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第7回旧裏オフ考察!【ドローソースと回復カード】

気が付けばついにオフ開始まで残り1ヶ月もない感じとなりましたが…
色々と有りまして思うように記事を更新できず、気が付けばこの体たらく……!!

圧倒的申し訳ない感………!!(汗
どうも纏まった記事を書こうとすると長くなって中断してしまうことが多いので最近はツイッターの方で戯言雑じりに考察なんぞをするスタイルが主流になってました。

あと、夏コミ落ちました!!(吐血
これもブログ更新を停滞してしまった罰…か(死亡

でも冬コミもしくは次の次のオフには持っていけるように本自体は製作に取り掛かっております(汗

あとは最近xyをプレイしており、公式大会の爆速シングル、
2014インターナショナルチャレンジJuneマスターカテゴリ等に出場してました。

結果は-------------------
1705
レート1700をちょっと超えた辺りで終了!
1800ぐらいで全国大会に行けると聞いて結構頑張ったんですが…上には上が居ますね。

でも割とブランクが有った割には中々良い勝負が出来て楽しかったです。
カロスダブルは出れるポケモンの種類が絞られた環境だったのが自分としては助かりました。
今回頑張ってくれたポケモン達。ファイアローとドーブルの紅白コンビがお気に入りです↓
2014INC.png

他には格闘ゲームの電撃FCをプレイしたり、マチ★アソビの会場やリザードンメガバトルの会場にお邪魔したり、もちろん旧裏をプレイしたりしていました。


と、近況報告はその辺にして旧裏の話をしましょう!


・7月20日は旧裏オフ!!ルール等の詳細は前回の記事や、ソラさんのHPを見ると良いかと思います!→えれめんたるぶらすと-neo-
デッキの考察はスイカさんがされているみたいですね!→スイカさんのブログ

と、なるあんまり僕が書くことが無いような気がしないでもないですが…

ツイッターの方で「時間できたら色々纏めます」と言ってたので、ざざっとですが個人的な考察をまとめたいと思います!

・ドローソースと回復カード
今回の環境でデッキを組むにあたってまずブチ当たるのが、使い勝手の良いドローソースと回復カードの少なさだと思います。
なので、独断と偏見とネタを交えて色々なカードにスポットライトを当てていこうかと思います。

<ドローソース篇>
※ドロー枚数が1枚の「カスミのわがまま」等のカードは割愛してます※

○カスミのいかり○殿堂ランク★
殿堂ランクがひとつ必要なだけ有って、その爆発力は絶大…!
毎回安定した採用率を誇る「パソコン通信」ほどではありませんが、山札を7枚めくってその中から2枚選んで手札に加えて残りをトラッシュという効果は強力です。

デメリットもありますが、殿堂カードに迷ったらとりあえずコレ!といえるぐらいのカードパワーがあります。


○カツラの奥の手○
奥の手


「オーキドはかせ」の完全劣化カードなんて言われてるこのカードですが…
まず、手札に「カツラの奥の手」以外のカードがあるときにこのカードは使えない…という効果についてちょっとディープに触れてみたいと思います。

「もし手札にカツラの奥の手だけが2枚とか3枚あるときはどうなるの?」

という疑問が生まれてくると思います(マイナーカード故に普段はあんまり起こるような状況ではありませんが)
と、そういうときは海外版のカツラの奥の手を見てみましょう。

「Show your hands to your opponent,(あなたはあなたの手札を公開する)」

という一文が追加されています。
ラストリゾート

つまり、相手に手札を見せて「カツラの奥の手」しか自分の手札に無いことを伝えれば使うことができるという解釈が可能だと思います。

これは「カツラの奥の手」が「オーキドはかせ」よりも優れる数少ない(というか唯一かも知れない)メリットのひとつなので頭の片隅にでも置いておくと良いかも知れません。

ちなみに海外版ヤドキング(ネオ1)の【ちえくらべ】はこのケースとは逆に「バトル場でしか使えない」という一文が消えていて、
海外の公式大会でもそのままの解釈で使われていたみたいなので、海外ではヤドキングが相当強かったみたいです。

そりゃベンチから【ちえくらべ】使えたら複数並べてトレーナーロックできるし強力過ぎますね…(汗
ちなみにコロコロコミックに掲載された開発途中のヤドキングの【ちえくらべ】もベンチから使える超強力仕様でした↓
テスト版ヤドキング

他には「タケシのキュウコン」なんかも海外版の方が後発なので日本語版よりも特殊能力の記述が長かったりするので、気になった人は調べてみるのも良いかも知れません。

○カツラのギャンブル○
基本的には「カツラの奥の手」が手札に来るまではなるべく使いたくないカード。
緊急時のドローソースとしても一応使えるものの、コイン「うら」のリスクが大きいので、「カツラの奥の手」を残して使うようにしたいところです。


○カツラのクイズシリーズ○
初見相手にはその1が有効。
伏せたポケモンのカードの身長を相手に答えさせるので、答えをカンニングされないように場に出ているポケモンを確認してから使いましょう。

その2は伏せたカードをポケモン、エネルギー、トレーナーの3つのうちどれかを当てさせる完全3択なので、終盤に山札を無理やり引かせるという荒業も可能。

その3は伏せたポケモンカードのワザを伝えてポケモンを当てさせる形式のもの。
デッキ構成である程度択を増やすことが可能で、3枚ドロー出来るのが特徴です。


○ポケモン性格判定○
進化カードを伏せて、わるい、やさしい、その他の3択で相手が間違えれば3ドロー出来るカード。
一度で良いから全部の種類を入れたカイリキーデッキを使ってみたいです。


○たたきつけろ!挑戦状○
相手が挑戦を受けた場合はお互いベンチに好きなだけ山札からたねポケモンを選んで出すことができ、挑戦を受けない場合はこちらだけ2ドローが可能。
カードGBのCPU戦ではお馴染みのドローソースですが、実際のカードでは既にベンチが埋まってるとき等は挑戦を受けられてドローを狙えないことが殆どだったりするので結構使いどころが難しかったりします。


○とりかえっこプリーズ○
相手の手札を1枚選び、こちらの手札を相手に1枚選ばさせ、交換OKなら交換、交換NGなら2ドローできるカード。
ドロー条件がクイズ系に比べてちょっとだけ緩いので、密かに今回メジャーになるかも知れない…?


○エリカ○
3ドローできる代わりに相手も最大3ドロー出来てしまうカード。
相手のドローを助けることになっても事故って止まるよりはマシかも知れない。
「にせオーキドの逆襲」や「ゴース」や「コダック」等の手札ロックである程度フォロー可能。


○ナツメの眼○
エリカやクイズ系のカード等で手札を増やした後に使うと効果絶大。
逆にそれ以外で使うのは微妙で、「カツラの奥の手」と共に手札に残ると少し厄介なカードになったりもします。
捨てにくいパーツを温存したいときや、後で必要になるけど今は要らないカードを多く握ってしまったとき、山札を無駄に削りたくないときに有ると助かります。

○スパイ作戦○
エリカやクイズ系のカード等で手札を増やした後に使うと効果絶大。
ナツメの眼と違って「カツラの奥の手」と共に手札に残ってもフォローが可能。
使用時に相手の手札が見えるので、「ナツメの眼」や「ロケット団のおねーさん」等での妨害が捗ります
ダブついたポケモンのカードやエネルギーをトラッシュするパターンが多いと思います。

○カスミの勝負○
相手とジャンケンをして、飼った方は手札を全部山札に戻して5枚のカードを引きなおすという、一風変わった効果のカード。

ちょっと使いづらいものの、使い方次第で妨害にもドローにも使えるカードです。
クイズ系カードにも言えますが、ニコニコ生放送で使うと結構盛り上がります。


○マサキのメール○
数あるマサキシリーズの中でも一番不人気なのがこちらのカード。新裏面でも「じてんしゃ」という名前で採録されているみたいです。
手札が4枚になるまでカードを引くという効果で、最大ドロー可能数が4枚と微妙に少ないので、「カツラの奥の手」があればあまり必要の無いカードかも知れません。
特にメールと奥の手が手札にダブつくと非常に厄介なので、採用はどちらかに絞ったほうが良い感じです。


○ギャンブラー○
手札を全部山札に戻し、コインを投げて「おもて」なら8枚、「うら」なら1枚を新たに引きなおして手札にするカード。
「カツラのギャンブル」と違ってフォローが殆ど利かないコイントスカードなので中々採用されづらいカードですが、手札が完全に事故ってるときや、山札が無くなったときに状況を打開できるほどの爆発力を秘めている1枚なので、デッキスペースに余裕が有れば1、2枚差し込んでみても良いかも知れません。


○ラッキースタジアム○
自分の番ごとにコインを投げて「おもて」なら山札から1ドローできるスタジアムカード。

ドロー枚数が1枚のカードですが、「スタジアムカード」で影響が大きいので掲載。
相手のスタジアムを潰したり、ギャンブラーなどのちょっとした保険といった使い方ができます。


○ピィ(コロコロプロモ)○殿堂ランク★
今回使用できない「ピィ(ネオ1)」ほどではありませんが、初手に居れば相手のロックや手札破壊に役割を持つことが出来、ベンチに置いておくだけで不意の事故にも強くなります。

殿堂ランクをひとつ消費してしまうので、殿堂ランクを温存しつつドロー事故を軽減するのであれば、
少し重いですが「ガルーラ(ジャングル)」を使うのも良いかも知れません。


<回復カード篇>---------------------------------------------------


○ばんのうごな○
万能粉………!その如何にも凄そうな名前は「なんでもなおし」に並ぶインパクトだと思います!
しかし…実際はコイントス判定なので肝心なときに不発に終わることもしばしば…
コインを投げて「おもて」なら20ダメージ回復+状態以上全快、「うら」なら何も無し!

ただ、今回は状態異常回復を「ワープポイント」に頼る事が多いと思うので、状態回復と20ダメージ回復を一枚で担える汎用性の高さは中々便利です。


○フジろうじん○
回復…とはちょっと違うかも知れませんが、手負いのカードをベンチに逃がし、フジろうじんを使って山札に戻すことによりダメージカウンターを全て取り除けます。バトル場のポケモンは指定できない点に少し注意が必要です。

また、「ヤドラン」の特殊能力【へんなこうどう】と組み合わせることによって中々便利な回復カードとして使うこともできます。


○エリカの親切○
相手も含めた全員からダメージカウンターを2個取り除くことが出来るカード。
いつでも気軽に使えるという訳ではないものの、劣勢では中々頼もしいカードです。

「突風」が今回環境に無く、ベンチを狙われることが少ないので、ピンチになったら小まめにベンチに逃がしたり、
一撃で相手を仕留めるタイプのデッキであればデメリットよりもメリットの方が大きい場合が多いです。

また、一撃が重く、自分の場にダメージが散らばる「わるいマタドガス」デッキであれば必須カードとなる回復カードです。


○タケシ○
自分の場の全員からダメージカウンターを1個取り除くことが出来るカード。
「エリカの親切」と比べると使いやすいものの、焼け石に水になることもしばしば…

しかし「ばんのうごな」のコイントス判定の事を考えると採用も有り得る範囲のカードだと思います。


○サカキの切り札○
サカキのポケモン限定の超回復カード。
手札を全て捨ててサカキのポケモン1匹のダメージを全回復…というちょっと使いにくいカード。
【こんじょう】発動後の「サカキのカイリキー」に使うのが一番有用かも知れません。

また、使用前に「ラッキースタジアム」を出したり、「サカキのカイリキー」に「ふうせんのみ」を付けてベンチにエネルギーの付いた「ピィ(コロコロプロモ)」等を展開する等の工夫をしておけばちょっと安心かも知れません。


○トキワシティジム○
サカキのポケモンが進化するときに20ダメージ回復できるスタジアムカード。
相手に恩恵が無い場合が多いのがメリットなんですが…進化と回復が欲しいタイミングを合わせるのもちょっと難しいという悩ましいカード。


○いやしの野原○
みんなを最高に癒してくれるであろうスタジアムカード。
自分の番ごとにコインを投げて「おもて」ならバトル場のポケモンの20ダメージを回復できます。
スタジアムカードなので、撤去されるまでお互い使い続けられるのがメリットでもありデメリットでもあるカード。

「バリヤード」の特殊能力【なぞのかべ】の組み合わせや、サザンアイランドの「ラプラス」の「やさしいうた」と組み合わせることにより、驚異的な粘りを見せるカードになります。

スタジアムカードなので、このカードの他に解除用のスタジアムカードを入れておくと扱い易くなると思います。


○せまいジム○
お互いのベンチに出せるポケモンの数をそれぞれ4つまでにしてしまうカード。
普通に使うと回復カードではないものの、ベンチを5体埋めてから出すと1体を手札に戻せる擬似ポケモン回収的な使い方が一応出来るスタジアムカード。
予め「スタジアムカード」を握っておけば手札に回収したポケモンをスムーズに場に出すことができます。

地味に「ホミカスピリッツデッキ」や「ナツメスピリッツデッキ」などのベンチ並べる系デッキへの対策カードにもなるのが強力です。(というか本来はそれが目的のカードですが(笑))

○カスミのてあて○
公式大会では使えないので忘れ去られがちなカードですが、ラプラスを限定対象とした30ダメージ回復カード。
サザンアイランドのラプラスと組み合わせると相当タフな壁になります。


○トロピカルウインド○
トロピカルウインド

コインを投げて「おもて」ならお互いの対戦ポケモンを20ダメージ回復、「うら」ならお互いの対戦ポケモンを眠らせる…といったマニアックなカード。というかこんな非常に高価なカード誰が使うんだよ!というツッコミが来そうなロマンカード。

「わるいゲンガー」デッキであれば妨害に役立つカードで、「R団のカビゴン」の【わるいねぞう】とのコンボなんかも一応存在します。

「こんらん」状態を「ねむり」状態に上書きできるので、相手に混乱させられて困った!みたいなここぞというときに上手く活用できると非常にカッコ良いカードだと思います。


○きずぐすり配合エネルギー○
ポケモンに付けるときに10ダメージ回復できる無色1個エネルギー。
非常に地味ですが、色拘束の少ないデッキであれば採用されるかも知れません。


○ジャングルのラフレシアの【ヒーリング】○
特殊能力やワザを挙げると結構キリが無い感じなんですが、コイツは今回のルールじゃないと話題にも上がらないかなーと思ったんで少し紹介します。

自分の番ごとに1回使えて、コインを投げて「おもて」なら自分の場のポケモンを1匹選んで10ダメージ回復。
頑張って4体並べれば結構心強いです!
サザンアイランドの「ラフレシア」や「わるいラフレシア」が強力なので、お供に誰か使ったりしたら面白いなーと思いました。




……と、他にも細かいのがいくつか有るような気がしますが大体のカードはこんな感じだと思います。
デッキ考察なんかも書きたいところですが、区切りが良いので今回はここで終わろうと思います。

いつも使ってるカードの殆どのカードが使えない今度のオフ会は、ちょっとデッキを組むのが難しいかも知れませんが、
いつもと違った感じになると思うんで楽しみですね。
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