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【それは0時になると流れる】Welcome to the Rainbowgym【不思議な放送】

クマ1
クマ「センセー!タイヘンだクマー!」

鳴神「どうした?」
千枝「ひょっとして当たりアイスでも出た?」
陽介「タイヘンなのはお前の食費だっつーの!」

クマ2

クマ「ん?ヨースケは呼んでないクマよ。そんな事よりテレビの中にまた新しい世界が広がってるクマよー!」

鳴神「よし。そっとしておこう」
陽介「冷てーなクマ!ってか、悠もそっとしておいたら駄目だろ!」
千枝「じゃあ早速行ってみようよ!」


---------------(一同テレビの中へ)--------------------


クマ「みんな気を付けるクマ!この辺には確か『バケモン』…?
   とかいうシャドウが出るみたいクマ。
   それと、さっきみんなのステータスが更新されたクマよ♪
   早速確認してみるクマ~」


鳴神「なるほど」
センセー

千枝「結構イイ感じじゃん♪」
チエチャン

陽介「ちょま!俺のカードはねーのかよっ!」
ヨースケ


クマ「ヨースケのカードは今製作中だって『ブログの人』が言ってたクマよ。
   あ!それより今、新手のシャドウが襲ってきたクマ!」

シャドーポケモン


鳴神「この雰囲気……闇属性か?」
千枝「コイツ、私の物理スキルが効かないっ!」
陽介「ブログの人って誰だよ!てか俺、なんにも出来ないんですけどーッ」


To Be Continued-------------------------------


と、そんな感じで突発的にお送りしたペルソナ4の旧裏面ポケモンカード風オリカ日記。需要が有るのならもしかしたら次回に続クマー!



さてさて。
なぜペルソナ4をオリカにしたのかと言いますと-------------------

まず単純に僕がペルソナ4が好きだからですね!

あと、僕は昔の友人達と一緒に毎週金曜日(もしくは土曜日)の深夜0時頃にニコニコ生放送というものを使って、旧裏面ポケモンカードの対戦を実況配信したりしてるのですが、
それがペルソナ4に出てくる「マヨナカテレビ」と時間帯が被るなーと思ったというのが有ります。

※ちなみに生放送はここでやってます→レインボージムニコ生支店※文字をクリックするとリンク先のページに飛びます※

ここでペルソナ4というゲームに少し触れようと思うのですが、まず主人公が色々な種類のペルソナ(ジョジョで例えるとスタンドのようなもの)を使い、ペルソナや敵(シャドウ)にはポケモンのように色々な種類の属性が有り、戦闘で弱点を付くことによって様々なメリットが発生します。
(「シャドウ」役は「シャドーポケモン」の「わるいゲンガー」さんにお願いしました(笑))

この辺の要素が非常にポケモンカードにリンクさせ易く、また、ペルソナには仲間や知り合いと交流し、絆を深める事によって自身の持つペルソナを強力なものへと進化させることが出来る…というシステムがあり、これを旧ポケモンカードのシステムに落とし込むと面白そうだなと思い、密かに身内同士や放送で使って遊んだりしていました。
(あと、ポケモン(特に旧裏面)のオリカって全然見かけない気がするんですよね。遊戯王とかだとオリカが滅茶苦茶多いのに…旧裏面ポケモンカードは日本が世界に誇るカードゲームのひとつだと思うので、負けじと作ってみた!というのも有ります)

そして!

ついにこの度ニコニコ動画の方に纏めて動画として投稿することになったので、良かったらみてやってください♪(*・ω・)コレです→ペルソナ3&4旧裏面風ポケモンカード化動画※文字をクリックするとリンク先のページに飛びます※

これも最初はいつぞやかにエイプリルフールネタとして企画してたネタなんですが、最近「ペルソナ4ザ・ゴールデン」が発売し、自分のニコ生のコミュニティレベルも「10」になったので、やるならタイミング的に今かなーと思って投下してみました!
この動画で少しでも多くの人が旧裏面ポケモンカードとペルソナに興味を持って頂ければ幸いです(`・ω・)


それでは、動画内でも言ってた通り、ちょっとオリカの解説をします!


先ず、動画内ではあえて触れなかったのですが、

この「ペルソナオリカ」を使うときは、エネルギー以外は全て「ペルソナオリカ」のみで構築しなければならないというルールが存在し、エネルギー以外の全てのカードは「デッキに1枚ずつ」しか入らないという制限があります。

これは原作ペルソナ4の

・主人公はペルソナを1種類ずつしか手持ちに入れることが出来ない
・同じ人物が2人場に出るのはおかしい

という基準の元に設定しました。オリカという性質上、優秀なカードを4積みできるのはズルい…というのも有ります。ただ、「ポケモン」を「ペルソナ」としてデッキに1枚ずつ入れる…という楽しみ方も有りかなとは思いましたが、ちょっとややこしくなるので一旦その話は置いておきます。


それでは、デッキ制限の話も出たところでカード解説に移りたいと思います!

先ずは目玉と言えるかもしれないペルソナオリカの独自システムの「エキストラルールカード」!
自称特別捜査隊
この「自称特別捜査隊」というカードは、「スタジアムカード」のようにバトル場の横に置いておくカードなのですが、「スタジアムカード」では無いので、相手や自分が出した「スタジアムカード」と共存することが出来ます。

さらにこのカードの特徴は、複数回使って重ねて置くことができ、出すたびに「コミュニティランク」が1ずつ上昇し、最大で「10」まで上昇させることが出来ます。進化する「スタジアムカード」と言ったところでしょうか。

「コミュニティランク」が上昇すると、ポケモンカードで言うところの「進化カード」に匹敵するカードを場に出すことが出来たり、通常より強力な効果を持った「トレーナーカード」を使用することができるようになります。

ただ、1ターンの中で上昇させることができる「コミュニティランク」の値は「3」までで、初手にいきなり「4」や「10」にして一気に強いカードを展開…とかは出来なくなってます。この辺の匙加減が難しく、結構難産なカードでした。

このカードは「エキストラルールカード」という分類なので、ミニスカートなどで山札に戻されることは無く、場に出たらファンクラブポリゴンの「オールクリア」ぐらいしかトラッシュする方法が無いのですが、ゲームのペルソナ4でも「コミュニティランク」が下がることは無いので、これぐらいが丁度良いかなと思ってます(ゲーム内では仲間と仲が悪くなったときにランクがブロウクン(上がらない状態)になることがあるので、この辺も上手くシステムに絡めていけたら更に面白くなりそうだなーとか考えてます)


そして次のカードはこちら↓
真実を追う者たち
「真実を追う仲間たち」は、前途の「自称特別捜査隊」と同じ「エキストラルールカード」ですが、このカードは「自称特別捜査隊」が場に出ていないと使うことが出来ません。

ただ、使用条件が厳しいだけ有って、発動効果も少し強力なものになってます。
「エキストラルールカード」はこれからも色々な種類を出す予定ですが、このカードのように「出すための条件」が記載されていないカードは、既に出ている「エキストラルールカード」に普通に重ねて出すことが出来ます。


次は結構普通なカード↓
イザナギ
この「イザナギ」は、主人公のペルソナの割に少しだけ地味に見えるカードかも知れませんが、使い方次第で強力なカードになります。

まず特殊能力の【タルカジャ】。
メガテンシリーズをやったことが有る人なら必ず1度はお世話になるであろうスキルで、この力は自分の番ごとに1回使え、手札を2枚トラッシュすることによって自分のバトル場のカードのワザのダメージが自分の番の終わりまで「+10」されます。

この記事の最初に登場した「鳴神 悠」の【ペルソナチェンジ】
(バトル場に居るときに自分の番ごとに1回使える能力で、手札から「ペルソナカード」を1枚選んでこのカードの横に置く。このカードは横に置いたカードの【特殊能力】をつかうことができ、色、弱点、抵抗力も置いたカードと同じになる(HPとワザは変わらない)これらの効果はふたたび「ペルソナチェンジ」をつかったときや、このカードがバトル場を離れたときに消え、そのとき置いていたカードは手札に戻る)
で使うことができ、雷が弱点の相手に対して絶大な効果を発揮します。

普通に使っても使い勝手がよく、ワザは威力は控えめなものの、とくにデメリットがなく、特殊能力の【タルカジャ】はベンチからでも発動可能なので、残り手札枚数と相談して活用しましょう。

雷属性なのに弱点が「草」になっていますが、これは原作のペルソナ4で「イザナギ」の弱点が「疾風属性」の為です。

あと、さりげなくカードの右下の方にタロットカードが描かれていますが、これは「ペルソナ」のカードを意味するマークで、「人物」のカードの場合はその人物の顔が表示されている…という風に区別されています。
この「イザナギ」は「愚者」の属性を持つペルソナで、ペルソナのカードの中には「召喚に必要なコミュレベル」が記載されているものがあり、そういった情報はこのタロットカードの横に表示されます(記入が無い場合はコミュレベルは必要ありません)

この辺の要素は、のちのち特殊能力やトレーナーカードで指定して効果を発動するときに使おうと思っています。


次はこれ↓
マヨナカテレビ
効果をそのまま一言であらわすと、ポケモンカードの「突風」+「ポケモンいれかえ」。


ここでちょっとした昔話になりますが……


僕は昔、新裏面カードが登場して間もない頃に出た「ポケモンリバース」というカードが嫌いで仕方有りませんでした。

なぜなら「ポケモンリバース」の効果は「コインを投げておもてなら、相手の控えポケモンを1匹選んでバトル場に出す」というもので、旧裏面の「突風」の完全な劣化カードでしかなく、このカードが新環境で推奨されることにより、過去に出た「突風」というカードを完全に否定されてる気がしてならなかったからです。

過去に出たカードが強過ぎるから……という理由は分かります。
でも、完全な下位互換カードを出すのはあんまりじゃないか…と、子供心に昔の自分は思いました。

なので、「少し使い勝手は悪くなるけれども、場面によっては役に立つよ」みたいな調整になった「マヨナカテレビ」を作りました。(コインを投げて「おもて」なら「突風」、「うら」なら「ポケモンいれかえ」の効果が発動)

ペルソナ4というゲームの中でもこの「マヨナカテレビ」の扱いは難しく、「中に人を入れた場合、どこに出るか分からない」という設定があるので、それを少しは活かせたかなーと思ってます。


続きましてはこちら↓
覚醒
「覚醒」は「コミュニティランク」によって効果が変動するトレーナーカードです。

初期状態だと、マサキよりも少し強い効果のドローソースになり、「コミュニティランク」が「4」以上だとオーキドはかせよりも少し弱い効果のドローソースになります。

この効果を思いついたきっかけは「新裏面のサポータールールは嫌だ。でも、旧裏面のトレーナーカードの1ターン目からでも山札を引きまくれる仕様もちょっとバランスが悪い気がする。ならどうしようか」と悩んでいたときに出来たもので、個人的に中々絶妙なバランスの効果になったんじゃないかと思ってます。


次ー♪↓
スペシャル肉丼
ゲームでもお世話になった「スペシャル肉丼」!

原作ペルソナ4では「雨が降っているときにしか買うことができない」ので、このカードも雨が降っているときにしか使うことができません!

手札を2枚捨てることにより、確実に自分の対戦ポケモン(バトル場に居るカード)のHPを全快できるので、ここぞというときに使えると強力です。
ただ、「きずぐすり」系のカードと違い、対象はバトル場しか選べない点に気をつけなければいけません。

公式大会とかで使えると「くもり」のときに発動可能かどうかでかなり揉めそうな効果ですが、従来のカードにない効果を入れたかったので作りました。これからの「梅雨時期」に重宝しそうなカードです!(笑



と、結構長くなってしまったので今回は一旦ここで終了です。
動画内で出てきたペルソナ3のカードや、ペルソナ4で未登場のカードがまだあるので、またフラっとオリカ記事を書くことがあるかも知れません。(というか明後日ポケモンBW2の発売日なので、それが出たらまた記念オリカみたいなの作ろうとか思ってます)



それではまた、地球の何処かで逢いましょう!



Now I face up♪ I make head♪
I bleach out cock and bull of this globe
Thinking and seeking on the whole moment
Now it's on!

クマ3
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