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考察!第6回旧裏オフアルティメットメガバトル!!

ついに開催目前となった旧裏オフ…!
今回のレギュレーションは殿堂ランク+使えるポケモンのカードの種類は御三家にちなんで旧裏面カードの「無色」の4種類(エネルギーは全色投入可能)!!

3色(+無色)という事は「この色が最強!」みたいなことになるんじゃないの?
と、思う人が居るかも知れませんが、実際このルールでまわしてみると、ホントにどの色も優勝のワンチャンスがあるので自分なりに考察、解説していこうと思います!

そんなワケで今回は久々に攻略色が強い記事となります!


【優勝候補筆頭!?デッキタイプが多種多様変幻自在の草タイプ】
活躍が予想される草デッキ

・ホミカスピリッツデッキ(わるいマタドガスデッキ)
・ズバット決めるぜクロバットデッキ(わるいクロバットデッキ)
・スピアー耐久デッキ
・メガわるベトデッキ
・メガバナデッキ
・メガパラデッキ
・コダック★ロックシューターデッキ(わるラフロックデッキ)

などなど。

バリエーションに富んだ草デッキを一言でくくるのは難しいですが、全体的にワザ効率の良さと回復カードとの相性の良さによる攻守バランスの良さが強みの色だと思います。

中でも前回、前々回とオフで愛用してきたホミカスピリッツデッキ(わるいマタドガス)は条件次第で2エネコイントス無しで120ダメージを誇り、自身の装甲も1進化でHP80+鋼エネとの相性も良好…と、過去に一世を風靡した「プクリン」に勝るとも劣らないスペックを誇るトップメタデッキではないのかと個人的には予想しています。
140130_2336~16
ますます洗練されてゆくホミカスピリッツ…!!

他にも2ターン目からのダメージ計算の予想が全くつかない「わるいクロバット」デッキや、圧倒的回復力と圧倒的省エネを誇るネオ2スピアーや、
メガニウムとフシギバナデッキ、わるいベトベトンデッキなど、草タイプには強豪が犇きあっています。

<コイツらはなにが強みなの?>
「わるいマタドガスデッキ」の強みは今までも何回か紹介してきましたが…

今回の草タイプは超タイプが居ないので弱点が突かれないカードがいくつか存在していること、ネオ1のピチューが居ないので安心して爆発できる、鋼デッキが居ないのでダメージの通りが良い

などといったメリットがあります。

<どうやったら勝てるの!?>
圧倒的火力と結構固い耐久力で「旧裏界のメガガルーラ」と言っても遜色ない「わるいマタドガス」。
メガガル

スペックだけ見てみると一見最強爆裂カードに見えるコイツですが、いくつかの弱点が存在します。


【その①】エネルギー・リムーブで止める。
「わるいマタドガスデッキ」は基本的には2エネで動き出します(タケシのロコンは一応1エネで動けますが、ダメージは出せません)。
イントロドガースを入れて1ターン目から動けるタイプも作った事がありますが、後手スタートのときのディフェンスが薄くなったりベンチの展開が遅れたりするので採用されづらく、
基本的に1ターン目は何も出来ないことが多く、鋼エネルギーを付けらると攻守ともに万全になるので、対策を意識するなら殿堂ランクを1つ使ってでも活用したいカードだと思ってます(ちなみにメガニウム等にも刺さるので便利です)。

ちなみに「超エネルギーリムーブ」を1枚挿してリサイクルで使いまわす…というのが昔公式大会で流行ったりもしましたが、「わるいマタドガス」をメタ対象とするのなら小出しに使える「エネルギー・リムーブ」の方がオススメです。


【その②】特殊能力を封じる。
「わるいマタドガス」は「タケシのキュウコン」のサポートが無ければ最高火力は「80」。
大抵の2進化カードはHPが90以上あるのでギリギリ確1圏内から逃れられます。そのためにもオススメなカードが…

「まきちらせ!ベトベトガス」!
このカードを使えば一時的に「タケシのキュウコン」の【ばける】を解除させることが出来ます。
自分にも効果が出るので少し注意が必要ですが、殿堂ランクも無く、トレーナーカードなので発動タイミングが予想されにくく強力です。

次にオススメなのは「ププリン(ネオ2)」!
相手のベンチ限定ですが【じっとみる】を使えば自分の番の間だけ相手の特殊能力を解除することができるという禁断の邪王心眼の持ち主…!
しかもこのカードを挿すだけで「トランセル」の【グリーンシールド】のような防御的な効果から「わるいラフレシア」の【アレルギーかふん】のようなロック効果まで対策でき、
非常時にはププリン自らバトル場に出て壁役もこなせるというまさに神のようなカード。勿論殿堂ランクは無く、過去の公式大会では大抵のデッキに入ってるカードでした。

が、しかし…!公式大会と違ってデッキ構築時のポケモン枚数制限が無いこの環境では「カビゴン単」という恐怖の耐久ロックデッキの餌食にされてしまうので、
「カビゴン単」を警戒するのなら「ププリン」とセットで「プリン(ジャングル)」を入れることをオススメします。

「プリン(ジャングル)」は「たねポケモン」ですが、「ププリン」に重ねて1進化ポケモンとして場に出すことができるので、ププリンがロックされても自身で殴りにいくことができます。
また、1エネで相手の「ねむり」に出来るので、ププリンではカバーできないバトル場の相手の特殊能力を消すのにも使えて中々汎用性があります。

次にオススメなのは最近影が薄い「ブビィ(ネオ1)」!
「タケシのキュウコン」のみならず、「わるラフ」と「カビゴン単」もコレ1枚で対策できるのは優秀なんですが…
ププリンと違って殿堂ランクが1つ必要、効果時間が長いのでちょっと使いづらい、エネルギーが1枚必要、と、ちょっとププリンよりヘビーな対策カードになってます。

その他地味なところでは「R団のストライク」の「かげぶんしん」でダメージを回避しつつ爆発ダメージを稼いだり、「キョウ秘伝変わり身の術」で化石やピッピ人形に交代して爆発ダメージを稼ぐ、
「ヤンヤンマ」の「しょうげきは」で爆発したベンチのドガース軍団にトドメを刺す…などなど、同色の草にも結構対策ポケモンが居たりします。


【その③】「毒」を以て「毒」を制す!!
140131_0016~22

という訳でいくつかの対策ポケモンを紹介!

「ドーブル」
前の相手の番に「みんなでばくはつ」を使われていた場合、2エネで出せる「スケッチ」によってそのまま相手を爆殺することが出来ます。
2エネ必要なのでワザを出す前にリムーブや突風が飛んで来る可能性があるので注意が必要。「きあいのハチマキ」や「学習装置」などのサポートがあると心強いです。
カビゴンの【とおせんぼ】には要注意。

「メタモン(ジャングル)」
バトル場の相手にへんしんできるので「ドーブル」よりも能動的に動くことが出来ます。デッキ構築の工夫次第でエネ加速も可能で、プレイヤーのスキル次第で面白い使い方ができます。
ただ、「みんなでばくはつ」の反動がくることと、「わるいマタドガス」突破後に出てくる相手によっては不利な状況になることもある点には注意が必要。
また、【特殊能力】が無いと基本的になにもできないのでその点にも注意。カビゴンの【とおせんぼ】の突破が困難な点も注意。

「メタモン(拡張シート)」
コイントス次第で相手の場のポケモンに変身できるので、上記の2枚よりも更に攻撃的に活用できるものの、「ポケモン回収」などのサポートが無いと扱いにくいのが悩ましいところ。
しかし、カビゴンの【とおせんぼ】には強く、奇襲性も高いので非常に面白いカードだと思います。

「トゲチック」
ワザのコイントス判定さえクリアすれば1エネで夢が広がるポケモン。
1進化カードなのでデッキスペースが悩ましいところですが、色々な大型スペックのポケモンにも刺さるのが強み。


と、大体こんな感じです!爆裂!!


「メガバナデッキ」はとにかく耐久力が高く、メガニウムとフシギバナの2大ポケモンが並ぶと難攻不落の要塞となりますが…
炎デッキの攻撃の一貫性が高く、また2進化ポケモンを2種類入れてるのでデッキスペースにあまり余裕が無いために事故を起こしやすく、「ロケット団のおねーさん」を使われると更にその危険性が増加します。
序盤は「どくのたね」の攻撃が強烈ですが、「チコリータ系」を狩りつつリムーブを撃っていけば突破しやすいです。

「メガわるベトデッキ」は耐久性はメガバナに劣るものの、炎デッキにも対抗でき、ベイビィポケモンを足止めしつつサイドを取ったり、
どくのダメージ調整で攻めのターンを継続したりできるので個人的には「メガバナ」よりも面倒臭い印象のデッキ。
ベンチを必要以上に展開せず、チコリータ系を狩ってリムーブで封殺したいところ。

「メガパラデッキ」は昔公式大会で使っている人が居ましたが…
「パラセクト(ネオ3)」の【アレルギーほうし】で「オーダイル」や「バクフーン」「エンテイ」などの能力を妨害することが出来ます。
…が、炎の一貫性が高い上に耐久力も火力もやや半端で、突風による機能停止もよくあるので個人的にメガニウム系デッキの亜種の中では一番楽な相手の印象です。

「スピアー耐久デッキ」は炎の一貫性が高く、わるマタやオーダイル相手にも耐久ができなさそうなので環境的にちょっとキツそうですが…
初手「ビードル」の「どくのつの」による確定毒と、弱点を突かれる心配の無い「ベロリンガ」の耐久性能は非常に凶悪。
「さんばいどく」のコイントスと「リサイクル」&「超エネルギーリムーブ」が決まればワンチャンスあるデッキです。

「わるクロデッキ」は【~かみつく】系の特殊能力で一気にダメージを稼げるので2ターン目以降は全然気を抜けません。
しかしながら今回は「GR団のミュウツー」が使用不可能なので純粋な火力が低く、ベロリンガやホウオウ等の高耐久たねポケモンを出されるとジリ賓になりやすく、
構築上大量の進化カードが入るのでデッキのスペースがあまり無く、今回の環境で使用するには一工夫要りそうです。

「わるラフデッキ」は…草と呼ぶにはちょっと怪しいデッキですが、「わるいラフレシア」の【アレルギーかふん】によるトレーナーカード使用禁止ロックが非常に厄介。
今回は「ゴース」が使用できないので火力は大幅に下がりますが、初手は「コダック(ジャングル)」の「ずつう」でトレーナーカードをロックし、そのまま「わるいゴルダック」で殴る形になります。

対抗策としては「ププリン」や「ブビィ」がてっとり早いですが、無い場合はコダックを根気良く殴って突破したいところ。
「わるいクサイハナ」によるこんらん付与の妨害も強烈なので、運よく先手を取れた場合は「オーキドはかせ」を限界まで使って場を整えておきましょう。


草タイプは大体こんなところでしょうか。お次は炎タイプ!



【一貫性の良さはお互い様?殺られる前に殺る!小細工なしの男気デッキ!】
弱点の水が来たら、みんな死ぬしかないじゃない!あなたも・・・私もっ!
madoka10-10.jpg

※第10話「もうバリヤードにも頼らない」より抜粋※ by巴マミ

ここでデッキの解説に入る前にまず今回のルールを振り返って頂きたい。
」(と無色)を使うことができるので、一見3すくみの相性のように見えます。

が!しかし…!!

「草」タイプは「超」弱点のものが存在、「水」タイプは「雷」弱点のものが存在、無色は「闘」「雷」弱点なので今回の環境では弱点無し…!
「炎」タイプは…「ファイヤー」系を除いてそのすべてが「水」弱点…!!圧倒的男前感…!!

と、解説前から衝撃の事実が発覚しましたが、炎デッキにもちゃんとワンチャンスあります!むしろワンチャンスの塊!?

・爆フーンデッキ(ファイヤーブーストバクフーンデッキ)
・富士山デッキ(カツラのブーバー単)
・バクフーンエンテイデッキ
・鋼ウィンディデッキ
・山焼きデッキ

などなど。

水がキツイのは冒頭で触れましたが、コイントスで一気に戦況を覆すことができるブーストバクフーン、
並べればリムーブが利かないリチャージバクフーン、トレーナーロックが殆ど意味を成さない高火力富士山デッキ!
そしてラストは禁断の山札破壊のエキスパート「山焼きデッキ」などなど!

シンプル且つ分かりやすい強さがウリのタイプが多いです。

<コイツらはなにが強みなの?>
水タイプと同じく相手の抵抗力を気にせず攻めることができ、エネルギーが貯まったときの突破力は随一。

…なんだけど、今回のレギュで特別追い風と言える部分は特に無し!


<どうやったら勝てるの!?>
水で殴りましょう!ついでにリムーブも!オススメはカスミウィニー!!(血涙

と、なんだかネタみたいに短くなってしまいましたが…
それもその筈、上記で紹介したデッキの殆どには「エレキッド」や「マルマイン」が入っており、それらで持ち前の火力を早く引き出したり、水タイプへの牽制を担っていたりしていたのですが…
今回は「雷」タイプのカードが使えないため、「カツラのブーバー単」以外のデッキは構築内容の変更を強いられています。

バクフーン絡みのデッキはバクフーンがデッキのアタッカー兼サポート役なので、そいつらから先に処理した方が基本的に楽です。
バクフーンエンテイは昔ジュニアカップで輝いたデッキで、当時デッキ内にエネルギーを多く入れないと駄目だったルールと噛み合い、エンテイの「おたけび」によるワンチャンスブーストが強烈でした。
シニアではバクフーンマグカルゴが猛威を奮いましたが、マグカルゴが制限入りしてから失速し、全然見かけなくなりました。

「鋼ウィンディ」はその昔「川村」というデッキがありましたが、「タケシの保護」付きの「タケシのキュウコン」を状態異常にすれば「ウィンディ」は剥がれ、保護が付いてない普通のウィンディはリムーブで止まります。
「マルマイン」でサポートするので早さは有るんですが、今回のルールでは使えないので厳しそうな印象。
今回は「カツラのウィンディ」絡みのデッキの方が水タイプの脅威をある程度防げるので良いかも知れません。



炎デッキはこんな感じです。初代御三家にちなんでリザードンフシギバナデッキで優勝を狙う猛者は居るのだろうか…!?
続きまして水タイプ!



【あまごい!どしゃぶり!行くぞ英雄王--------------!雨具の貯蔵は十分か?】
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・カメときどきヒトデデッキ(カメックスデッキ)
・カスミウィニーデッキ
・真・無水デッキ(エネルギー未使用山札破壊デッキ)
・無水デッキ(リサイクルエネルギーキングドラデッキ)
・オーダイルぎゃくりゅうデッキ

などなど。
1ターン系、2ターン系、3ターン系デッキとそれぞれのターンの高火力エキスパートを取り揃えた攻めのプロフェッショナル。
しかしシンプルに殴るデッキだけに留まらず、真・無水デッキの様なトンデモデッキまで居る油断ならないタイプ!


<コイツらはなにが強みなの?>
公式大会ルールの「デッキに入れることが出来るポケモンの数」の制限が無い限りポケモンの枚数(とエネルギーの枚数)が削られてトレーナーの数が増えるのは旧裏の常…!
そんな環境にブッ刺さるのが1キル重視の「カスミウィニーデッキ」。ニコニコ生放送で「ホミカスピリッツデッキ」を6連続で葬り去ったのは記憶に新しい…

とにかく先手を取られるとマズイのが「カスミウィニーデッキ」。
「カスミのヒトデマン」の「スターブーメラン」は1エネ20、コインを投げて「おもて」なら自身に付いているプラスパワーなどのカードを全て手札に戻せる禁断の1キルワザで、
コイントス次第で60ダメージを連発でき、「カスミ」を併用すればHP80まで1キル圏内。最近は「バトル場は穴だらけ」にも注目され始め、ますます1キルが加速しつつあります。


カメ絡みのデッキは殿堂ランクの消費が悩ましいものの、2ターン目以降の「あまごい」ブースト能力がすさまじく、リムーブで止まらない60ダメージの火力連発が鬼畜。
「ポケモンセンター」+「超エネルギー回収」のリカバリー能力も凄まじいものがあります。

レインボージム内では「カスミのヒトデマン」とタッグを組み、初動の遅さもカバー。
最近ではプルナレフ氏がポケモンカードGBオフで「カメックスジュゴンデッキ」にて優勝。BWの頃もリメイクされて一世を風靡するなど、「カメックスは強い」というのがポケモンカードの通説になっている。

カメを沈めればだいぶ沈静化できるものの、弱点を突かずに100の火力を出すのは中々至難の業で、ゼニガメの頃に処理しないと非常に厄介。
今回は雷で弱点を突けないので要注意ポケモンの1匹です。


「オーダイル(プレミアムファイル)」は2進化3エネ始動と少しへビーなものの、エネルギーが貯まり終わると「トラッシュ交換」とのコンボで高火力を連発。
「ぎゃくりゅう」の効果のおかげでサイド6枚戦では稀に起きる「山札切れ」の心配も無く、自身のHPも120と非常にタフネス。
さりげなく「ワニノコ」時代のワザが優秀なので、弱点属性の「わるいマタドガスデッキ」と当たった場合でも初手対面「タケシのロコン」なら1キルできる可能性を秘めています。

「無水デッキ」はリサイクルエネルギーの殿堂制限があるので耐久面にやや不安ありな感じで、
今回どの色にも比較的メジャーな高火力アタッカーが存在するのであまり活躍の場は無いかも知れません。

「真・無水デッキ」は究極の初見殺し。とりあえずすごい勢いで山札が削られるので、頑張って耐えましょうb


<どうやったら勝てるの!?>
とにかく1キルされないように先手を取って初手はベンチを並べたいところ。

カメ関連のデッキには「まきちらせ!ベトベトガス」が結構有効。できるならゼニガメ時代に処理をしておきたいところ。
水デッキはポケモンに殿堂ランクを使うことが多いので意外に脆かったりもします。

殿堂ランクをカメックス自体に2個使うという部分に大きな隙があり、残りひとつは大抵は「突風」、もうひとつは「パソコン通信」や「きあいのハチマキ」あたりに落ち着くことが多いので、
そこを考慮しながら戦うと楽です。また、サイド6枚戦という性質上、1積みのカメックスが予期せぬサイド落ち…というケースも考えられるので、今回弱点が無いからといって使い手側も油断はできません。


ワニ絡みのデッキと対戦するときは相手のトラッシュの水エネルギーの数をチェックし、火力を予想して立ち回るのが重要。
数が少ないうちは「まきちらせ!ベトベトガス」である程度対策可能。オーキド連打で水エネルギーを捨てて火力を上げられたら泣くしかない。

攻撃する前は「トラッシュ交換」を手札に握っていることが多いので、「ロケット団のおねーさん」が有効。
トラッシュ交換を戻すことができずとも、ドローソースを戻せば有利に試合を進めることができます。

エネブーストを備えていないのでリムーブで止まるものの、殿堂ランクはカメより少ない★ひとつ。なので2積みも十分可能な範囲で、デッキ構築面ではカメックスよりも自由度が高いです。


そしてラストは無色タイプ!!

【変幻自在の柔軟性!名脇役からガチ耐久ロックまで】

・カビゴン単デッキ
・プクリンデッキ

などなど。
無色タイプは「無色2個エネルギー」に殿堂ランクが2個設定されているのでメインで使うには少々難しく、
どちらかというと「サブポジション」の方が多いのでデッキと呼ぶほど無色に特化したデッキは少ないです。

<コイツらは何が強みなの?>
まず、旧裏オフと言えば注目せずに居られないのは「カビゴン(Lv.35)」の【とおせんぼ】!!

このカビゴンがバトル場に居る限り、相手のバトル場のポケモンは「にげる」ことができなくなる…という能力で、攻撃ワザを持たない【ププリン】等が「突風」で引きずり出されたり、エネルギーが枯渇した状態でエネルギーのついてないポケモンを足止めされると「ポケモンいれかえ」が無いとそのまま山札がなくなるまでロックされてしまって詰みます。


「プクリン(ジャングル)」は「ともだちのわ」の火力で一大ブームを築いた…のは過去の栄光で、殿堂ランクが重いので今やマイナーポケモンになってしまいました。
今は「ベロリンガ(ジャングル)」のHP90から繰り出される1エネ10+マヒの耐久性や、HP70の「カツラのケンタロス」の1エネ10~30ダメージの速攻性などが注目されつつあります。

<どうやったら勝てるの!?>
「カビゴン(Lv.35)」の対策としては、攻撃ワザを持っているポケモンで場を埋めてしまうこと。そしてその後山札を極力引かずに殴り続けること。
場を埋めてしまえば、「ポケモンの笛」や「エリカの香水」で無理やり呼び出されるのを回避できます(カビゴン側は「ロケット団員」や「せまいジム→ジム張り替え」後に「エリカの香水」という強行突破も一応ありますが(汗))。

一番確実なのは「ププリン」を採用しないことですが、ププリンは「わるいラフレシア」などの厄介な能力に有効なので悩ましいところ。
一応「ププリン」を「プリン」に進化させれば自力でカビゴンを突破可能になるので、デッキスペースに余裕があれば採用の余地はあります。

また、今回のレギュレーションでは使えませんが「エレキッド」の【わんぱくパンチ】や「スリープ」の【えんかくさいみん】があればかなり楽に試合を進めることができます。



と…少々細かい部分は割愛しましたが、なんとか一通りの考察が出来ました。
今回レインボージムからは久々に僕一人のみの参戦で、一応他メンバーのデッキも完成はしていてどれも結構いい勝負をするのでどれを使って出ようか中々に悩ましいところです(*・ω・)


さて、なんだかんだでオフ前日…!!


今回は新作の一風変わった耐久デッキと、再び補充した交換用カード群、そしてオフの景品各種を持ってオフに馳せ参じます!!!(電車で行くのでちょっと軽装になりますが(汗))

イベント参加用デッキと過去の殿堂ランクデッキ(ナツメスピリッツデッキ等)やポケモンXYも持って行くんで良かったら是非対戦してやってください~b

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カテゴリー: 旧裏面攻略! | コメント: 4 | トラックバック: 0


この記事へのコメント

No title
いよいよオフ会目前ですね!!

今回の環境は、他のブログでも書かれていますが、本当にどんなタイプのデッキが勝ち残るかわからないですよね。私もいくつかデッキを組んでみましたが、どれを使うか未だに決められずにいます(^^;

私も、明日は今回オフ用デッキのほかに通常の全タイプ版殿堂レギュ対応デッキも持って行きますので、またフリーバトルもよろしくお願いします!!
No title
お久しぶりです。
明日は出勤日なので、参加できないです。
参加者のみなさんと楽しんでください。

明日の対戦考察で盛り上がってますね。

私も明日旧裏オフに参加する方と話してたのですが、今回はどのデッキが勝ちにいくのか予想できないです。

xyとカードは次回会った時にぜひしましょう。
No title
>>ソラさん
返信遅れてすみませんっ(汗
今回のルールはホントにどのデッキが勝つか予想しにくかったですよね(*・ω・)
今回はちょっとフリーバトルする暇が無かったんでまた難波とかで対戦できたら是非お願いしたいです…!
No title
>>はんちゃんさん
お久しぶりです!
今回は僕もかなり悩みながらデッキを考えてました(*・ω・)是非とも次回会ったときは宜しくです♪

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