スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(`・ω・´)
カテゴリー: スポンサー広告

【シークレット】あの頃のATCへ時間旅行!【スーパーバトル】

前回は現代のATCホールの記事を書きましたが、今回は友人のジョン・タイター氏の協力のもと、 あの頃 のATCホールの記事を書いてみたいと思います!!

それでは-------------------

知的飲料
レッツ!タイムスリップ!!(上の画像の元ネタが分かった人は僕と握手ッ)


-------------------------1999年某日、1通の手紙が白音紅のもとに届く。


シークレットスーパーバトル

大きなイベントへの参加はこれが初めてでした。

コロコロの記事
優先入場権は「チャレンジパスポート★ネオ」を書くと抽選で獲得することができました。

チャレパス
そしてその当時実際に送ったチャレンジパスポートはこちら!

実際はもっと多く書いて送ったんですが、この前押入れから出てきたのはこれだけでした。
チャレンジパスポートは送った後に返送してくれるので手元に残るという仕様で、中には対戦の記録(「デッキ名」を書くスペースや「お互いになにか書こう」というスペースがあります)があり、今改めて読み返すととても懐かしいものがあります。

ちなみにチャレンジパスポート本体に見られる折り目は、ちょっと残念ですが返送時に必ず付けられるもので、これもひとつの思い出として感慨深いです。

右上の赤いチャレンジパスポートは一番初期のもので、これを書いて送ると「カードトレーナー認定証」というカードが貰えました。
また、この初期のものは対戦相手の連絡先を書く欄があり、50人分の欄すべてが埋まったあとで読み返すと中々壮観でした(中身は個人情報の塊なのでここには内容を掲載できませんが(汗))

貰えるカードはこちら↓
カードトレーナー認定証
使っても効果の無いテキストのみの特殊なプロモカードですが、レアリティマークの★が2つあり、カードアルバムに9枚並べると見た目が良いのでお気に入りのカードのひとつです。
相場価格は当時から大体1枚辺り3000~5000円ほどだったと記憶してますが、入手条件が結構面倒なものだったので(僕はこういう企画が大好きで応募しまくりましたが)、当時のイベントではちょっとトレードされにくいカードでした。


ついでにチャレパスのもういっこ新しいバージョンも結構持ってました↓
後期チャレパス
こっちはブロンズ→シルバー→ゴールド…と段々ランクがアップしていき、ポケモンカードファンクラブのポイントがいっぱいもらえるとかいう特典が有ったと思うのですが、この頃には僕の周りも引退、そして僕自身も東京に上京していたのであまり活用しなかったですね。

このまま未使用のまま置いておくのも勿体無いので、次回のニコニコ生放送で活用しはじめようかなと思います(旧裏面オフに来てただだちよさんもチャレパス使ってて、これは懐かしい&良いなと思いました)。


そして話はシークレットスーパーバトルに戻り、ここからはネットで検索しても中々詳細までは出てこないレギュレーションを書いていこうと思います!
ちなみにここ→ポケモンカードの公式大会一覧
にはザッとですが歴代の大会が紹介されていますが、
2000年以降の大会しか載ってません。

クイックガイド01
トレーナーズVol.6で詳細が書かれた付録が付いてきました。
シークレットレギュ

大会特別ルール
・先攻プレイヤーの初手1ドロー無し

デッキ構築制限
・ポケモンのカード=20枚以上
・トレーナーカード=10枚以上
・エネルギーカード=15枚以上

使用できるシリーズ
・第一弾 ~ ネオ★1まで(2000年4月までに登場したものまで)

使用できないカード
・ポケモンカード海外版
・「公式大会では使えない」と注意書きのあるカード
・2000年5月以降に発売されたカード

1枚制限カード
・エレブー(第一弾)
・エビワラー(第一弾)
・ストライク(ジャングル)
・プクリン(ジャングル)
・ベトベトン(化石)
・ブーバー(化石)
・わるいラフレシア
・バリヤード(拡張シート青)
・R団のサンダー
・ニューラ(ネオ1)
・超エネルギーリムーブ
・にせオーキドの逆襲
・ロケット団のおねーさん
・ロケット団のワナ
・各種プロモーションカード

2枚制限カード
・ポケモンのカード※但しネオのカードは除く
・トレーナーカード全般
・特殊エネルギーカード

※イラストが違うだけのカードは同じカードとみなします。



…というルールでした。
当時はまだ「殿堂ランク」制度ができて無かったのですが、大まかな基盤はこの頃から出来はじめたんだと思います(それでも大きな穴が有りましたが)

デッキ構築制限のポケモンのカードを20枚以上デッキに入れなければならないというルールはこの後も長い間公式大会で採用されることになります。

あと、細かい部分ですが「殿堂ランク」が出来てからはサポーターのエラッタが掛かるまでは全然制限カードに引っ掛からなかった「ロケット団のおねーさん」がさりげなく1枚制限カードに指定されているのが個人的に面白い部分だと思います。

そして…!
なんと言っても「タケシのキュウコン」の【ばける】エラッタが適用されていないという部分がヤバイです!ヤバ過ぎます!!※詳細はこちらの過去の日記を参照→【ポケモンカード】過去の悪夢とメタゲーム【黙示録】

また、制限カードを見れば分かるように、今では悪名高き「エリカのプリン」などもまだその強さが一般に認知されていない時代でした。ネオも出たばかりなのでカードも規制が緩いです。

なので、メタゲームを熟知した人同士ならこれはこれで壮絶なバトルが繰り広げられますが、そんなカードの存在を知らない人はあっという間に淘汰されてしまう環境の大会でした。


ついでに「トロピカルメガバトル」の方のルールも少し↓
トロピカルレギュ
詳細は省略しますが、

デッキ構築が

ポケモンのカード;24枚
トレーナーカード:12枚
エネルギーカード;24枚


と固定されている部分がかなり特徴的で、使えるシリーズもシークレットに比べて大幅に減少しています。
また、最後まで殿堂ランクには設定されなかったベロリンガ(ジャングル)が1枚制限カードになっているという部分が面白いです。

たまにこういう別ゲー
ルールで対戦してみるのも楽しいかも知れませんね(*・ω・)

レギュレーションとは
↑要約すると

『「やさしいパンチ」や「ポルターガイスト」の猛攻を掻い潜り、変幻自在の「タケシのキュウコン」を突破して、自らの人間力のコイントスでベイビィを葬り去り、1枚制限の「わるいラフレシア」がサイドカードに行かなかったものこそが真の強者…!!それ以外のものはすべて淘汰されるのだ……!!!』

ということです!素敵!!!


ワールドチャレンジ夏表01
当時は「ワールドチャレンジ」という言葉にものすごくドキドキしたもんです(*・ω・)

ワールドチャレンジ夏裏
このマップにはお世話になりました。
というか当時、ポケモンカードのイベントで電車の乗り方を学んだ僕ですが、こういう知識はちゃんと学校の授業でも教えるべきなんじゃないのかとかよく思いました。

シークレット参加票01
確か連勝すると缶バッジがもらえるイベントに参加するともらえたスタンプシートの表↑
このシートは確かシークレットスーパーバトル開催前の梅田のイベントで貰えました。

裏面はこんな感じ↓
シークレットスタンプ01
スタンプが全部埋まってるカードを発見することは出来ませんでしたが、当時のフリー対戦では1度も負けたことがありませんでした。
ジムのメンバー全員でプクリンとニューラメインの効率的に連勝できるデッキを使って何週も列に並び直してました。確か「ガルーラ親子大会」なんかも横で開催されていたと思います。

シークレットステッカー01
シークレットスーパーバトル参加賞のステッカー↑

ミュウツーバンダナ
↑あまりオークションなどで見かけることがないシークレットスーパーバトル特性バンダナ。
たしかベスト64まで残った選手に配られたものです。

入賞カード
↑そして入賞カード。
今年は某オークションに同じ出品者からこれらのカードが出品され、世界の旧裏コレクターが注目するという非常に奇妙な事象が有りましたが…数ある入賞カードの中でも特に数が少ないこのカードを持っていた出品者はよほど旧裏面業界に精通してたのでしょうか?
そして、本来「盾」に入ってる筈のカードをわざわざ盾から出した状態の画像で出品物の画像を掲載していた点も少し気になります。


と、纏めると大体こんな感じです!!
当時のイベントの雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです。

そんな訳で、今度は2012年の11月17日のインテックス大阪で逢いましょう!

それではまたっ♪
スポンサーサイト
(`・ω・´)
カテゴリー: イベントに行って来ました | コメント: 2 | トラックバック: 0


この記事へのコメント

No title
最初の画像は某マッドサイエンティストの愛用ドリンクですねw

シークレットスーパーバトル、当時はシークレットという響きにわくわくしたものです。もっとも地方に住んでたので参加できませんでしたが……。まあ当時はタケキュウロックの存在すら知らなかったので参加できたとしてもボコボコにされてたと思いますw

そういえばこの頃のポケカを題材にしたマンガが学年誌で連載されてましたね。最初はフシギバナ+リザードンとかロマン系のデッキを使っていたのが、最後の方はプクリンニューラが平然と出てくる辺り、なかなか凄いマンガでしたw

あとtwitterの方も時々拝見しているんですが、学習装置とシートメタモンを落札したのは何を隠そう僕でした(笑)
それらと同じIDで同じ出品者さんのナツメを熱心に入札されている方がいたのでまさかと思いましたが、やはり白音紅さんでしたかw
意外と狭い世界ですねw
No title
>>スイカさん
握手!!

そのポケモンカードの漫画は知らなかったので実に興味深いですね!(ひめまるさんが描いてた読みきりっぽいのなら微かに記憶にあります)
ちょっと調べてみますッb

>ツイッター
どうもです!
あれはスイカさんだったんですね。

誰も入札が無ければナツメのトレード要因に落札…とか考えていたんですが、熱心な旧裏フリークの手に渡って良かったです。

>ナツメの入札
ナツメを出品してる人の出品物は、よくナツメを入札するついでに色々入札してますw

後は海外系の旧裏時代のカードの入札も殆ど僕です。
海外系カードの入札は殆どライバルが居なかったんですが、最近は結構苦戦することがありますね。

オークションのVSのカードなんかは僕はあまり手をつけてないんですが、それほど記事にもしてないのに謎の高騰を見せはじめてて面白いなーとか思ったりします。

コメントの投稿

非公開コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。