお馴染みですね。どくばりポケモン!
英語版(初版用意できませんでした(汗))はシャープな印象。Poison Pin Pokemon!
そして台湾版は…名前の原型がどっか行きました!!毒針神奇寶貝!

こうして並べてみると「♂」表記が台湾版には存在しないのが面白いですね。
「♀」だと「尼多子さん」とか「尼多代さん」になるのかな?とか思わず想像してしまいます(ちなみに「尼多蘭」というのが台湾のニドラン♀の名称だそうです)

しかも、もしこの名前のノリで進化して「尼王(あまおう)」とかになったらどこかの苺みたいな名前だなおいwwwwとか勝手に想像して爆笑してしまいました(ちなみに「尼多王」が台湾版「ニドキング」の名称らしいです)。

ワザ名は2文字とシンプル。
しかしワザの説明文は漢字がならんで複雑な感じです!
この「擲1枚硬幣」というのは英語版では「Flip a coin」、日本語版では「コインを一枚投げる」に相当する文字ですね。
「擲」という漢字は日本語で「【打擲(ちょうちゃく)】打ちたたくこと」という意味の文字に使われていたことを虚淵玄さんの某作品で見たことが有ったので、なんとなくすんなり意味を把握することが出来ました。

「若為反面」=「うらが出たら」 「則這次攻撃無効」=「攻撃が失敗する」

とかそんなノリですね。
なんとなくポケモンカードで頭が良くなった気分になれます!

お次のカードは…

六尾

六 尾 !

こっちは意外に直球なネーミングですね!「六魂」とかでも良かった気がしますが、これもグッドだと思いますb
こちらも並べて見ました!
世界のロコン
日本語版はもう言うこと無いぐらい日本語ですね!
英語版はワザ名が「コンフューズ レイ」!なんだか女神転生シリーズのスキルみたいな名前です!
台湾版は…色々ツッコミどころが多いのですが、まずポケモンの分類が「狐狸神奇寶貝」!!

狐だけじゃなくて狸も混ざってます!!

日本版は「きつね」、英語版は「Fox」と素直な解釈だっただけに…コレは個人的に衝撃でした!
あと、さっき触れるのを忘れましたが海外版はイラストが日本のものよりも遠めに納められているので、日本よりも少しだけイラストの全容をみることができます。(ほんとに少しだけですが…)
それと、掲載写真をよく見ると分かると思うのですが、英語版のカードにはイラストの枠の影が無いことがあるのですが、その辺のことについてはえれめんたるぶらすと-neo-さんが詳しく紹介してくれています♪


それでは次行ってみましょう!
凱西
凱 西 !

なんだか蒼天の拳とかに出てきそうな名前ですね!
「俺は○○神拳の使い手だぁ!覚悟しろやぁー!!」
とか言いそうです。

凱西…
  がいせい…
    がいすぃ…
       けーしぃ…

なんとなく納得しました!なんとなく!

あと、やっぱり1stエディションパックなので全部1stエディションなのが嬉しいですね。台湾版だと漢字が並んでる中に英語が混ざるのでちょっと変な見た目ですが…w

せっかくなのでコレも並べてみた↓
世界のケーシィ
並べてみて思ったんですが、これは英語版だけイラストがちょっと上にずれてる感じがします(木の葉っぱが他のカードよりも隠れてます)
ちなみにこれは台湾版も素直に「念力」ポケモンですね!


そして次のカード!!
ドドドドド!
口都×2!!

ついに変換できない漢字が出てきました!救我!
ワザ名も「疾狂攻撃」と、なんだか穏やかでは無い雰囲気!こ、こいつは強そうだぁ…


と、このカードをよく見るとおかしな箇所が…!!

枠が変
そう!なんだかイラストの枠が変なことになってます!!

これは印刷ミスでしょうか?
ナツメを無限収集して700枚以上持っている僕ですが、日本語版のナツメにはこんなミスがあるカードは1枚も存在しませんでした…日本仕事キッチリし過ぎ!w

というか台湾版ナツメとか物凄く欲しすぎてヤバイので、もし持っている人が居たら是非トレードしてください!
!m(_ _)m

では、気を取り直して次いきましょう!
ライデン
雷 電 球 !

た、球神さまじゃー!!
ありがたや~!ありがたや~!!

「雷電球」…なかなか分かりやすい名前ですね!進化したら「爆弾球」になりそうです!(笑
ワザの名前はちょっと難しい漢字が並んで居ますが、「たいあたり」よりもなんだか躍動感がありそうな雰囲気です!!


まだまだ行きます!!次のカード!
蚊取り線香ガエル
蚊 香 蛙 !

最初みたとき「『蛙』は分かるけどなんで『蚊』なんだろう?」って思ったんですが…

そう!これは
蚊取り線香+蛙
という意味だったんですね!!

「渦巻き模様」を見て「蚊取り線香」を連想するとは…
台湾は日本と文化が似ているんだなーと思わされる解釈の仕方だと思います!

技名は「瞬間失憶」!!
ちょっと厨二病っぽいネーミングですね!

蚊香蛙(モスキートキラースメルフロッグ)
「瞬間失憶(メモリー・オブ・ザ・デリート)!!貴様のワザはもう使うことはできない!!」

とか言ってますたぶん!


2個目のワザは「連環巴掌」!!
こ・・・このワザは・・・・ッ!?

八極連環拳のひとつ「八極連環巴掌」…!

八極拳は「小八極」をその基礎とし「大八極」を以ってその技を肆し、「六大開」を以ってその芸を極めるものであり、さらに「八大式八極連環拳」を加えることによって研きをかけることにより、順を追って進み、上達し、全ての功が完了するのである…!!

そう、実はニョロゾは「八極拳」の使い手だったのだ-------------------------------!!


…という妄想が僕の頭を駆け巡りました!(爆
格闘ゲームをやってる身としては「連環」って聞くとどうしても「連環腿」とか連想するんですよね。
とりあえず「連環巴掌(れんかんはんしょう)」という名前から想像するに、バーチャファイターのラウ・チェンの「連環掌(れんかんしょう)」の多段ヒットバージョンみたいなワザ…と言ったところでしょうか?
ラウ・チェン
この辺のワザ名は実に台湾らしいなーと思いました(*・ω・)格闘ゲームにニョロゾが出たら面白そうです。


もういっちょいきます!次のカード!!
迷弥龍
迷 弥 龍 !…ちょっと漢字が違います(汗)

ワザ名は「拍撃」!ダメージも10ですごくシンプルです♪
「はたく」よりも武術っぽいイメージのワザ名だと思います(*・ω・)推掌!打開!拍撃!


なんだか段々ノって来ました!次!!
鯉魚王
鯉 魚 王 !

そろそろ漢字も見慣れて来ましたね!
「雷電球」と同じワザです!

もう一個の「じたばた」は読み方がよくわからない漢字なのですが…

よく見るとこのカードもイラストの枠がおかしいじゃないですかっ!
変なところ
赤丸の部分がそうなのですが、これでも本当に正規品なのかというぐらいの枠のバグりっぷりです!
(逆に日本語版はもうちょっとこういうミスプリントが有った方が面白ry)

僕がたまたまミスプリントパックを引き当てただけかも知れませんが、続けてミスプリントが2枚も入ってるとなると製造過程がすごく気になりますね!

さて、そろそろ終わりが見えてきた台湾版ポケモンカード。
次のカードは一気に2枚セットで紹介します!!
1stエネルギー
超エネルギー草エネルギー!
ものすごく普通です!!
1stエディションマークがあるところが英語版っぽいですが、台湾っぽい部分は特に見当たりません!


さてさて。そんな感じでついに10の封入カードを紹介してしまいましたが…

「11張遊戯用牌」

そうなんです!
台湾版は11枚のカードが入っているんですね!
残るカードはレアカード枠…10数年の眠りを経て、ここに目覚めたそのカードは-----------------------


噴火龍
噴 火 龍 !!!

リザードンのキラVerキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

これはちょっと感動しましたね…!
「退化スプレー」とか引いたらどうしようとかドキドキしながらパックを開けましたが、昔一番人気が有ったカードが入っていて嬉しかったです。

以前僕の記事で紹介した台湾語のカードは変なキラカードでしたが、こちらは流石に純正というだけあってものすごく普通のキラ仕様!
ワザ名も「火焔旋渦」と中々カッコいい漢字です!!
『吐き出してるほのお』の部分まで背景と同じように光ってるというのが台湾版リザードンの特徴ですね!

せっかくなのでちょっと並べてみましょう!
世界のリザードン
こうして3つ並べると台湾版のリザードンも中々カッコ良いですね!
というか、日本版のリザードン(初版)は「かいりきポケモン」というミスプリントがあるせいで台湾版よりもパチモンっぽく見えてしまいます(笑

そして、画像真ん中の英語版リザードンは精巧に作られたパチモンです。
英語版ではキラ仕様では無いことは稀にあるんですが、『吐き出してるほのお』のイラストが抜けています。
その他、カードの印刷をみると微妙に粗い部分が見えてきたりします。

こういうパチモンは縁日とかでたまーに見かけたり、リサイクルショップやオークションの大量品に紛れてたりすることが有るのですが…

詳細を追っていくとなにやらアンダーグラウンドの危険な香りがして来ますね!!こういう変なカードが世界に氾濫していたという事実も踏まえてやっぱり旧裏面カードは面白いです!

さて!
冒頭で未開封の3パックが写真に写ってたと思うのですが、
残りのパックの紹介、開封放送は来週のニコニコ生放送(10月26日深夜0時頃予定)でやろうと思います!!
ちなみにニコニコ生放送のURLはこちらっ→レインボージムニコ生支店

当コミュニティでは--------------毎週金曜日の0時…影時間に放送が始まります!!

ちなみに3個中2つは欲望に耐え切れず開封しましたが、開けてしまったもう1つもそのときに紹介しようと思います!…退化スプレーだけは勘弁して欲しいなぁ(笑

なので今週10月19日の放送はその辺の告知をしつつ、最近新しく作った「海賊王デッキ(バンギ山札破壊デッキ)」や「超奇襲秘策デッキ(マチスの秘策フル活用デッキ)」の放送とかをやる予定です!!

そんな感じで今回は久々の海外カード特集でしたー!!!再見ッ!!





















<おまけ>こんなのも入手しました(*・ω・)
日本版未開封パック
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旧裏面対戦ルール特集!

お待たせしました!

今回は新裏(BW)をやってるけど新規で旧裏面を始めようと思ってる人にもなるべく当時の対戦ルールが理解できるような記事(を目指しました)です!(新裏面も旧裏面もやったことない人には少し優しくない記事かも知れません(汗))

もしかすると新規以外の古参の方でも「あ、これは意外に知ってなかった」というような、ちょっとマイナー系な小ネタも挟んでいくので、どうかお付き合い頂ければ幸いです!

ちなみに…仕事の都合とかもあって更新ペースが遅くなってきた当ブログですが、旧裏面ポケモンカードのモチベーションはまだまだ最高に高いです!

それでは先ずは基本からいこうと思います!!

①対戦前の準備!(デッキ、手札、場、サイドカードの準備)

1.60枚(ポケモン、エネルギー、トレーナー)で構築したカードの束「デッキ」を用意
             ↓
2.お互いにデッキをよくシャッフルし、それぞれ7枚の手札を引きます
             ↓
3.その中に「たねポケモン(進化カードは不可)」が有れば1枚選んでバトル場に裏にして出します
             ↓
4.他にも「たねポケモン」が有ればベンチに5匹まで裏にして出すことができます
             ↓
5.「サイドカード(相手のポケモンを「きぜつ」させたら引けるカード。全部取ったら勝ち)」を6枚並べます
             ↓
6.先攻後攻を決めるじゃんけんをします
             ↓
7.先攻が決まったら裏にしていたバトル場とベンチのポケモンを表にして対戦スタート!!



というのが最初の流れです。


※「2」のプロセスで引いた7枚の手札の中に「たねポケモン」が居ない場合は、手札をすべて相手に見せ、それらをすべて山札に戻してシャッフルし、相手にもシャッフルしてもらって再び山札からカードを7枚引きなおします。

その場合、相手プレイヤーは「3」のプロセスを終えた後、自分の山札の上からカードを2枚まで引いて手札に加えることが出来ます。
このとき、ちょっと気を付けないとうっかり「サイドカード」を並べる前に山札を引いてしまったりすることもあるので気を付けましょう。(お互いに「たねポケモン」が居なかった場合はそれぞれ7枚引き直しになります)

また、旧裏面初期の頃は「3回たねポケモンが居ないと負け」という時代もありました。

※「5」のプロセスで並べるサイドカードですが、公式大会予選などでは進行時間の都合で「4枚」だったりすることもあるので、対戦前にサイドカード何枚戦にするか決めておくとスムーズに対戦が進みます。

②自分の番にできること
自分の番にできること
対戦が始まると、お互いに自分の番にできることをやって相手のポケモンを「きぜつ」させるために戦います。
自分の番にできることは、

1.山札からカードを1枚を引く
      ↓
2.(ここのカテゴリーの行動は好きな順番で行うことができます)
・手札からポケモンにエネルギーカードを1枚つける
・手札からトレーナーカードを出して使う(特別な記述が無い限り基本的に何枚でも使用可能)
・ポケモンの特殊能力を使う(使用宣言が不要なものも有ります)
・スタジアムカードの効果を使う(使用宣言が不要なものも有ります)
・対戦ポケモンを逃がしてベンチのポケモンと入れ替える(こんらん状態の場合は1回しかできません)
・手札から進化カードを出してポケモンを進化させる(出したばかりのポケモンは進化できません)
・ベンチに控えポケモンを出す
      ↓
3.対戦ポケモンのワザを使う(使えない場合は「パス」します)
      ↓
4.ポケモンチェック(ポケモンの状態をチェックします)
      ↓
相手プレイヤーの番


となります。
これらのプロセスをお互いに繰り返し、先にすべての「サイドカード」を取り終えたプレイヤーが勝ちとなります。もしくは、自分の番のはじめに山札から1枚カードを引くとき、山札が無くてカードを引けなかったプレイヤーが負けとなります(山札が無くなった時点で負けでは無いところがミソです)


ちなみに…
公式大会では「先攻プレイヤーの一番最初の番は山札から1枚カードを引かない」という、後攻救済措置(と言っても僅かな要素ですが)が取られているので、少しややこしくなりますが先攻初手1ドロー無しというのが一般推奨ルールです

また、旧裏面初期の頃はポケモンが「こんらん」状態のときでも「にげる」を何回でもトライすることが出来ましたが、1回しか出来ないようになりました。
さらに、新裏面のポケモンカードVS登場時から、「にげる」という行動自体が自分の番に1回しか出来なくなってしまったので注意が必要です。

③ワザのダメージの計算順(2001年7月版)※トレーナーズVol.12参照
2001年7月

ワザのダメージ計算の順番

1.基本ダメージの計算をします。
ここでゼロやマイナスになった場合ダメージはゼロになります。
(例えば「おうふくビンタ」などのコインを投げて「おもて」の数×ワザを使い、「おもて」がゼロ、ダメージがゼロになった場合、「プラスパワー」などの上昇効果は無効になります)
          ↓
2.ワザを使うポケモンに「ダメージを変更する効果」が働いていた場合、それを計算します。
(例えば自発的な「つるぎのまい(きりさく2倍)」や「ウォーターパワー(はたく3倍)」などの倍増効果や、受動的な「なきごえ」「なきつく」などの減少効果です。)
ここでゼロやマイナスになった場合ダメージはゼロになります。
          ↓
3.ダメージを受けるポケモンが弱点を持っている場合、そのタイプのポケモンから受けるダメージは2倍になります。
(例:「草」弱点「イワーク」「つるぎのまい(きりさくダメージ2倍)」を使った「ストライク」「きりさく(30ダメージ)」を受けると、120ダメージになります)
(30×2)×2=120
          ↓
4.ダメージを受けるポケモンが抵抗力を持っている場合、そのタイプのポケモンから受けるダメージを、抵抗力のぶんだけ減らします。
(例:「草」抵抗力を持っている「ハガネール」「つるぎのまい」を使った「ストライク」「きりさく」を受けると、30ダメージになります)
(30×2)-30=30
          ↓
5.ワザを使うポケモンに「トレーナーカード」や「特殊エネルギーカード」による効果があれば、それを計算します。
(例:「プラスパワー(+10)」と「悪エネルギーカード(+10)」をつけた「ストライク」「草」弱点を持つ「イワーク」「きりさく(30ダメージ)」を使った場合、80ダメージになります)
(30×2)+10+10=80
          ↓
6.ダメージを受けるポケモンに「トレーナーカード」や「特殊エネルギーカード」による効果があれば、それを計算します。
(例:「ディフェンダー(-20)」と「鋼エネルギーカード(-10)」をつけた「イワーク」弱点「草」である「ストライク」から「きりさく(30ダメージ)」を受けた場合、30ダメージになります)
(30×2)-(20+10)=30
          ↓
7.ダメージを受けるポケモンに「ダメージを変更する効果」がはたらいていれば、それを計算します。
(例えば自発的な「はがねのつばさ(被ダメ-10)」や【シェルアーマー(被ダメ-10)】などの防御アップ効果や、受動的な「いやなおと(被ダメ+20)」などの防御減少効果です。)

「バリヤード」の【なぞのかべ(30ダメージ以上無効)】や「エリカのミニリュウ」の【ふしぎなバリアー(たねポケからの被ダメージ10)】、「キングラー」の「もろばバサミ(被ダメージ2倍)」や「イワーク」の「かたくなる(30以下のダメージ無効)」などはここで計算するので覚えておきましょう。



…と、ここまでが「基本編」です!
相手のポケモンにダメージを与え、カードを駆使して先にサイドカードを取り終えた方が勝ち!この辺の流れをもっと詳しく知りたい人は実際に対戦をみる、もしくは実際に対戦しながら教えてもらうのが一番手っ取り早いと思いますb

あとは、現行のBW環境では「プラスパワー」のカテゴリの計算順が違ったりするので注意が必要ですね。
ちなみに「ポケモンカード★ネオ ハンディガイド4」にもダメージ計算表がありますが、そちらのものは「2001年6月29日発行」の少し古いバージョンなので、今回は「トレーナーズVol.12(2001年7月1日発行)」の計算表を参照しています。



では、ここからは少しマイナーなネタにいきます!



<どうなるの!?反撃系VS撤退系のワザの処理順>
反撃系VS撤退系

「こうらがえし」→次の相手の番、このカードが相手のワザによってダメージを受けたとき(それによってこのカードが「きぜつ」しても)、そのポケモンにも同じダメージを与える(ダメージ以外の効果は与えない)
                反撃系
                  VS
                撤退系
「ふきとばし」→ダメージ+相手を相手の控えポケモンと入れ替える(新しく出すポケモンは相手が選ぶ。ベンチが居ない場合はこの効果は無し)
「スターブーメラン」→20ダメージ+コインを投げて「おもて」なら自分と自分に付いているカードを全て手札に戻す

例えば、「こうらがえし」「クロスカウンター」「反撃のツメ」などの効果を持つポケモンが…

①「ふきとばし」を受けた場合(自分が移動する場合)
「ふきとばし」のダメージを受けたタイミングでは、まだバトル場に居るので反撃系の効果は消えません。
なので、反撃系の効果を相手にダメージを与えた後、反撃系の効果を発動したポケモンが「ふきとばし」の効果でベンチに戻ります。

②「スターブーメラン」を受けた場合(相手が移動する場合)
「スターブーメラン」のダメージを受けたタイミングで、反撃系のダメージを相手に与えます。
その後、反撃系のダメージで「きぜつ」しなかった場合、「スターブーメラン」の効果で手札に戻ることが出来ます。


…とのことです!!
イメージ的に「R団のエビワラー」の「クロスカウンター」なんかは新幹線よりも早いパンチでカウンターしてる図が思い浮かぶので、相手が戻る前に殴れるのは妙に納得できますね!w

なので、相手が「反撃系」の効果をもっている場合、色々注意してワザを使いましょうb
続きましてあんまり起きないけどたまに起きるとちょっと困る同時タイミングネタにいきます!



<シンクロ率100%…!!奇跡の同時タイミング系>
同じタイミングで起きたこと
「エナジーショック」→次の相手の番、このワザを受けた相手に「エネルギーカード」がついたとき、相手は「マヒ」状態になる

             状態異常付加系
                    VS
        なんでもなおし配合エネルギー

なんでもなおし配合エネルギー→「無色」エネルギー1個分としてつかう。このカードを手札から出してポケモンに付けるとき、そのポケモンの「どく・ねむり・マヒ・こんらん」状態をすべて回復させる。



両者の発動タイミングは完全に互角…!
「エナジーショック」の他にも「しこみどく」なんかも同じ部類のワザで、こういうことが起こってしまった場合は……


その番のプレイヤーの判断で、処理する効果の順番を決めることができる!


というのが公式で決められています!※ポケモンカードオフィシャルブック2000の208頁参照※


ちなみに「ナツメのゴース」の【ガスのからだ】に「レインボーエネルギー」をつけたときなんかも再現できるので、この辺のカードが同時にゲーム化されたらバグの原因になりそうで怖いなぁとか思いました。



<ダブルKO!!きぜつ編>
両方の対戦ポケモンが同時に「きぜつ」したときは、今が自分の番でないプレイヤーがまず、新しいポケモンを出します。
今が自分の番のプレイヤーは、それを見てから自分の対戦ポケモンを出すことができます。
(ワープポイント等の効果の処理も「相手から先に出す」というのを覚えておくと分かり易いと思います)

1つのワザ(かえんぐるま等)や特殊能力によって複数のポケモンが「きぜつ」した場合、同時に「きぜつ」したことになります。

ちなみに…お互い同時にポケモンが「きぜつ」して、同時に最後のサイドカードを取った場合は、全てのカードを山札に戻し、再び最初から手順を踏んでサイドカード1枚戦での「サドンデス」をおこないます。
旧裏面初期ルールでは、その後どちらかがもう1匹ポケモンを倒すまで勝負を続行…だったと思うんですが、そうなると全体攻撃系が増えたネオ以降の環境は色々問題が出てきそうです。


お次は、意外と詳細は知られていないポケモンチェックネタ!
ポケモンチェック
ポケモンチェックはどちらの番でもありません。処理の順番は…
どく→ねむり→マヒ→くろこげマーカー→悪エネルギーのチェック…となっています。


と…言うことは、

ワザを使う(自分の番が終了)→ポケモンチェック→「どく」のダメージで「きぜつ」→ベンチから新しくポケモンを出す→相手が山札からカードを1枚引く(相手の番開始)

というプロセスの「ベンチから新しくポケモンを出す」という部分が誰の番の出来事なのかちょっと曖昧になります。

「フォレトス」の【まきびし】※相手の番の中で、相手の控えポケモンがバトル場に出てくるたびにはたらく。新しく出てきた相手の対戦ポケモンに「弱点・抵抗力」に関係なく10ダメージ…
という効果が発動できるかどうかの判断基準になるので少し気になったのですが、

とりあえず「どく」のダメージでなく、「ワザ」のダメージで相手が「きぜつ」した場合、ポケモンチェックの前に相手はベンチから新しくポケモンを出さないといけません。

ポケモンカードGB2で、この「マタドガス」で「ガスばくはつ」で相手を「きぜつ」させると順番が分かりやすいと思います↓
ミストマタドガス
「ガスばくはつ」は相手を「きぜつ」させた場合、ベンチから新しく出てきたポケモンを「どく」状態にし、相手の番のはじめに「どく」による10ダメージを与えることができるちょっと珍しいカードです。

ポケモンチェックの「お互いの番ではない」というややこしい処理が始まる前に、「反撃系のワザや効果」によって「相手の番でポケモンがきぜつした場合」は「ポケモンチェック」の前にポケモンをベンチからバトル場に出させることができるので…

つまり…確実に【まきびし】の効果を受けるということになり、しかも【まきびし】の効果でポケモンが「きぜつ」した場合、再び新しいポケモンを出すときにもまた【まきびし】の効果を受けるので、上手くハマるとダブルアップを狙えます!
ちなみに最近はこれらのコンボを狙った【フォレトスサイクルデッキ】が完成しました。ちょっと珍しい多色デッキ構成で、現在対戦相手絶賛募集中です(`・ω・)b


と、結構長くなったので一旦ここで区切ります!(汗
最近スカイプ対戦をしてたときに挙がった疑問とかも紹介できたので、とりあえず一息つけそうですが…

ルール関係はまだ大事なネタを消化しきれてなくて、もうちょっと続くのでお付き合い頂ければと思います!それではまたっ
(`・ω・´)
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【ポケモンカードweb対応版】旧裏面殿堂ランク一覧!【&新裏エラッタまとめ】

対戦バランスなどの観点から愛用されることが多い殿堂ランク。
今まで当ブログでも何度か取り上げて来ましたが、この度--------------修正に修正を重ねてついに完成版とも言える【殿堂ランク一覧表HYPER】が完成しました…!!

プロモ関連の殿堂ランクを纏めるのは作業的にも中々手間がかかり、尚且つそれらの資料を探しながらの制作だったので完成まで結構時間がかかりました(汗

と、長くなりそうな前置きはここまでにしておいて、今回は【ポケモンカードWeb】に再録された分も考慮した殿堂ランク一覧表です!
(既に前回の殿堂ランクのページにいくつかリンクを頂いているので、そちらの方もまた修正しておきます(汗))


■ポケモンカード旧裏面殿堂ランク一覧■
~殿堂ランクについて~
その昔、公式大会のルールでは【殿堂ランク】というのが設定されていて(厳密にはポケモンのカードも20枚以上入れないと駄目というルールもセットでした)、一部の強いカードをほとんどの参加者がデッキに入れて同じようなデッキにならないように設定された制限制度のことです。

それぞれカードにランク付けがされておりランクを4つ以内になるようにデッキ構築しなければなりません。

例:プテラ+突風 ★★★+★=★★★★ ○
  ニューラ+プクリン ★★★★+★★=★★★★★★ ×

※最終版の時期(新裏面登場時期)になって効果が変わって殿堂ランクから外れたエネルギーリムーブ系のカードや、サポーターになって殿堂ランクから外れたロケット団のワナ等のカードは変更前の仕様で計算し、☆(白色表記)で表示してます※

殿堂ランク      カード名称

★★★★       ニューラ(ネオ1)
★★★★       わるいラフレシア

★★★        エリカのプリン
★★★        ベトベトン(化石)
★★★        プテラ(化石)
★★★        バリヤード(拡張シート)

★★         ピクシー(ジャングル)
★★         ピィ(ネオ1)
★★         ラッキー(第一弾)
★★         プクリン(ジャングル)
★★         マグカルゴ(ネオ3)
★★         カメックス(第一弾)
★★         R団のサンダー

★★         ダウジングマシーン
★★         錯乱ジム
☆☆         超エネルギーリムーブ
☆☆         にせオーキドの逆襲
☆☆         ロケット団のワナ
★★         無色2個エネルギー

★          ホウオウ(プレミアムファイル)
★          ブーバー(化石)
★          ブビィ(ネオ1)
★          オーダイル(プレミアムファイル)
★          ストライク(ジャングル)
★          ピチュー(ネオ1)
★          マルマイン(第一弾)
★          エレブー(第一弾)
★          エレキッド(ネオ1)
★          エビワラー(第一弾)
★          バルキー(ネオ2)
★          バリヤード(ジャングル)
★          ゴース(拡張シート)

★          おうごんのみ
★          きあいのハチマキ
★          パソコン通信
★          突風
★          ポケモンぎゃくしめい
☆          エネルギー・リムーブ
☆          ミニスカート
☆          カスミのいかり

★          リサイクルエネルギー
★          その他のプロモーションカード※↓詳細は後述↓※

---------------------------旧裏面プロモ一覧-----------------------------

・殿堂ランクに含まれるプロモは黒
殿堂ランクに含まれないプロモ(イラスト違い等で通常リリースされたカード等)は緑
殿堂ランクが2つ(★★)のプロモ(カメックス)は青
公式大会では使うことができないプロモは赤
の色にて表記しています。

ピカチュウ(なきごえ、でんきショック) 1996/10/15「月刊コロコロコミック96年11月号」おまけ
・プリン(かいふく、すてみタックル) 1996/10/15「月刊コロコロコミック96年11月号」おまけ
ピカチュウ(なきごえ、でんきショック) 1996/11/30「すぐわかるポケモンカードの遊びかた」おまけ
・プリン(かいふく、すてみタックル) 1996/11/30「すぐわかるポケモンカードの遊びかた」おまけ

・ミュウ(【ニュートラルシールド】、ねんりき) 1997/1/15「月刊コロコロコミック97年2月号」おまけ
・ウィンディ(でんこうせっか、いかりのほのお) 1997/1/未明 「トヨタオートキャンペーン」
ピカチュウ(なきごえ、でんきショック) 1997/1/未明 「トヨタオートキャンペーン」
ヤドン(ずつき、ドわすれ) 1997/5/2 「プレイマット」おまけカード
・ミュウツー(エネルギーきゅうしゅう、サイコバーン) 1997/5/15「月刊コロコロコミック97年6月号」おまけ
・ミュウツー(エネルギーきゅうしゅう、サイコバーン) 1997/5/20「ポケットモンスターファンブック」おまけ
超エネルギー回収 1997/5/20「ポケットモンスターファンブック」おまけ
・エレブー(ひかりのかべ、でんこうせっか) 1997/6/13 「公式カードファイル」おまけカード
・No.1トレーナー 1997/6/14 第1回 ポケモンカードトーナメント入賞カード
・No.2トレーナー 1997/6/14 第1回 ポケモンカードトーナメント入賞カード
・No.3トレーナー 1997/6/14 第1回 ポケモンカードトーナメント入賞カード
・なみのりピカチュウ 1997/8/9 「JRスタンプラリー」スペシャルカード
・ミュウ(【ニュートラルシールド】、ねんりき) 1997/8/9 「JRスタンプラリー」スペシャルカード
・イマクニ? 1997/8/15「月刊コロコロコミック97年9月号」おまけ
なみのりピカチュウ 1997/8/15「月刊コロコロコミック97年9月号」おまけ
・No.1トレーナー 1997/11/8 第2回 ポケモンカードトーナメント入賞カード
・No.2トレーナー 1997/11/8 第2回 ポケモンカードトーナメント入賞カード
・No.3トレーナー 1997/11/8 第2回 ポケモンカードトーナメント入賞カード
・そらをとぶピカチュウ 1997/11/15「月刊コロコロコミック97年11月号」おまけ
わるいペルシアン 1997/11/18 「ファンクラブvol.3」おまけ
ピカチュウ(じゅうでん、10まんボルト) 1997/12/7 次世代WHF 特別限定拡張シート
・ミュウ(はたく、サイコデュープ) 1997/12/7 次世代WHF 特別限定拡張シート
・ミュウツー(テレキネシス、エナジーコントロール) 1997/12/7 次世代WHF 特別限定拡張シート
・かっこいいポリゴン 1997/12/10 「ニンテンドー64Wゲットだぜキャンペーン」
・くいしんぼカビゴン 1997/12/10 「ニンテンドー64Wゲットだぜキャンペーン」
・ニャース(ひっかく、まるもうけ) 1997/12/15「月刊コロコロコミック98年1月号」おまけ
・パソコン大暴走! 1997/12/15「月刊コロコロコミック98年1月号」おまけ
・ポケモンイラストレーター 1997/12/15 「イラストアーティスト」入賞カード

とりかえっこプリーズ 1998/2/10 「とりかえっこプリーズ」キャンペーンカード
カメックス 1998/2/10 「とりかえっこプリーズ」キャンペーンカード
フシギバナ 1998/2/10 「とりかえっこプリーズ」キャンペーンカード
リザードン 1998/2/10 「とりかえっこプリーズ」キャンペーンカード
カスミのヒトデマン 1998/2/15「月刊コロコロコミック98年3月号」おまけ
タケシのイワーク 1998/2/15「月刊コロコロコミック98年3月号」おまけ
カモネギ 1998/3/15「月刊コロコロコミック98年4月号」おまけ
・カラカラ(ホネをさがす、ボーンキラー) 1998/3/15「月刊コロコロコミック98年4月号」おまけ
・ルージュラ(あくまののろい、つららパンチ) 1998/3/15「月刊コロコロコミック98年4月号」おまけ
・ガルーラ(ピヨピヨパンチ、メガトンパンチ) 1998/5/未明 ガルーラ親子大会入賞カード
タッチ交代! 1998/6/10 「ファンクラブvol.5」おまけ
エリカのミニリュウ 1998/7/15「月刊コロコロコミック98年8月号」おまけ
マチスのエレブー 1998/7/15「月刊コロコロコミック98年8月号」おまけ
・パソコン大暴走! 1998/7/19 カメックスメガバトル出場記念カード
・No.1トレーナー 1998/7/19 カメックスメガバトル入賞カード
・No.2トレーナー 1998/7/19 カメックスメガバトル入賞カード
・No.3トレーナー 1998/7/19 カメックスメガバトル入賞カード
カイリュー(【トランスポート】、マッハひこう) 1998/11/1 ANA「ジェットでゲットだ!Wチャンスキャンペーン」
・そらをとぶピカチュウ 1998/11/1 ANA「ジェットでゲットだ!Wチャンスキャンペーン」
_のピカチュウ 1998/11/5 「ポケモンカード全カードカレンダー」おまけ
ディグダ(つつく)1998/11/13「すぐわかるポケットモンスターの遊びかた 最新版ver.2」プロモ
ダグトリオ(【もぐる】)1998/11/13「すぐわかるポケットモンスターの遊びかた 最新版ver.2」プロモ
エリカのフシギダネ 1998/11/15「月刊コロコロコミック98年12月号」おまけ
カスミのメノクラゲ 1998/11/15「月刊コロコロコミック98年12月号」おまけ
タケシのマンキー 1998/11/15「月刊コロコロコミック98年12月号」おまけ
マチスのサンダース 1998/11/15「月刊コロコロコミック98年12月号」おまけ
・オムスター(しょくしゅをつかう、ふしょくえき) 1998/11/24 「通信進化キャンペーン」
カイリキー(いかりばくはつ、なげとばす) 1998/11/24 「通信進化キャンペーン」
ゲンガー(【やみのちから】サイコホラー、) 1998/11/24 「通信進化キャンペーン」
・ゴローニャ(ころがる、ロックブラスト) 1998/11/24 「通信進化キャンペーン」
・フーディン(サイコパニック、トランスダメージ) 1998/11/24 「通信進化キャンペーン」
・カイリュー(【いやしのかぜ】、たたきつける) 1998/12/18 任天堂「ポケモンカードGB」おまけ
コイキング(びちびち)1998/12/未明 小学館学年誌「タマムシ大学ハイパー博士試験」賞品

・ニャース(ねこパンチ) 1999/1/15 「月刊コロコロコミック99年2月号」おまけ
・フシギバナ(【ソーラーパワー】) 1999/1/28 「ポケモンカードGBオフィシャルガイドブック」おまけ
カツラのガーディ 1999/2/15「月刊コロコロコミック99年3月号」おまけカード
ナツメのケーシィ 1999/2/15「月刊コロコロコミック99年3月号」おまけ
フシギダネ(やどりぎのタネ) 1999/4/未明「ベストフォトコンテスト入賞カード」
ニョロモ(みずでっぽう) 1999/4/未明「ベストフォトコンテスト入賞カード」
コイキング(たいあたり、じたばた) 1999/4/未明「ベストフォトコンテスト入賞カード」
ギャラドス(りゅうのいかり、バブルこうせん) 1999/4/未明「ベストフォトコンテスト入賞カード」
ピカチュウ(かじる、でんげき) 1999/4/未明「ベストフォトコンテスト入賞カード」
ドガース(くさいガス) 1999/4/未明「ベストフォトコンテスト入賞カード」
ヒトカゲ(ひっかく、ひのこ) 1999/4/未明「ベストフォトコンテスト入賞カード」
ゼニガメ(あわ、からにこもる) 1999/4/未明「ベストフォトコンテスト入賞カード」
フリーザー(フリーズドライ、ふぶき) 1999/4/未明「ベストフォトコンテスト入賞カード」
ラッキー(まるまる、すてみタックル) 1999/4/未明「ベストフォトコンテスト入賞カード」
マンキー(【スパイ】、ひっかく) 1999/5/22 「ポケモンカードになったワケ1」おまけ
・ピカチュウ(ひっかく、10まんボルト) 1999/5/28 「トレーナーズVol.1」おまけ
・そらをとぶピカチュウ? 1999/6/1 ANA「みんなにうれしいキャンペーン」
・フリーザー(ダイヤモンドダスト) 1999/6/1 ANA「みんなにうれしいキャンペーン」
・トゲピー(なきつく、ゆびをふる) 1999/6/15 「月刊コロコロコミック99年6月号」おまけ
マリル(みずでっぽう) 1999/6/15 「月刊コロコロコミック99年7月号」おまけ
・キョウの忍者ジム 1999/7/15 「月刊コロコロコミック99年8月号」おまけ
・サカキのニドキング(【めいれい】、じひびき) 1999/7/15 「月刊コロコロコミック99年8月号」おまけ
???※古代ミュウ※ 1999/7/17 映画「幻のポケモン ルギア爆誕」パンフレットおまけ
・サンダー(ライトニングバーン) 1999/8/1 ANA「みんなにうれしいキャンペーン」
・ファイヤー(ハイパーフレイム) 1999/8/1 ANA「みんなにうれしいキャンペーン」
・ハマちゃんのヤドキング 1999/8/15 小学館「月刊コロコロコミック99年9月号」おまけ
カスミのてあて 1999/8/21 CD「ラプラスにのって」おまけ
・No.1トレーナー 1999/8/24 トロピカルメガバトル入賞カード
・No.2トレーナー 1999/8/24 トロピカルメガバトル入賞カード
・No.3トレーナー 1999/8/24 トロピカルメガバトル入賞カード
・トロピカルウインド 1999/8/24 「トロピカルメガバトル」決勝トーナメント出場記念カード
・ナッシー[Exeggutor] 1999/8/24 「トロピカルメガバトルin HAWAII」参加記念カード
ラッキースタジアム【ハワイ】 1999/8/24 「トロピカルメガバトルin HAWAII」参加記念カード
・No.1トレーナー 1999/8/24 シークレットスーパーバトル入賞カード
・No.2トレーナー 1999/8/24 シークレットスーパーバトル入賞カード
・No.3トレーナー 1999/8/24 シークレットスーパーバトル入賞カード
コダック(ずつう、みだれひっかき) 1999/9/22 「ポケモンカードになったワケ2」おまけ
・ナッシー[Exeggutor]? 1999/10/1 「トレーナーズVol.3」おまけ
ロケット団のニャース 1999/10/27 CD「ニャースのパーティ」初回限定おまけ
・ヤミカラス(つつく、おいうち) 1999/12/10 「トレーナーズvol.4」おまけ
悪エネルギーカード 1999/12/10 「トレーナーズvol.4」おまけ
・ウパー(みずでっぽう、しっぽをふる) 1999/12/15「月刊コロコロコミック2000年1月号」おまけ
・カードトレーナー認定証 1999/12/未明 チャレンジパスポート50人対戦

きのみ 2000/1/9 チャンピオンロード2000「3人勝ち抜きコーナー」プレゼントカード
きせきのみ 2000/1/9 チャンピオンロード2000「3人勝ち抜きコーナー」プレゼントカード
チコリータ(たいあたり、リフレクター) 2000/1/9 「第11回次世代WHF」来場記念カード
ワニノコ(にらみつける、みだれひっかき) 2000/1/9 「第11回次世代WHF」来場記念
ヒノアラシ(ひばな、でんこうせっか) 2000/1/9 「第11回次世代WHF」来場記念カード
・ピィ(ピッピッ) 2000/1/15 小学館「月刊コロコロコミック2000年2月号」おまけカード
ルージュラ(れいとうパンチ、コールドブレス) 2000/1/22 「ポケモンカードになったワケ3」おまけ
・ハガネール(メタルクラッシュ、じひびき) 2000/3/1 「レーナーズvol.5」おまけカード
ラッキースタジアム【九州地区】 2000/3/25 公式イベント参加記念カード
ラッキースタジアム【関東地区】 2000/3/26 公式イベント参加記念カード
ラッキースタジアム【関西地区】 2000/4/9 公式イベント参加記念カード
ラッキースタジアム【中国・四国地区】 2000/4/22 公式イベント参加記念カード
ラッキースタジアム【中部地区】 2000/4/29 公式イベント参加記念カード
ラッキースタジアム【東北地区】 2000/4/29 公式イベント参加記念カード
・ポリゴン(オールクリア、ハイパーテクスチャー) 2000/4/未明 「ファンクラブ」特製カード
・イーブイ(【れんさしんか】、かみつく) 2000/4/未明 「ファンクラブ」特製カード
ラッキースタジアム【北信越地区】 2000/5/14 イベント参加記念カード
ラッキースタジアム【北海道地区】 2000/5/27 公式イベント参加記念カード
・ハッサム(メタルニッパー) 2000/6/15 「月刊コロコロコミック2000年7月号」おまけカード
・おどれ!neo★イマクニ? 2000/6/28 CD「ポケモン言えるかneo?」おまけカード
・マリル(はずむ、とびのる) 2000/7/1 ANA「ジェットでゲットだ!2000」プレゼントカード
・ドーブル(ペイント) 2000/7/1 「トレーナーズvol.7」おまけカード
・カポエラー 2000/7/8 「PIKACHU the MOVIE2000」公式認定スペシャルWカード
・ププリン 2000/7/8 「PIKACHU the MOVIE2000」公式認定スペシャルWカード
ヒマナッツ(せいちょう、メガドレイン) 2000/8/23 「ポケモンカードになったワケ4」おまけカード
・トゲピー(はしゃぐ) 2000/9/1 ANA「ジェットでゲットだ!2000」プレゼントカード
・アンノーン[J] 2000/9/1 「トレーナーズVol.8」おまけカード
・アンノーン[R] 2000/10/15 小学館「月刊コロコロコミック2000年11月号」
・ムウマ(いたみわけ) 2000/12/1 「レーナーズVol.9」おまけカード
・ムチュール(なげキッス) 2000/12/15 小学館「月刊コロコロコミック2001年1月号」

・ノコッチ(にらむ、ドリルしっぽ) 2001/1/1 インフォメーションパックおまけカードその1
・No.1トレーナー 2001/2/12 バトル☆ネオ スプリングロード入賞カード
・No.2トレーナー 2001/2/12 バトル☆ネオ スプリングロード入賞カード
・No.3トレーナー 2001/2/12 バトル☆ネオ スプリングロード入賞カード
わるいフシギソウ 2001/3/9 「ポケモンカードトレーナーズVol.10」おまけカード
わるいフシギバナ 2001/3/9 「ポケモンカードトレーナーズVol.10」おまけカード
GR団のミュウツー 2001/3/28 任天堂「ポケモンカードGB2 GR団参上!」おまけカード
ルギア 2001/3/28 任天堂「ポケモンカードGB2 GR団参上!」おまけカード
・キレイハナ(フローラルスピン) 2001/4/1 インフォメーションパックおまけカードその2
・ひかるミュウ 2001/4/15「月刊コロコロコミック01年5月号」おまけ
わるいオニドリル 2001/4/未明 「ポケモンカードGB2オフィシャルガイドブック」おまけカード
ひかるコイキング 2001/5/未明 「ファンクラブ」特製カード
・No.1トレーナー 2001/7/20 バトル☆ネオ サマーロード入賞カード
・No.2トレーナー 2001/7/20 バトル☆ネオ サマーロード入賞カード
・No.3トレーナー 2001/7/20 バトル☆ネオ サマーロード入賞カード
ハネッコ(ころがりタックル) 2001/7/23 「ポケモンカードになったワケ5」おまけカード
・トロピカルウインド 2001/8/26 世界交流戦2001夏参加記念カード
_のピカチュウ 2001/9/23 「ポケモンカードになったわけ6」おまけカード
タッチ世代交代! 2002/3/未明 バトルロードスプリング2002配布カード





……以上ですね!!
まだちょっとだけ残念なプロモカードが存在しますが、結構戦術に幅が広がったのでは無いでしょうか?
ちなみに【ポケモンカードWeb】の再録で殿堂ランクが解除されたプロモ一覧はこちら!↓

ヤドン(ずつき、ドわすれ) 1997/5/2 「プレイマット」おまけカード
なみのりピカチュウ 1997/8/15「月刊コロコロコミック97年9月号」おまけ
カイリュー(【トランスポート】、マッハひこう) 1998/11/1 ANA「ジェットでゲットだ!Wチャンスキャンペーン」
ディグダ(つつく)1998/11/13「すぐわかるポケットモンスターの遊びかた 最新版ver.2」プロモ
ダグトリオ(【もぐる】)1998/11/13「すぐわかるポケットモンスターの遊びかた 最新版ver.2」プロモ
カイリキー(いかりばくはつ、なげとばす) 1998/11/24 「通信進化キャンペーン」
ゲンガー(【やみのちから】サイコホラー、) 1998/11/24 「通信進化キャンペーン」
コイキング(びちびち)1998/12/未明 小学館学年誌「タマムシ大学ハイパー博士試験」賞品
マリル(みずでっぽう) 1999/6/15 「月刊コロコロコミック99年7月号」おまけ
ロケット団のニャース 1999/10/27 CD「ニャースのパーティ」初回限定おまけ
わるいフシギソウ 2001/3/9 「ポケモンカードトレーナーズVol.10」おまけカード
わるいフシギバナ 2001/3/9 「ポケモンカードトレーナーズVol.10」おまけカード


ポケモンカードWeb再録によって殿堂ランクが解除された通信進化ゲンガーからは危険な香りがしますね!
爆フーンデッキの【ファイヤーブースト】を使ったときに思ったんですが、2進化カードの場に出てから1度だけ使えるコイントス特殊能力は使ってみると見た目よりもだいぶ強いので、コイツを4積みしたデッキは普通にヤバそうです。

地味にHPの高い「ディグダ」「マリル」なんかもマイナーデッキで活躍するかも知れません。
「わるいフシギバナ」は、その昔地味に強力だったことで一部で悪名高いサザンアイランドの「ラフレシア」を彷彿とさせる性能ですが、「ロケット団のアジト」などのサポートが得られる分、更にワンランク強そうです。

あとはタマムシの「コイキング」は是非ともポケモンスナップの「コイキング」や「ギャラドス」と併せてゴージャスデッキのエースとして活躍させたいですね!プロキシじゃないと状態悪化するのが勿体無くて対戦するのが怖いですが…w

そして【ポケモンカードWeb】のカード一覧の画像がこちら!※トレーナーズVol.15参照※↓
Webリスト1

Webリスト2

2枚目の下のほうに載っている「ファイヤー」「サンダー」「フリーザー」は、こちらの画像下段のANAのプロモと殆ど同じ性能なのですが…↓
エラッタ3鳥
弱点が追加されるというe時代仕様の謎過ぎる弱体化が加わってる+イラスト違いのカードなので別カード扱いになってます!(なので、公式では旧裏面のANAプロモの3鳥は殿堂ランクを消費します)

ちなみにさっき話題に挙がった通信進化のゲンガーにはゴーストタイプのe仕様の悪弱点は追加されてません

これが格差社会…!!

ちなみに海外版の3鳥プロモには弱点が有りません↓
海外版3鳥

正直スペック的に言うと…
たねポケモンでHP70にげるコスト1個という点は優秀ですが、ワザを出すのにエネルギーが3個も要るので結構弱いです。(もし使うなら「ディフェンダー」でサポートしてベイビィメタ要員として「サンダー」を運用するのが一番現実的かなとは思いますが)

まぁこの時代は全体的に弱体化が多く見られた「e時代」なので、そのときに出た準伝3鳥の【アンチ~】系のハンデ特殊能力付きのことを考えるとマシに見えては来ますが…

弱点はネオの「ホウオウ」や「ルギア」にも有りましたが、やっぱりちょっと残念ですよね。
もしかすると「そらをとぶピカチュウ」は『弱点が無い』のでWebに収録されなかったのかも知れません。

…こっちには収録されてるんですけどね↓
ピカチュウワールドコレクション
その昔、シドニーで限定販売された「元祖ピカチュウワールドコレクション」…結構入手に苦労しました。

これに収録されてるカードも正直プレミアムファイルと同じノリで殿堂ランクが無しでもいい気がしますが、日本の公式大会では『海外版のカードは使うことが出来ない』というのが大前提で存在していたので、一旦ここではスルーしようと思います。あわれ空ピカさん…(´;ω;)


とりあえず殿堂ランクは今回の記事で一区切り付いたと思います。
参考画像を用意するのに苦労しましたが(Web一覧が載ってるトレーナーズVol.15を自宅で発掘するのが大変でした)、なんとか掲載することが出来ました。
あとはこのレギュレーションで対戦を重ねて、ここから更に殿堂ランクを細かく煮詰めていけば楽しいんじゃないかなと思います(*・ω・)


あと、せっかく新裏面の話題が出てきたのでついでに新裏面でサポーターになった旧裏面トレーナーカードの一覧も掲載しときます!↓
サポーターエラッタ一覧
最近BW環境で登場した「じてんしゃ」と同じ効果の「マサキのメール」なんかはサポーターになってません。
「クルミ」や「カツラの奥の手」もサポーターにならなかったので、サポータールール適用時の対戦では更なる活躍が期待できそうですね!

そしてお次はリムーブ系のエラッタ↓
リムーブ系エラッタ
「エネルギー・リムーブ」のコイントス化エラッタは有名ですが、「超エネルギーリムーブ」のエラッタは割とマイナーなんじゃないでしょうか?

「超エネルギーリムーブ」のテキストは、

コインを2回投げ、すべて「おもて」なら、相手のバトルポケモンについている「エネルギーカード」を、すべてトラッシュする。すべて「うら」なら、自分のバトルポケモンについている「エネルギーカード」を、すべてトラッシュする。

というもの。
効果の対象が「バトルポケモン(ベンチは不可)」という点、2枚連続「おもて」か「うら」で効果発動(1枚の「おもて」「うら」は効果無し)という点、トラッシュするエネルギーカードが「すべて」という点に気をつけないといけません。

更に細かい部分でいうと、旧裏面の時代では「エネルギー・リムーブ」という名称でしたが、新裏面になってからは「エネルギーリムーブ」という名称になりました。そう、「・」が無いんです!(超エネルギーリムーブの方はもともと「・」が無かったんですけどね)

だから当時『これは別の名称のカードだー!』なんて言う人が居るかなーとか思ったんですが、案外みんな普通にスルーしてました。名前なんてそんなもんですよね(´*・ω・)


と、今回はこんな感じです。
旧裏面関係の対戦環境に少しでも貢献できていれば幸いです!!
次回は「案外ややこしいルール、ちょっと珍しいケースのQ&A、ワザの細かい処理順…」などなど、ルール関係についてもう一度掘り下げて紹介しようと思います!!

それではまた!!!



















<おまけ>
トレーナーズ
今回発掘した歴代トレーナーズ(*・ω・)Vol.20まで持ってます。
(`・ω・´)
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続・ナツメ図鑑!

この前のオフで僕の総ナツメ所持数が720(なつめ)枚になりました!!

そこで、なんか数字的にちょっとだけキリが良いというか語呂が良い感じなので記念日記みたいなのを書こうかなーと思っていたら…


なんと!!

僕の「ナツメ話」の記事がポケ書さんで紹介されてるじゃないですかーッ!(`*・ω・*)
(↑青文字クリックでサイトにジャンプします)

「ポケ書」さんと言えば、ポケモン好きでネットやってる人ならおそらく誰しもが知っているであろう総合ポケモン情報サイト…!(だと個人的に思ってます)

余談ですが僕は「ポケ書」さんで配布されてるゲームの「タイプ:ワイルド」が凄く好きで、かなりやり込んでました!ちなみにこういうゲームです↓
タイトル画面
キャラセレ画面
きっく
勝利画面
黒カラーのサーナイトが好きでよく使っていました。
サーナイトの他にも、鬼畜判定の小足を持つ「ルカリオ」や、連続技のどくづきでの毒付着が強い「ゲンガー」辺りもよく使ってます。

ネット対戦ができるツールもあるので、ポケモンや格闘ゲームが好きな人は是非プレイしてみると良いと思います!


さて!
そんな訳で、ここが多くの人の目に触れるようになった今---------------これは中途半端なナツメ記事を書いている場合じゃないなと猛省し、1週間ぐらいかけて部屋を大掃除したら色々出てきたので早速記事にします!!

まずはナツメ特集のときに貼るのを忘れていたナツメファイル放送動画!↓
13年ぐらいかけてポケモンカードのナツメを集めてみた。
ちょっと長い動画ですが、写真ではなく動画で見るとより一層迫力があると思います。

そして、以前記事でも少し触れたポケスタ金銀のナツメのきゅうしょやられの画像を昔使っていた携帯電話から発掘したので掲載!
きゅうしょ?
直撮り画像しか手元になく、ソフト自体は弟の手に渡ってしまったので画質が悪いです(汗

そして次は、ナツメ側がきゅうしょに当てたときの画像です!
ポケスタ金銀ナツメ②
ナツメ「……………。」

無言でセクシーポーズ…!
超COOL!COOL過ぎんぜナツメさんーッ!

そして3枚目はナツメに負けたときにたまに出るレア画像です!
ナツメ敗北後
ナツメ「まけたから といって さびしがる ことは ないわよ。」

(*`・ω・)

さびしがる…?

(*`・ω・)

くやしがる…じゃなくて…?

Σ(`・ω・)!!

そうか!
負けた後もナツメさんが一緒に居てくれるから「さびしがる ことは ない」という…ナツメさんからの熱いメッセージなのかコレは-----------ッ!

と…勝手に解釈して当時の僕は納得してました!
ちなみにこの画像をてっとり早く見るには「じばく」系のワザを覚えたポケモンを複数用意すると良かったように記憶してます。

と、なにやら懐かしいナツメ話でしたが、最近のナツメさんは-------------
ミュウツー
ミュウツーとか使って来ます!

あんた本気出し過ぎだろーーーー!!w
最近wi-fiで配信されたPWTの「でんせつのポケモンどうしのたたかい」では、ジュエルサイコブレイクの驚異的火力で全国のプレイヤーを全力で「さびしがらせよう」とするナツメ…!だがそれがいい!!


あと、押入れからこんな物が出てきたり--------------------
22話
初代アニメ版ジャンボカード…!!今となっては結構珍しいものだと思います(*・ω・)

ちなみに裏面はこんな感じです↓
22話裏面
拡張シートみたいにカードは剥がせる仕様になってます…!だが、僕は剥がさない……!!

23話
めっちゃ懐かしいです。

23話裏面
確か裏面のこのモンスターボールの色が「白色」のものは人物のカードだったような気がするんですが…(黄色はピカチュウ関連っぽいですよね)
未開封で置いておきたいので確認できず!

24話
基本的にこの面の画像はアニメのシーンを再現した絵柄ですが、実際のアニメで使われた画像とは少し異なるのでおそらくこのカードのために描き下ろされてるイラストだと思われます。

24話裏面
正直剥がしたい…!でも……!剥がさないのが俺のジャスティス……!!



…と、僕の理性がまだかろうじで保たれている内になつかしのグッズは片付けて次行きましょう!


次はこんなのも出てきました!↓
海外版ジム拡張1
海外版ジム拡張のパックの袋!!

残念ながらこちらは開けてしまってますが、今ではもう見かけることの無いものなのでちょっと新鮮な感じです。
日本の拡張パックと違って吊り下げ用の穴がパックに無いのが文化の違いを感じますよね。
なにより「ジムリーダー」それぞれの絵柄のパックがあるのが素敵だと思います!…でもマチスは一番売れ残ってry
ちなみにパックの絵柄による中身の偏りなどは無かったです。

あと、378円という値札が付いていますが、これは地元のトイザラスで購入したときのものです。
当時、まだ中高生だった僕にはこの価格は結構きついものが有りました(笑


そして…!
ジム拡張1のパックがあるというわけで、もちろんコレもあります!!
海外版ジム拡張2
海外版ジム拡張2のパックの袋!!

しかもなにげにパックのイラストが日本版の箱やポスターにのみ使われていた杉森さんの描き下ろしイラスト…!!(※但しカツラを除く)
「キョウ」のイラストなんて、コレを「キラ版」のイラストとして採用すれば良かったじゃないですかー!って言いたくなるぐらいカッコ良いです!(海外版ではノーマルと同じ絵柄でキラ仕様のキョウが出ましたが)

とにかくこういう細かい部分をこっそり使ってくるところが海外版のにくいところです!

こんな仕様にされたら……

ナツメパック8個
ナツメパックだけいっぱい買ってまうやろーーー!!!
(ちなみにナツメ柄だとナツメが出やすい等のカードの偏りはありません)

未開封のナツメパックがこちら↓
ナツメパック
「ゴールドバッジ」を胸に付けてますね!こういうアングルの杉森さんのイラストはちょっと珍しい気がします。
ちなみに「ナツメのESP」のイラストに少しだけ似てますが違います!

裏面はこんな感じ↓
ナツメパック後ろ
英語だらけでまさに海外版って感じですね!!
余談ですが僕は海外版ポケモンカードのおかげでホンの少しだけ英語に耐性ができましたb


やっぱり海外版の旧ポケモンカードにはとても魅力を感じます!
他にも結構色々なブツが発掘されたんですが、ナツメにあんまり関係無いので今日はこの辺にしておこうかと思います。


あと、次回はまた「殿堂ランク」についての記事を書く予定です!!
現在掲載している「殿堂ランク」ですが、厳密には「ポケモンカードweb」のカードも普通に使用可能だった時期なので、「ポケモンカードwebに再録されたプロモカード」の殿堂ランクが解除されます!

web再録の「通信進化ゲンガー」や「わるいフシギバナ」辺りのカードは少なからず環境に影響してくるカードだと思いますし、なにより殿堂ランクの付け方が大味だったプロモカードの制限が少しだけですが明確な理由で緩くなるのは面白いのではないでしょうか?

…なので、なるべく近いうちに書こうと思いますッ(汗
それではまたっ!!
(`・ω・´)
カテゴリー: ナツメ話 | コメント: 10 | トラックバック: 0

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