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【とある大阪の】バトルカーニバル2012オータム!!前編【インテックス】

時は2012年11月17日の土曜日-------------------------

大阪で開催されたポケモンカード公式イベント
「バトルカーニバル2012オータム
の様子を見て来たので、今回はそのレポートをしたいと思います!
(旧裏面の話題がメインの当ブログですが、それを語る上でも現代におけるポケモンカード事情を多少なりとも知っておいた方が良いと思って行って来ました)

とある大阪のインテックス
久しぶりのインテックス大阪!!(と言っても僕はここ数年他の用事で会場には来てたりします)

雨
11時頃に到着したのですが、生憎の雨…そしてヱヴァンゲリヲンQの上映初日と被ってしまったせいか、外はかなり閑散とした感じでした。

しかし中に入れば…ッ

バトルカーニバル2002
中も結構空いてました(爆

建物の内部に入ってすぐ左がイベント会場だったんですが、間違っていつもコミトレが開催されてる場所へ行ったりしましたが、無事到着。

ダブル合体キュレム
中に入るといきなりダブルキュレムがお出迎え!!(…その前に空港みたいなゲートがあって多数の警備員がお出迎えしてくれますが)

入る前に警備員の人の手荷物チェックがあって、なんだか時代の流れを感じました(昔の大会でこういうのは無かったと思います)。
その後、再入場のスタンプを左手に押してもらい、プラズマ団コインをもらえます。

後姿
後姿も撮ってみた!…このアングルはちょっとレアじゃないですか?

結構空いてる
ティーチングコーナーとかデッキ構築コーナー。
ポケモンカード全盛期しか知らない僕にはちょっと新鮮な後景でした。やはり空いているのは天候とヱヴァのせいなのでしょうか?

公式大会予選風景
しかし、公式大会予選(優勝者は日本一決定戦に参加可能)は盛り上がってました。
参加者を見た感じ、全体的にはファミリー層(親子参加)が数多く見受けられましたが、中高生の男女も見かけました。
中でも車椅子のお婆さん(カメックスケルディオっぽい水デッキ使用)の参加者が印象的で、外人男性プレイヤーとかも見かけました。

大会予選ルールとか↓
ビクトリーカップ2012
イベント開始から13時まで対戦してその間に多く連勝したプレイヤーが何名か予選を通過し、その後通過者同士で対戦して決勝…とかいう感じだったと思います。(なので、早い時間に参加した方が有利です)
僕が最後に参加した豊島園のADVレックウザ祭りもこの形式だったんで懐かしさを感じました。

で、予選やってる場所から会場入り口を撮影した感じ↓
会場真ん中は空いてる
昔は「ジムリーダーに挑戦コーナー」とか「フリー対戦コーナー」とかがドドーンっ!!と設置されてて、人がブワァーッ!!と居てた気がしたのですが…
時代の流れで色々変わったのか、今回自分が参加したイベントは奥の壁際に主要コーナーをまとめたシンプルな配置でした。…個人的にはジムリーダーに挑戦コーナーは需要が有ると思うんですけどね(´・ω・)勝ってバッジとかくれたら嬉しい。

柱の近くなどでレジャーシートを敷いて座ってる人とかも居ましたが、トレード風景もあまり見かけることもなくと言った感じ(僕がもう少し若ければそれでも声をかけるんですが(笑))
昔は探さなくてもトレードしてる人ばっかり見かけるぐらいだったんで、今のプレイヤーはどこでトレードしてるんだろうか?とか思いました。

あとは「バトリオ」…じゃなくて「ポケモントレッタ」というアミューズメントのコーナーがあったり。
僕は「トレッタ」は全く知識が無いのでどうこう言える立場ではないのですが、個人的には海外で好評だった「Pokemon Trading Figure Game」をアミューズメント稼動させれば面白そうだなーと昔から思ってるのですが…やっぱり技術的に厳しいんでしょうか?

更に欲を言えば「ポケモンカード」関連でアミューズメント業界に進出とかも面白そうだなーとか思います。
勿論本家のポケモンカードが売れなくなったら駄目なので-------------------

ポケモンカードAC(アーケード)とかいうタイトルで、オリジナルのエキスパンション(例えば「旧裏面のカード」とか「BWのジムリーダー」のカードとか)を新たに発行もしくはリメイクして使用可能にし、スターターキットを自販機もしくはゲーセンのカウンターで販売し、そのデッキで対戦して、対戦終了後勝敗に関係無くカードが1枚払い出されてデッキを改造できる…

とかだと、すっごいワクワクしませんか?
カードそれぞれ1枚ずつに読み取りコードを付けて認識させるのが少し大変そうですが、ラインナップするエキスパンション内容を予め決めておけばなんとかなりそうな気がします。(それ以上にデバッグや演出が大変そうですが)
対戦記録もデッキとは別のICカードに記録できるようにしておけば、その順位をイベントなどで使用できそうです。

家庭用カードゲームはいつの間にか「遊戯王」に先を越されてしまった感じがするので、アーケードでやれば新たな客層を確保できそうかも…とか思いました。

ただ、アーケード用にカードデザインを変えて実際のポケモンカードと互換性を無くすようにするのか、アーケード用カードでもスリーブを使えば身内だけでも対戦できるようなデザインにするのか…という部分は慎重に考えないと駄目だと思います(個人的に現状アーケードのカード系のアミューズは「そのアミューズメントマシンが無くなったら終わり」という点が一番の問題点だと思ってるので、「スリーブに入れれば使えるデザインのカード」なら良いなとか思います)

…と、この辺の感想は最近流行の課金アプリやアーケードアミューズメントゲームを見てて思ったことなので、また時間があれば公式サイトにメールでもしてみようかと思います。


さて。
少し話題がそれてしまったのでイベントレポートの続きをばッ

BWカードギャラリー
ポケモンカードBWのギャラリー!
現役から遠のいた僕には知らない名前の人が多いですが…

西田さん
「にしだ あつこ」さんなら僕でも知ってます!
旧裏面勢には拡張シートでお馴染みのイラストレーターさんですね♪

他にもちょっと変わったコーナーが…↓
マスターデッキビルドBOX体験コーナー
「マスターデッキビルドBOX EX体験コーナー!!」
ノーパソでやれる
なんと、会場に設置された「ノートパソコン」でポケモンカードを遊ぶことができます!!
…今年の6月頃にゲームフリークが密かにプログラマーの求人を出していたのはコレの制作のためだったのでしょうか?

デジモンっぽいキャラ
下から順に「レック」「ライ」「ミウ」というキャラで、それぞれのキャラはマスターデッキビルドに入ってる「レックウザEX」「ダークライEX」「ミュウツーEX」を主力にしたデッキのカードが割り当てられています。

僕はエスパーが好きなので「ミウ」を選んで早速プレイ…!!

新裏を知らない、とういうかポケモンカードのやり方を全く知らない人でもかなり親切にやり方をナビゲートしながら進行してくれる安心設計でした。



が…しかし…!



体験コーナーなのでプレイできる時間は10分のみ…!
すべての選択肢を最速クリック連打でスキップしてどこまで行けるかに挑戦しましたが…


サイドカード4枚引くのが限界でした!(涙

白音紅「なんだよコレ!かなり面白いのにクリアできねーじゃん!うわァァんッ」と嘆いていたら、
係員のおねーさん「もし良かったらインターネットで無料で遊べるんでやってみてください☆」

との情報をゲットしたので、早速こちらでプレイしてみました(クリックで移動します)→マスターデッキビルド公式サイト
移動先のページの右下にある「Entry Battle Web (Webでバトル体験!)」というのをクリックすると遊べます(無料ですがフラッシュプレイヤーが必要なのと、音が出るので注意が必要です)

デッキ内容の変更などは出来ず、サイドカードの内容なども固定みたいですが、色々と可能性を感じるゲームでした。
とりあえず派手なエフェクトが出るは良いですね!!画面もポケモンカードGBより見やすくて良い感じでした。
ちなみにミウのデッキではコイントスが無かったのですが、もし他のデッキでコイントスがあるならその辺の処理なんかも気になるところです。

このイベントコーナーは、家でも体験できるのでそれほど人が居ませんでしたが、僕が一番驚いたのは小学校低学年の子供たちが1人でノートパソコンの操作をサクサクおこなってた事ですね…!
誰か1人ぐらい画面上部に表示されてるタスクバーのメニューとかクリックするんじゃないのかとか思ったりもしましたが、みんなちゃんと普通に遊んでました(*・ω・)最近の小学生スゲェ!!

プラズマ団入団バトル
こちらは「プラズマエネルギー」がもらえる対戦コーナー。結構人が居ました。

入団参加資格
30枚デッキでも参加可能とのこと。

ポケモンカードはじめて教室
手ぶらで参加できる素敵イベント!おねーさんやおにーさんと楽しいひとときが過ごせます。

DP使用可能殿堂バトル
確か予選の場所の隣にあったんですが、人気のコーナーだったと思います。
Dpシリーズのカードが使える数少ないイベントの模様。

わくわくチームバトル
「手ぶらでOK」の親切設計イベントなんですが、相方を単独で探すのは結構ハードルが高いです。


と、ここでお腹がすいたのでお昼休憩!
カレー屋台
ちょっとイベント会場を出ると「カレー屋台」があったので購入!

昼飯
とにかく注文してからメニューが出てくるのが早かったです!価格は500円ほど。
そして肝心の味ですが、結構サラっとした感じの中辛ルーでとても美味しかったです(*・ω・)b


午後からは決勝リーグ開幕!!
決勝戦
大会の決勝リーグもお昼から始まりました。昔と違ってかなり近くで観る事ができました(それでも細かい部分までは分かりませんでしたが)。

確か予選リーグではBWの通常トレーナーやプラズマ団、ライバルなどとの戦闘BGMが流されていて、予選突破後のリーグではPWTで流れる各地方のジムリーダー戦のBGM、決勝リーグではシロナ戦やグリーン戦、最後の決勝戦ではPWTのラストバトルのBGMが流れてました。

昔はゲームのサントラではなくアニメ版のアレンジBGMが使われてたんですが、今も昔もかなり良い曲のチョイスだったと思います(今回はプラズマ団メインのイベントだったんで、流れると思ってた「ゲーチスのテーマ」が流れなかったのはちょっと残念でしたが)。

あと、昔と違うなーと思ったのが、
各試合の制限時間の30分を計測するでっかいデジタル時計が無くなってたこととか。
個人的にはアレが無いと試合中全然落ち着かないです。

他にもパッと今思いついたのは、たまになんか解説したりするPCLが1人も居なかったこと、決勝戦の場を映し出すエキシビジョンなどが無かったこと…などでしょうか。
代わりにプラズマ団のコスプレをしたおねーさんや、ポケモンジャッジの文字が書かれた白黒デザインの服を着た人たちが居ました。

そして、昔は存在しなかった「コイン判定ダイス」が各テーブルに設置されていましたが、使用している人はあまりみかけず、普通にコインを使っていました。

と、ザックリ書くとこんな感じです。

僕が見た感じでは上位勢のほとんどが水デッキでした。
予選ではミュウツーEXとかダークライEX&ランドロスEXとかシビビール&レックウザEXなんかも見かけましたが、やっぱりカメックスでの「エネ加速」ケルディオEXでの「いれかえ(状態異常対策)」が出来るというのは安定性があるんだろうなと思います。

トレーナーカードは「どくさいみん光線」が人気で、たまに「自転車」とかも見かけましたが、「アララギはかせ」「N」が人気でした。
あとは常に「しんかのきせき」や「ゴツゴツメット」とかが付いており、それを「ツールスクラッパー」で剥がす…というやりとりが見受けられました。



と、結構長くなったんでレポの前編はここで終わろうと思います!
後編では旧裏面カードの話題も出てくるので、もう少しお付き合い頂ければ幸いです!
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【シークレット】あの頃のATCへ時間旅行!【スーパーバトル】

前回は現代のATCホールの記事を書きましたが、今回は友人のジョン・タイター氏の協力のもと、 あの頃 のATCホールの記事を書いてみたいと思います!!

それでは-------------------

知的飲料
レッツ!タイムスリップ!!(上の画像の元ネタが分かった人は僕と握手ッ)


-------------------------1999年某日、1通の手紙が白音紅のもとに届く。


シークレットスーパーバトル

大きなイベントへの参加はこれが初めてでした。

コロコロの記事
優先入場権は「チャレンジパスポート★ネオ」を書くと抽選で獲得することができました。

チャレパス
そしてその当時実際に送ったチャレンジパスポートはこちら!

実際はもっと多く書いて送ったんですが、この前押入れから出てきたのはこれだけでした。
チャレンジパスポートは送った後に返送してくれるので手元に残るという仕様で、中には対戦の記録(「デッキ名」を書くスペースや「お互いになにか書こう」というスペースがあります)があり、今改めて読み返すととても懐かしいものがあります。

ちなみにチャレンジパスポート本体に見られる折り目は、ちょっと残念ですが返送時に必ず付けられるもので、これもひとつの思い出として感慨深いです。

右上の赤いチャレンジパスポートは一番初期のもので、これを書いて送ると「カードトレーナー認定証」というカードが貰えました。
また、この初期のものは対戦相手の連絡先を書く欄があり、50人分の欄すべてが埋まったあとで読み返すと中々壮観でした(中身は個人情報の塊なのでここには内容を掲載できませんが(汗))

貰えるカードはこちら↓
カードトレーナー認定証
使っても効果の無いテキストのみの特殊なプロモカードですが、レアリティマークの★が2つあり、カードアルバムに9枚並べると見た目が良いのでお気に入りのカードのひとつです。
相場価格は当時から大体1枚辺り3000~5000円ほどだったと記憶してますが、入手条件が結構面倒なものだったので(僕はこういう企画が大好きで応募しまくりましたが)、当時のイベントではちょっとトレードされにくいカードでした。


ついでにチャレパスのもういっこ新しいバージョンも結構持ってました↓
後期チャレパス
こっちはブロンズ→シルバー→ゴールド…と段々ランクがアップしていき、ポケモンカードファンクラブのポイントがいっぱいもらえるとかいう特典が有ったと思うのですが、この頃には僕の周りも引退、そして僕自身も東京に上京していたのであまり活用しなかったですね。

このまま未使用のまま置いておくのも勿体無いので、次回のニコニコ生放送で活用しはじめようかなと思います(旧裏面オフに来てただだちよさんもチャレパス使ってて、これは懐かしい&良いなと思いました)。


そして話はシークレットスーパーバトルに戻り、ここからはネットで検索しても中々詳細までは出てこないレギュレーションを書いていこうと思います!
ちなみにここ→ポケモンカードの公式大会一覧
にはザッとですが歴代の大会が紹介されていますが、
2000年以降の大会しか載ってません。

クイックガイド01
トレーナーズVol.6で詳細が書かれた付録が付いてきました。
シークレットレギュ

大会特別ルール
・先攻プレイヤーの初手1ドロー無し

デッキ構築制限
・ポケモンのカード=20枚以上
・トレーナーカード=10枚以上
・エネルギーカード=15枚以上

使用できるシリーズ
・第一弾 ~ ネオ★1まで(2000年4月までに登場したものまで)

使用できないカード
・ポケモンカード海外版
・「公式大会では使えない」と注意書きのあるカード
・2000年5月以降に発売されたカード

1枚制限カード
・エレブー(第一弾)
・エビワラー(第一弾)
・ストライク(ジャングル)
・プクリン(ジャングル)
・ベトベトン(化石)
・ブーバー(化石)
・わるいラフレシア
・バリヤード(拡張シート青)
・R団のサンダー
・ニューラ(ネオ1)
・超エネルギーリムーブ
・にせオーキドの逆襲
・ロケット団のおねーさん
・ロケット団のワナ
・各種プロモーションカード

2枚制限カード
・ポケモンのカード※但しネオのカードは除く
・トレーナーカード全般
・特殊エネルギーカード

※イラストが違うだけのカードは同じカードとみなします。



…というルールでした。
当時はまだ「殿堂ランク」制度ができて無かったのですが、大まかな基盤はこの頃から出来はじめたんだと思います(それでも大きな穴が有りましたが)

デッキ構築制限のポケモンのカードを20枚以上デッキに入れなければならないというルールはこの後も長い間公式大会で採用されることになります。

あと、細かい部分ですが「殿堂ランク」が出来てからはサポーターのエラッタが掛かるまでは全然制限カードに引っ掛からなかった「ロケット団のおねーさん」がさりげなく1枚制限カードに指定されているのが個人的に面白い部分だと思います。

そして…!
なんと言っても「タケシのキュウコン」の【ばける】エラッタが適用されていないという部分がヤバイです!ヤバ過ぎます!!※詳細はこちらの過去の日記を参照→【ポケモンカード】過去の悪夢とメタゲーム【黙示録】

また、制限カードを見れば分かるように、今では悪名高き「エリカのプリン」などもまだその強さが一般に認知されていない時代でした。ネオも出たばかりなのでカードも規制が緩いです。

なので、メタゲームを熟知した人同士ならこれはこれで壮絶なバトルが繰り広げられますが、そんなカードの存在を知らない人はあっという間に淘汰されてしまう環境の大会でした。


ついでに「トロピカルメガバトル」の方のルールも少し↓
トロピカルレギュ
詳細は省略しますが、

デッキ構築が

ポケモンのカード;24枚
トレーナーカード:12枚
エネルギーカード;24枚


と固定されている部分がかなり特徴的で、使えるシリーズもシークレットに比べて大幅に減少しています。
また、最後まで殿堂ランクには設定されなかったベロリンガ(ジャングル)が1枚制限カードになっているという部分が面白いです。

たまにこういう別ゲー
ルールで対戦してみるのも楽しいかも知れませんね(*・ω・)

レギュレーションとは
↑要約すると

『「やさしいパンチ」や「ポルターガイスト」の猛攻を掻い潜り、変幻自在の「タケシのキュウコン」を突破して、自らの人間力のコイントスでベイビィを葬り去り、1枚制限の「わるいラフレシア」がサイドカードに行かなかったものこそが真の強者…!!それ以外のものはすべて淘汰されるのだ……!!!』

ということです!素敵!!!


ワールドチャレンジ夏表01
当時は「ワールドチャレンジ」という言葉にものすごくドキドキしたもんです(*・ω・)

ワールドチャレンジ夏裏
このマップにはお世話になりました。
というか当時、ポケモンカードのイベントで電車の乗り方を学んだ僕ですが、こういう知識はちゃんと学校の授業でも教えるべきなんじゃないのかとかよく思いました。

シークレット参加票01
確か連勝すると缶バッジがもらえるイベントに参加するともらえたスタンプシートの表↑
このシートは確かシークレットスーパーバトル開催前の梅田のイベントで貰えました。

裏面はこんな感じ↓
シークレットスタンプ01
スタンプが全部埋まってるカードを発見することは出来ませんでしたが、当時のフリー対戦では1度も負けたことがありませんでした。
ジムのメンバー全員でプクリンとニューラメインの効率的に連勝できるデッキを使って何週も列に並び直してました。確か「ガルーラ親子大会」なんかも横で開催されていたと思います。

シークレットステッカー01
シークレットスーパーバトル参加賞のステッカー↑

ミュウツーバンダナ
↑あまりオークションなどで見かけることがないシークレットスーパーバトル特性バンダナ。
たしかベスト64まで残った選手に配られたものです。

入賞カード
↑そして入賞カード。
今年は某オークションに同じ出品者からこれらのカードが出品され、世界の旧裏コレクターが注目するという非常に奇妙な事象が有りましたが…数ある入賞カードの中でも特に数が少ないこのカードを持っていた出品者はよほど旧裏面業界に精通してたのでしょうか?
そして、本来「盾」に入ってる筈のカードをわざわざ盾から出した状態の画像で出品物の画像を掲載していた点も少し気になります。


と、纏めると大体こんな感じです!!
当時のイベントの雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです。

そんな訳で、今度は2012年の11月17日のインテックス大阪で逢いましょう!

それではまたっ♪
(`・ω・´)
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約10年ぶりのATCホール!変わったカードとの遭遇。

先週の土曜日に友人と大阪に行って来たので、今回はそれ関連の記事です!

最初は久々に大阪を観光するだけの予定だったんですが、色々あって大阪の「ATCホール」に行くことになりました。

ATCホールと言えば、ちょうど今から13年前の7月10日(&11日)に、旧裏面公式大会の「シークレットスーパーバトル」が開催された場所。
かくいう僕もそのイベントにはお邪魔しており、とても懐かしい場所でした。

今回は「Fate/zero」というアニメの展示会に参加。
「Fate/zero」は、ザックリと説明すると、
願いが叶う聖杯を求めて7人の魔術師とそれに召喚された英雄が容赦の無いバトルロイヤルを繰り広げる!!
というお話です。知らない人はこちら→アニメ公式サイト

ちなみに僕は「Fate/zero」のシナリオライターの「虚淵玄」氏のファンだったりします。
その虚淵さんと言えば、今だと「まどか☆マギカ」で有名ですが、他の作品もとても面白いです。
あとは、ニコニコ生放送で新規リスナーさんが来た時に出す団扇「問おう、貴方が~」の元ネタの作品がこのFateシリーズだったりもします。

ATCホール
会場には大体10時半頃に到着。
かなりの人が居て、おかげさまで到着するまでの道中で迷うことは有りませんでした(笑

入場チケット
当日券を購入。
やっぱりイベントってわくわくします。

トークショー
入場時にスクラッチカードがもらえるんですが、なんと中田譲二さん&小山力也さんのトークショーに当選…!

圧倒的幸運…!!

…が、一緒に来てた友人は外れてしまったので途中から別行動に(*・ω・)
中田譲二さんは個人的にかなり好きな声優さんで、ポケモンではマシューとかシンバラ教授といったちょっとマニアックな配役となっていますが、Fateシリーズでは言峰神父を演じており、ニコ生でおなじみの殿下と共に応援してきた人です。

小山力也さんの方は、ポケモンでは過去にドクター役で出演しており、Fateシリーズでは衛宮切嗣(エミヤ キリツグ)というキャラクターを演じております。

一部ではちょっと有名なネタなんですが、ポケモンBW2のプラズマ団のアジトに「キリツグ」という変わった名前のドクターが登場しており、この「キリツグ」はFate/zeroが元ネタではないかとファンの中では言われてたりします。(ちなみにこの他にも、バックパッカーの「マヨイ」が「化物語」の「八九寺真宵」から来てるなどのアニメネタが多数存在します)

トークショーでは撮影等が一切禁止なので文字でしかお伝えできませんが、とても楽しかったです!!!
小山さんはものすごくアクティブな方で、度々客席の方まで来てくれて間近で触れ合うこともできました。
中田さんもそれに劣らずアクティブで、会場内のファンの近くを走り回っていたのと、作中で登場した「黒鍵(という名称の剣タイプの武器)」を小物として持参しての登場という、実に凝った登場をされました。

トークイベントでは、2人のファンリクエストのモノマネコーナーや、収録のエピソード、サイン入りポスタープレゼント抽選会などがあり、どれも面白く、あっという間に時間が過ぎていきました。

モノマネコーナーでは中田さんの本家言峰の名シーン再現や、ギルガメッシュの「この雑種が!!」が聴けたり、小山さんのイリヤの物真似、さらには妙にセクシーな振り付けまで入ったアイリスフィールの物真似まで見れたりと、バラエティに富んだ内容でした。

収録エピソードでは、中田さんが「ヤング言峰の高い声を出すのが大変でした」というのが印象的で、毎回他のキャストの収録が終わってからジョージタイムという再収録の時間が設けられたとか。

あとは途中で会場内の客席に「一番遠い場所から来てる人は誰だろう」という質問があり、なんと遥々台湾から来てる女性の人がいたのがとても印象的でした。
コスプレで来場してる人もチラホラと見かけ、参加している男女比率は女性が少し多めな印象でした。

展示コーナーでは、
セイバー
セイバーの等身大フィギュアをはじめ
カリバーン
アヴァロンなどの宝具、
ギルガメッシュ
金ピカさんなどが飾られており、他にも各魔術師達の工房や装備品を観ることが出来ました。

あと、
VMAX.jpg
セイバーが劇中で乗っていた「モータード・キュイラッシェ」も展示されており、原作通りヤマハV-MAXを改造して再現されていてとても格好良かったです!

ちなみにこのバイク、過去に難波でも期間限定で展示されていたことが有り、そのときスタッフに頼んで白音紅も乗せて頂いたことがあります!
のってみた
のってみた感想としては…
「このバイクはスタンド立てるだけでもタイヘンだろうなぁ」

大型バイクは超重いので体格の大きい人じゃないと色々苦労します。(特に、転倒した場合は大怪我になりますし、起こすのも相当苦労します)
僕の愛車はカワサキのエリミネーター250SEなのですが、やっぱり自分の体格にあった排気量のバイクが一番良いと思います。

そんなこんなで展示会の方も満喫して帰りました。
撮影禁止ゾーンの中にはアニメの原画や各関係者のサイン色紙がズラーっと展示されており、何週かしないと全部観れないようになっていて、結構長い時間楽しむことができました。

それと、入場にICカード(魔方陣にかざすと「シャキーン!」って音が鳴ってポイントが加算されるカード)と、ポイントに応じてもらえるステッカーが有ったんですが-----------------
アサシン&ランサー
僕が貰えたのはICカードがランサーで、ポイント引き換えステッカーはアサシンでした!!

実際には複数存在すると言われている「アサシン」のサーヴァント…
アサシン白音紅
「白猫」やら「白音紅」やらと、色々呼び名が存在する僕も「アサシン」の1人だったのかも知れませんね!

とちょっと良さげなオチがついた所で展示会の記事は終了!

食堂
こちらの「時計塔学生食堂」なんですが、いつまで経っても人の波が途絶えず、空腹がピークだったんで食事を断念しましたが、
バーサーカーのコーラ 狂気風
というメニューがすごく気になりましたw

あと、このレストランは会場内にズラーっとテーブルと椅子が並べられて、そこで食事をとる形式だったんですが、その光景がなんだか昔のポケモンカードの対戦卓と椅子が並べられている光景にそっくりだったんでちょっと懐かしかったです。


と、そんなこんなでいつもと少し変わったイベントレポートでした!!

ここから先は、以前お伝えしたことがある「難波のガキレンジャー近くの個人展示販売店(レンタルショーケースのお店)」に帰り際に寄った時に旧裏面カードを発見したので紹介しようと思います!!

買ったカード
友人が欲しがっていたカードもあり、約60枚ほど購入!
このお店では中々旧裏面カードが再入荷されることは有りませんが、たまーに誰かが売りに来ているので大阪にいったら毎回チェックしています。
カードの状態は様々ですが、なにより一律1枚10円(キラ・プロモ問わず)というのが良いですね。

シート&ジム拡張
10円なので色々地味なカードも買いました。
シートのポッポは手薄気味なので購入。HP50でワザも使いやすいので「ピジョットデッキ」を旧裏面で作るなら必須のカードだと思います。

ゼニガメはイントロのHP50のものが一番人気ですが、こちらはクイックスターター封入版だったので購入。「ウォーターパワー」は使い方次第でちょっと面白いことが出来るので好きなカードです。

ジム拡張系も少し。
「カツラのケンタロス」はジム拡張オンリールールで対戦するとその強さが一層分かると思います。
「カスミのアズマオウ」は初期ミスプリント版で、「サカキのワンリキー」は個人的に格闘タイプの中でも1、2を争う注目カードです。

トレーナー
トレーナーは意外に豊富でした。
ちょっとわかりにくいですが、右下のポケモンセンターは「第一弾」の初期出荷バージョンでした。

ネオ系
ネオ関連もそこそこ。
「退化スプレー」なんかは使い道が殆ど無いですが、手持ちの在庫が少なめだったので補充。

コロコロ系
コロコロプロモは大量に有りました。
「ウパー」や「ルージュラ」、「パソコン大暴走」は数十枚ほど持っていますが、他のカードは少し手薄気味だったので補充。
中でもこの「カラカラ」は結構好きなカードです。…進化すると「ほねマーカー」が消えてしまうのが残念な仕様ですが(´*・ω・)

コロコロ系2
まだまだあったコロコロプロモ。
この中では「カモネギ」が一番手薄でした。




と…そんな感じで色々見ていると、少し変わったカードに遭遇しました。



こ…これは……ッ!!?



フランス語版
パッと見英語版のカードかなーっと思ったんですが、良く見ると違います。

HP が PV になってるんですよね!

なので、これはフランス語版だと思い、購入に至りました(ケーシィの右上が欠損してるのが少し残念ですが)
ちなみに「PV」表記のカードは他にもイタリア語版が存在しますが、「逃げるコスト」の表記をみれば違いがすぐに分かります。

せっかくなので、僕の持っている他のカード達と並べて撮影してみました!!じゃじゃんっ
4カ国のカード
なんかワールドワイドですよね!最近の僕の一番のお気に入りは台湾版です(*・ω・)
今となっては「カードゲーム」というジャンルが市場には溢れかえるほど存在しますが、こんなにもバリエーションがあるカードゲームは少ないんじゃないでしょうか?

カードが出荷されてから、どういった経緯で僕のところまで来たのか…そんなことを想像するとちょっと楽しくなります。

と、今回はちょっといつもと違う雰囲気の記事だったかも知れませんが、これからもたまにこんな感じで色々なことを書いていければ良いなと思っています。

あと、今月11月17日にはインテックス大阪でポケモンカードの大規模なイベント(勿論BWですが)があるみたいで、上手く仕事の休みが取れたので久々に会場の様子を見に行ってみようかなと思います。

それではまた!!
(`・ω・´)
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【土曜日 東地区】祝!コミックマーケット83当選!!【「タ」05a】

お久しぶりです!
ちょっと前回の記事から長い期間が空いてしまいましたッ(汗

毎度年末は色々と忙しくなるのですが、今年はコミックマーケットという国内最大級の同人イベントに参加する事が確定したので報告しようと思います!!

まず「コミックマーケットって何?」という人はこちら→コミックマーケット公式サイト

ザックリと説明するとコミックマーケット(以下:コミケ)は個人で本やグッズを販売する、毎年お盆と年末にある巨大イベントです!
ジャンルは様々で、販売されるのは本の他にもオリカやステッカーetc…最近は立体造形物も多く見られるイベントとなってます。

そんな大イベントにただひとつ…!
BW全盛のこの時代に旧裏面で活動する奇妙なサークルが居た…!!

その名は--------------------

…「」!!

土曜日東タ05


参加する日と配置場所は、
12月29日(土)東地区「タ」ブロック-05a
です!!

当日の配布物は…
旧裏面のデッキレシピや殿下や白音紅のイラストコーナー、写真画像付きの形式でお送りする詰め将棋風ポケモンカードクイズ「詰めポケモンカード」などの内容の小冊子+おまけオリカの予定です!

値段はまだコスト計算が終わってないので載せれませんが、なるべく低価格にして色々な人に興味を持って頂ければ良いなと思っております!(*・ω・)原稿とか手伝ってくれる人募集中!

その他詳細はまた後日ッ……!

こいつは忙しくなって


…ちなみに、サークル名の「レインボージャム」は、決定するまでにかなり悩んだんですが、分かりやすいのが良いなと思ってコレに決めました!

ちょっと色々忙しくなるのでしばらく大がかりな記事を書くことが出来なくなりそうですが、もう少し小まめに更新できるようになんとか頑張りたいと思います。それではまたっ(*・ω・)ノ
(`・ω・´)
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