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旧裏公式大会始動!クラシックバトル!!

ついに本日新潟で旧裏面を使った夢の公式大会が開催されますね…!!

僕も今ちょっとポケモンカード20周年やナツメ20周年で色々実現したい事があるのですっかり更新が疎かになってたのですが、
またとない機会なので記事を書いてみたいと思います!

◆先ずは今回のルールについて!◆
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午前9時から11時半までの早起き勝ち抜きバトル!
予選の午後の部は12時から14時半までで、決勝トーナメントは15時から16時15分まで…!

開催時間内にひたすら対戦し、午前と午後で勝利数が多かった2名ずつが決勝トーナメントにいけるという仕組み。
意外にも1試合の制限時間は無いものの、試合を何回こなせるかが重要になるので長考すると不利になりそうです。

負けた場合も再度並びなおしが出来る模様ですが、もう一度並んだ場合の時間のロスが計り知れないので、
なるべく負けたくないところ。

サイドカードは6枚戦。
基本的なルールは2001年のバトル★ネオサマーロードで採用されていたルールが適用されるみたいです。
(先攻プレイヤーは最初の1枚ドローが無い、ポケモンのカードをデッキに20枚以上いれる等)

その他色々細かい事も記載されてますが、僕が引退した豊島園で開催されたADVの大会に似てる気がします!

◆今回採用された殿堂ランクカード◆
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中々衝撃の内容だと思います……!!
当時の環境から変更のあったカードをメインに触れていこうと思います!

★4つグループ★
不動の最高ランクの「わるいラフレシア」の★4つ(ちなみにサマーロードのときは★3つ)は流石にって感じですね。

★3つグループ★
「第一弾ラッキー」「R団のサンダー」なんかの優秀なたねポケモンもニューラと同格の★3つになってるんですが、
この辺は旧裏後期に研究が進んだ「鋼エネルギーカード」に殿堂ランクをかけて無い辺りの兼ね合いからかと推測しています。

しかし…特筆すべきなのは「タケシのキュウコン」がいきなり★3つ……!?

これには最初度肝を抜かれました!
一瞬「ばける」が昔の裁定に戻ったのかな?とか思ったんですが、これも「鋼エネルギーカード」と相性の良い「わるいマタドガス」を想定しての判断なのかなと思います。

が…
正直★3つはほぼ完全に今回の大会では運営の難しいスペックかと思われます。

「わるいマタドガス」を使った「タケシのキュウコン」デッキは「ポケモンのカードを20枚以上投入」のルールに噛み合っていますし、鋼エネルギーとの相性も抜群なのですが、構築にベイビィを入れづらい、進化カードが多くデッキを圧迫する、たねポケモンが少ない、ピクシーやメタモン、ファンクラブポリゴンに弱い等々、強く尖ってはいるものの弱点も多い面白いデッキでした。

それが今回使えなくなってしまうのは非常に残念ですが、一応タケキュウ無しの「わるいマタドガス」デッキの運用は可能なので、
今回は「鋼エネルギー殿堂解禁」の追い風を得て、また新たな旋風を起こせるかも知れませんね……!?


更に、「錯乱ジム」も当時のサマーロードの時と比べると星がコッソリと増えています。
このカードは非常に強力な効果を発揮しますが、自分だけメリットを得られる状況を作るのが難しいことから当時からあまり人気が無く、結構スルーされがちなカードだったんですが……まさか「カツラのブーバーデッキ」の活躍(?)が公式の目にも止まって居たのでしょうか?

「ポケモンのカードを20枚以上投入」というルールでは運用が厳しい来もしますが…
「キョウのポッポ」を4積みして「でんれい」で「エンテイ」を引っ張って来る構築が面白い(?)かも知れませんし、その他ジャングルガルーラ等を鬼積みすれば後述するトップメタとも言える「わるいラフレシア」デッキにも更にブッ刺さるので案外強いかも知れませんね…!?

「進化ロックの化石のプテラ」も★3つになってますね…!
2001年当時のサマーロードでは「ププリン」や「ブビィ」に★が無いという、ロックデッキには厳しい環境だったので、今回のベイビィポケモンの一律★設定環境では割と当然と言える設定だと思います。

★2つグループ★
「拡張シートバリヤード」が★2つになってますね。当時のサマーロード時代と比べると★が増えてますが、旧裏オフなどで使われてる殿堂ランクよりも★が下がってるので、体感的には運用しやすいような気もしますが…

今回の環境は他にも必須のカードが多いので依然として安易な運用は難しそうなカードです。

あと、依然として★2つポジションに君臨している「マグカルゴ」はそろそろ許してあげて欲しい気もしますね…(汗
「マグカルゴ」は「バクフーン」と組むと確かに強力ですが、「カツラのウィンディ」という強力なライバルも居ますし、中々可哀想なカードだと思います。

「ミニスカート」も当時よりも★が増えています。このカードは先手で上手く決めるとそのまま試合が決まってしまう爆発力を秘めており、試合中盤でも気を抜いてるときに飛んで来るとそのまま勝負が決まることも少なくないので妥当なポジションだと思います。

★1つグループ★
一時期プクリンと共に一世を風靡した「くいしんぼカビゴン」が名指しで入ってますね。単体で動けるスペックが魅力的で、このカード1枚で超タイプに強く出れるのが魅力的です。
ただ、状態異常には非常に弱いので、★の縛りも無い「拡張シートラッキー」の方が人気な感じがします。

当時は人気の無かったワンチャンスの塊の「きあいのハチマキ」、殆どのデッキの切り札的カードだった「突風」と、突風の劣化のレッテルをよく貼られる「ポケモンぎゃくしめい」等のカードも★1つグループに来てますね。

その反面、悪エネルギーと鋼エネルギーの★制限がなくなり、「リサイクルエネルギー」の★が1つになってます。
ヤミカラスのロックやニューラのワンチャンス、ハガネールの鬼耐久などが普段よりも活躍できそうな気がしますね…!

そして…!
なんと今回「ベイビィポケモン」が全部1律で★1つ扱いになってます…!!

これは割とかつてない環境で、サマーロードのあとに開催されたマスターズリーグよりも色々な意味でシビアな環境になってます。


2001年のサマーロード当時と比較した殿堂ランクをなるべく短くまとめてみましたが、ザッと目を通してみるとこんな感じです(うろ覚えの部分もあるので記載ミスがあるかも知れません(汗))。
サマーロードと比較してみると「結構細かくなってんじゃん!」という感想ですが…

その後のマスターズリーグ(旧裏新裏混合時代)や、旧裏オフで使用されてる殿堂ランクと比較してみると…


か な り 激 震 の 走 る 環 境 だという事がわかると思います…!


ベイビィ全体の★増加やタケシのキュウコンの★★★とかは旧裏オフの影響が少なからずあると思うのですが…
何故か殿堂ランクに入ってない頭痛コダックやこわがらせるゴース等の初手トレーナーロック軍団…!!

頭痛コダックは最後まで公式の殿堂ランクでは★が設定されませんでしたが、ゴースはサマーロードよりも後の公式大会では★が設定されました。
しかも、トレーナーロックの対策カードである「ププリン」に★が無い環境でもゴースは★1つ認定されるほどの強力なロックカードだったのに、今回は★の設定がありません。

第一弾のマルマインなんかもサマーロードの後に★が設定されるんですが、何故か今回は抜けています。
今回の殿堂ランクは基本的に「2001年のサマーロード殿堂ランク」を想定して作られているものの、
そこに少しだけ「現在主流となっている旧裏殿堂ランク」を取り入れてみた結果、いくつかのカードが制限を掻い潜ったのではないかなーと、個人的に推測しています。
(サマーロードでは制限されてなかった「パソコン通信」が今回も制限されてない点なんかも結構露骨にそんな雰囲気がします)

「ゴース」(コダック)+「わるいラフレシア」

の組み合わせは初手から相手のトレーナーを封じ込め、2ターン目に「ポケモン育て屋さん」を使えば特殊能力の【アレルギーかふん】で永久的にお互いのトレーナーカードが封印されます。

実際に組んで試してみればすぐわかると思うんですが、今回は「パソコン通信」が4積みできるので、結構すぐに2進化も立てることができ、尚且つゴースの初手ロックを避けれる可能性を秘める「ベイビィポケモン」も、殿堂ランクを全部使っても最大4枚しかデッキに入れらず、「わるいラフレシア」対策の「ププリン」や「ブビィ」も「ベイビィポケモン」なので制限に引っかかってるので怪しい雲行きと言えます。


そこで…!!
知っておくと得するかも知れない「わるラフロック」対策講座について触れようと思います…!!

とりあえずいくらロックがしやすいと言えど、依然としてネオ1「ブビィ」ネオ2「ププリン」の2大特殊メタカードには弱いので、これらのカードをいれておくとロックに対しての勝率が増加します。

更に、打点が通らないと「わるラフロック」だって相手に勝てません。
「わるラフロック」が打点を増やすためには基本的には「エリカ」を連打して、ドロー加速しながら相手の手札も増やし、ゴーストの「ポルターガイスト」で大ダメージを狙って来ます。

このとき、対策カードのベイビィを引ければ万事OKですが、それ以外のケースでも、HPが高く、抵抗力を持った無色ポケモンを展開できると非常に有利になります。
オススメは「拡張シートラッキー」や「ジャングルベロリンガ」です。
ゴーストの「ナイトメア」や、わるいクサイハナの「くさいかふん」も対策したいなら、かなりピンポイントメタになりますが状態異常にならない「ジャングルカビゴン」なんかも強力な存在になります!

そして、この強力な壁ポケモンを展開しながらとにかく殴ります!
「わるラフロック」デッキは、2ターン目以降相手のトレーナーをロックするには「わるいラフレシア」を立てないと攻撃に移ることができず、「わるいラフレシア」を立てると自分もトレーナーカードを使えなくなるので(面倒ですが【くさいかふん】でわるラフを混乱させて一時的に解除する抜け道はありますが)、基本的に回復カードを使用できず、守りが薄くなります(もとから守りはあまり考えてませんが)。

更に、壁ポケモンで時間を稼げばデッキに眠ってる「ププリン」などを引き当てる可能性が上がるので、上手く引き当てて相手のロックを無効化すれば、トレーナーカードを使い放題なので、無色ポケモンの突破が困難になります。

また、先手を取れた場合は「パソコン通信」などで「ププリン」を引いておけば、かなり安心して戦うことができます。
(わるラフに突風は入らないので、ナツメの眼対策で手札に保持せずに早めにベンチに出した方が良いです)

大体基本的なメタはこんな感じです。
メインアタッカーのゴースト以外に、コダックとわるいゴルダックが入った亜流も存在するので、その辺にも弱くないカードで構築するとロックへの安心感が増すかも知れません。


◆デッキ構築篇◆
タイプ別に1個1個書き出すと長くなるので割愛しようと思いますが、以下の要素をなるべく多く含んでいれば、おのずと強いデッキができると思うので記載しておこうと思います。

・先攻後攻どちらも強力な勝ち筋がある
・どんなデッキに対しても勝ち筋がある
・1ターン目から相手のトレーナーをロックできる
・1ターン目から相手を倒せる
・1ターン目から相手に倒されにくい
・1ターン目からベンチを展開しやすい(たねポケモンが多い)
・2ターン目から大きな火力を出せる
・2ターン目以降もトレーナーをロックできる
・速攻タイプのデッキに弱点を突かれない
・HPが高い
・火力が高い
・にげるコストが軽い
・トレーナーロックや手札破壊に強い
・進化ロックに強い
・状態異常に強い
・弱点のタイプが無いもしくは補いやすい
・抵抗力を持たれていないもしくは補いやすい
・鋼タイプに打点が通る
・ヤミカラスのロックに耐性がある
・ポリゴンのハイパーテクスチャーで機能停止しない
・特殊能力に依存しない
・エネルギーのリカバリーが早い

などなど。
上記の要素の逆の要素を多く持っているデッキは環境的に厳しいと思いますが、実際は運でなんとかなる事もあるので、
「家のどっかに旧裏あるぞー!」という人は、今からでも間に合うと思うので今回の旧裏イベントに参加してみて欲しいなと思います…!

あと、今回配布されるデッキシートなんですが…
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「エキスパンションマーク」を書くの、割と鬼畜じゃないですかね…?イントロのカードとか拡張シートのカードとかややこしそうだし、
なにより書く欄が小さい気がします(汗
あと、「コレクションナンバー」は旧裏時代には海外版にしか存在しない概念なので、この辺が今日の新潟大会ではどうなってるのかすごく気になります。

それと、僕も名古屋の方のイベントには参加できそうなので、ナツメを愛するポケモンカードナツメストとして全力で頑張ってみたいなと思っています…!!

現行のカードもこっそり集めつつ、最近イベントで配布されてるナツメのジムバッジを密かに無限回収してるので、
もし「名古屋のイベントでトレードしてやるぜー!」という気さくな人が居たら、是非ともウェルカムです!!
僕も旧裏のレアカードや、早速某所で転売されてた50枚限定のプレイマットとかを持っていこうと思ってます…!


それではまたっ!!!

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